3mi1tai

今日は難しすぎる例の三位一体改革について
筆者が思っていることを何回かにシリーズ化して(笑)、
縦横無尽に語ってみたいと思いますよ。

とは言うものの、良いとか悪いとか、中央(都市部)と地方間の問題とか、
一概には言えない実に複雑な問題なので、なにから手を着けましょうか…

まず、三位一体改革とは、極々簡単に言うと、それまで有益&無駄共々の公共事業を行っていた
地方行政へ、その予算(補正予算)として渡していた 嵎篏金」と、
主に教育、福祉、医療等の地方間格差を埋める為に交付されていた◆崔亙交付金(税)」を
各々大規模(交付金は地方によって大きな格差があるため補助金で言うと実質2兆5千億円)削減し、
その代わり、
中央官庁が地方からもそこから収税していた税源&税収(所得税、住民税等々)を一部、
地方へ税源移譲しようというものです。

つまり、言葉悪すぎ&語弊を恐れず言うと、今まで元締めが、チンピラのアガリを全てハネて
小遣いとして彼らに必要経費を分配していた、というシステムを、
ある程度(実際にはほとんど)独立採算性にして、彼ら自身に競争力をつけ、
全体としての底上げ(税収アップ)を狙ったものです!うわ〜そんな乱暴な…(汗)

↑には、地方分権というこの改革のデモクラシーな側面が全く抜け落ちているようなので(汗)
それについては次回にでも。しかし!この筆者goglemanはめんどくさくなったら直ぐに止める
という習性を持っていますので、お約束はできません…期待せず待っていてください(そんな人いないか…(泣)。