KEMPIRE

How deep is your Love?

Rhythm & Stealth / LeftField

leftfield比較的(微妙)思い入れのあるアーチストその1。
はレフトフィールドですかね。
レフトフィールドは、すでに80年代最後頃に
アンビエントハウス系の曲を発表していました。
というかそれのパイオニアの一人です("Not Forgotten")。

その後はバレアリック系の代表選手で("Songs Of Life")、
リミックス作品等数多く残しました(David Bowie"Jump They Say")。

そのバレアリック期最後には、あのジョンライドン(ジョニーロットン)とのコレボ作
"Open Up"でヒットを飛ばしましたが、その後は記念すべき1st"Leftism"を発表するも
イマイチパッとしませんでした。
afrikashoxが、これまた大御所アフリカバンバーターとのコラボ"Afrika Shox"にて中復活。
デビッドカニンガム製作の衝撃的PVも話題となりました。

そして、"Afrika Shox"に続くシングル"Dusted"(結構地味)→
"Phat Planet"(はFatboy Slimのライブミックス名盤"Live on Brighton Beach"
にも堂々収録。
私見では、これによってもレフトフィールドは助けられたかと)等シングルを発表し、
満を持して2ndである本作"Rhythm And Stealth"の発表となりました。

本作は、上記シングル曲3曲+リカットシングル"Sword"を含みますが、
その"Sword"自体も結構地味&シングル曲以外の曲も彼ら流ダブな曲なので
もし始めて彼らの曲を聞かれる方は全体的に地味な印象を持たれるかもしれませんが、
それが実は彼らの本質なので・・・慣れればこれがタマラナクなります。

ちなみに、本盤からのリミックス作品満載のボーナスディスク付き2枚組みUK盤も存在しますので、
ぜひ見つけてください。続きを読む

ロキシーサイコー!

fleshbloodロキシーミュージックと言えば!「アヴァロン」!
なのでしょうが、そこをあえて一個前「フレッシュ+ブラッド」
にてお願いします。(誰にお願い?)

それにしても名盤。特にアナログで言うところのA面。
アヴァロンに繋がっていくような、"Same Old Scence","My Only Love"
あたりが個人的には好きですね〜

1曲目はたしかモータウンクラシックのカバー(スモーキーロビンソンの曲かと思っておりましたが
ウイルソンピケットと言う方の曲らしいですアマゾ○のレビューで知りました…)。

彼ら&ブライアンフェリーは、カバーが上手いですよね。
ブライアンフェリーとしてはジョンレノンの名曲「ジェラス・ガイ」のカバーが有名かと。

まあそんな知ったか薀蓄(野郎です筆者は(汗)は本当にどうでも良く、要は内容。

B面もイイや(笑)、あんま聞き込んでなかった…7曲目もカバーらしく、イイ!
その後の曲もほんとイイ!スゲーイイ!まじ。などもやっぱ「アヴァロン」への道に繋がってる。
最後は、ブルース(笑)でもイイ。

そして彼ら(フェリー&マンザネラ等。大昔はなんとブライアンイーノも在籍してました、と言うか奴が始めた…)は、
この後、あのアヴァロン(散々言ってますね…ちなみにアヴァロンとはたしかイギリスのアーサー王伝のアーサー王が
最後に行き着いた楽園だったかと…違った?)の高みへと昇って行くわけですが。書きましょうか?やだ?(笑)続きを読む

Sunrain / Ashra

sunrainこれはAshra&Ash Ra Tempelのベスト盤です。Ash Ra Tempelは、
ここをご覧のようなコアな音楽探求家の方(ということでよろしいでしょうか?)
なら皆さんご存知かとは思いますが、ドイツのプログレ系グループの代表的バンドです。

かっこつけてジャーマンエクスペリメンタル(ドイツ実験音楽でしょうか?)なんて
呼んだりもするジャンルです。



manuelリーダーは、Maunel Gottsching(マニュエル・ゲッチングとかグートシェエンクとか呼ぶ人もいます。
ドイツ語なのでoの上にウムラウト''が付きます本来は。本当はどう呼ぶのでしょうか?教えてください)
と言う人で、今ソロでも活躍する、Klaus Schulzeというアーチストも以前所属していました。

歴史&変遷等当然ですがリアルタイムでは知りませんので、語る事はできませんので、
肝心の音の件へ・・・

1曲目は、1曲目&タイトルにするだけあって、彼らの代表曲"Sunrain"です。
「狐の嫁入り」だそうです直訳すると・・・とても素敵な曲です。

以降同傾向のジャーマンエクスペリメンタルらしい曲は↓きЛ┃で、
その合間に、ロックらしい曲〜80'sっぽいエレポップな曲などが挟まりますが、
やはり彼らの持ち味は前者、ジャーマンエクスペリメンタルな曲でしょう。

しかしゲッチングのギタープレイの根底には常にブルースがあります。

若干偉そうに書きましたが(汗)そんなところでしょうか・・・続きを読む

In Dub / Renegade Soundwave

rswこれは書かねばなるまい(独り言)レネゲイドサウンドウェーブの名盤でしょうか。
インダブって言うんですけどね。多分過去の曲をダブミックスしなおした盤なのですが
(主に1st"Sound Crash"収録曲のよう)、これがかっこいい。
もちろん新曲らしきものもありまして、その内の1曲目"Thunder"は名曲。
持ち味のハード目ブレイクビーツ&チャンキーな?ダブベース等リズム隊の上で
流麗なストリングス等ウワモノサンプルが炸裂する彼らの代表曲の一つでしょう。

その他、「女はベースに反応する(直訳)」もシングルカットされたんですが、
それにしては地味(笑)ゆえにアップなし(リンク先のアマゾ○で試聴できます)。

全体的にも激渋で、インダブというタイトルにもふさわしいダビーブレイクビーツ曲の作品集です。

隠れ名曲(結構有名なのかなファンの間では?)は、9曲目"Transworld Siren"が中ではかなりアッパー。

CDにはクレジット上にはない11&12曲目も存在し(US盤オンリー?)、これもたしか単独でシングルカットされていた
"The Phantom"&"Ozone Breakdown 90"も収録なのでお徳なのかも。それにしてはこれも地味ですけど…

と、なにか地味地味言うてきましたが、全体的にはそれが統一感となっており、
そこへアクセントのように"Thunder","Deadly","Transword Siren"等入ってくるのでタマラナイ。

レネゲイズ(通はそう呼びますあとRSWとか(笑)は、傑作1st"Sound Clash"も書く、
かもしれないので…バックグラウンド等はまたその時にでも。

ちなみにベスト的な物も出てましてまだ入手可能なようですので、始めての方にはそちらをお勧めします。続きを読む

サザンサイコー!

sdcえっと、書く前は結構けなそうと思ってたのですが、
聞いてるうちにそれが出来なくなってしまいました…
サザンデスカルトサイコー!

1曲目の"Fatman"ですでに、む〜ムムムム、といった感じで持てかれましたね。
やっぱ燃えるな〜これ。2曲目の"Moya"の♪コカコラーネーションって所でまた燃えて、
"The Girl"のズンドコ節で早くも小躍りし始め、典型的ポジパン(ポジティブパンクの略ですね。
これまた語り入れ始めると超長くなりますので今日は触れません。またいつの日か…)
の4&5、そして!キター!まじ!?"False Faces"ですか…ヤバいねーこの曲は。
まあ、世の中の本音とたてまえ、のたてまえのほうを攻撃している曲だと思うんですけどね。
青臭いっちゃ青臭い…しかし、これは不変的命題でしょう。
特にそれらに始めて向きあう事になる若者にとっては。

でこの文章のほうもここで力尽きる訳ですが…(汗)

でも後半もイイですよ。凄く。短い"Crow"と言う曲や、CDでボーナス収録された
"Moya"&"Fatman"のデモバージョンなども、当然ラフなミックスで、衝動はこっちのほうが上かな。

おっと"Faith"も良かった…(今ちょうど聞いてるので)。奴らFat,False,Faces,FaithとかF好きだね。

Southern Death Cultはもいっちょいきますよ(笑)。The Cultになってからの奴だと思いますけど。続きを読む
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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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