KEMPIRE

How deep is your Love?

Sunrain / Ashra

sunrainこれはAshra&Ash Ra Tempelのベスト盤です。Ash Ra Tempelは、
ここをご覧のようなコアな音楽探求家の方(ということでよろしいでしょうか?)
なら皆さんご存知かとは思いますが、ドイツのプログレ系グループの代表的バンドです。

かっこつけてジャーマンエクスペリメンタル(ドイツ実験音楽でしょうか?)なんて
呼んだりもするジャンルです。



manuelリーダーは、Maunel Gottsching(マニュエル・ゲッチングとかグートシェエンクとか呼ぶ人もいます。
ドイツ語なのでoの上にウムラウト''が付きます本来は。本当はどう呼ぶのでしょうか?教えてください)
と言う人で、今ソロでも活躍する、Klaus Schulzeというアーチストも以前所属していました。

歴史&変遷等当然ですがリアルタイムでは知りませんので、語る事はできませんので、
肝心の音の件へ・・・

1曲目は、1曲目&タイトルにするだけあって、彼らの代表曲"Sunrain"です。
「狐の嫁入り」だそうです直訳すると・・・とても素敵な曲です。

以降同傾向のジャーマンエクスペリメンタルらしい曲は↓きЛ┃で、
その合間に、ロックらしい曲〜80'sっぽいエレポップな曲などが挟まりますが、
やはり彼らの持ち味は前者、ジャーマンエクスペリメンタルな曲でしょう。

しかしゲッチングのギタープレイの根底には常にブルースがあります。

若干偉そうに書きましたが(汗)そんなところでしょうか・・・続きを読む

In Dub / Renegade Soundwave

rswこれは書かねばなるまい(独り言)レネゲイドサウンドウェーブの名盤でしょうか。
インダブって言うんですけどね。多分過去の曲をダブミックスしなおした盤なのですが
(主に1st"Sound Crash"収録曲のよう)、これがかっこいい。
もちろん新曲らしきものもありまして、その内の1曲目"Thunder"は名曲。
持ち味のハード目ブレイクビーツ&チャンキーな?ダブベース等リズム隊の上で
流麗なストリングス等ウワモノサンプルが炸裂する彼らの代表曲の一つでしょう。

その他、「女はベースに反応する(直訳)」もシングルカットされたんですが、
それにしては地味(笑)ゆえにアップなし(リンク先のアマゾ○で試聴できます)。

全体的にも激渋で、インダブというタイトルにもふさわしいダビーブレイクビーツ曲の作品集です。

隠れ名曲(結構有名なのかなファンの間では?)は、9曲目"Transworld Siren"が中ではかなりアッパー。

CDにはクレジット上にはない11&12曲目も存在し(US盤オンリー?)、これもたしか単独でシングルカットされていた
"The Phantom"&"Ozone Breakdown 90"も収録なのでお徳なのかも。それにしてはこれも地味ですけど…

と、なにか地味地味言うてきましたが、全体的にはそれが統一感となっており、
そこへアクセントのように"Thunder","Deadly","Transword Siren"等入ってくるのでタマラナイ。

レネゲイズ(通はそう呼びますあとRSWとか(笑)は、傑作1st"Sound Clash"も書く、
かもしれないので…バックグラウンド等はまたその時にでも。

ちなみにベスト的な物も出てましてまだ入手可能なようですので、始めての方にはそちらをお勧めします。続きを読む

サザンサイコー!

sdcえっと、書く前は結構けなそうと思ってたのですが、
聞いてるうちにそれが出来なくなってしまいました…
サザンデスカルトサイコー!

1曲目の"Fatman"ですでに、む〜ムムムム、といった感じで持てかれましたね。
やっぱ燃えるな〜これ。2曲目の"Moya"の♪コカコラーネーションって所でまた燃えて、
"The Girl"のズンドコ節で早くも小躍りし始め、典型的ポジパン(ポジティブパンクの略ですね。
これまた語り入れ始めると超長くなりますので今日は触れません。またいつの日か…)
の4&5、そして!キター!まじ!?"False Faces"ですか…ヤバいねーこの曲は。
まあ、世の中の本音とたてまえ、のたてまえのほうを攻撃している曲だと思うんですけどね。
青臭いっちゃ青臭い…しかし、これは不変的命題でしょう。
特にそれらに始めて向きあう事になる若者にとっては。

でこの文章のほうもここで力尽きる訳ですが…(汗)

でも後半もイイですよ。凄く。短い"Crow"と言う曲や、CDでボーナス収録された
"Moya"&"Fatman"のデモバージョンなども、当然ラフなミックスで、衝動はこっちのほうが上かな。

おっと"Faith"も良かった…(今ちょうど聞いてるので)。奴らFat,False,Faces,FaithとかF好きだね。

Southern Death Cultはもいっちょいきますよ(笑)。The Cultになってからの奴だと思いますけど。続きを読む

Shaday / Ofra Haza

ofra hazaライブさん、容量オーバーの更新遅いですよ…
ブロッグ(と呼んでいます)は、鮮度も大事なんで…
まあオーバーするまでメンテしない俺も悪いんだが…
というわけで個人的にはちょっと鮮度落ち気味の奴を一発。
ブロッグ的にね。以上独り言でした。

よし!オフラハザにも兆戦(だんだん気合入れないと書けなくなってきた頃)。

これはたしかメジャーデビュー作だと思うのですが、それ以前、
すでにイスラエルでは国民的歌手の地位を確立していたらしく、
1曲目「イムニンアル」は西洋向けアレンジされてる彼女の代表曲です。
(原曲は彼女のイエメン・ソングスというアルバムに収録のようです)

なんでオフラハザなのかというと、その1曲目の原曲のほうのバージョンが
以前にも書いたEric B & RakimのColdcutによるRemixでサンプル使用されてたので
思い出して書いたんですが、そのColdcut Remixのまあまあのヒットにより、
イケる、と思ったのか(笑)、国民的歌手のオフラハザが西洋(主にヨーロッパ)のマーケットに打って出た、
という経緯もあるようです。

で筆者過去の記憶では、そのColdcut Remix(まあ歴史的名Remixなんですけど)を
オフラハザをのことを好きだった(知ってた、レベルだったかな…の)友達に聞かせたところ、
そのまんまじゃねーか、と怒っていた記憶があります(なんでお前が怒るんだ(笑)まあ分からんでもないけど…)。

そんな感じなんですが、このアルバム自体は、やはり西洋マーケットに打って出ただけあり、
中には媚びたような?つまんねーR&B系の消化曲とかもあり、全体的にはド80'sな感触もあります。
(連想したのはハワードジョーンズとかトーマスドルビー系のエレポップなどですが、
やはりトーマスドルビーなどは、その後のアルバムをプロデュースしたそうです…)

ちょっと強引かもしれませんが、UTADAのUSマーケット進出劇なんかも連想しました。

まあ世界中のローカルマーケットでのトップは、西洋マーケットに進出する際、
ほとんど同じような、西洋向けのつまんねー曲を入れてくるといったような事をして、
大抵は失敗して、また国内マーケットに戻ってくるわけですが…
(DCTとか…Toshinobu Kubotaは頑張っているらしいね)。

ただUTADAに関しては、取り巻きのブレイン&スタッフ&ディストリビューター(配給関係者)が
どんなマーケッティング戦略をとろうとしているのかは知りませんが、
UTADA本人の戦略は、結構したたかな印象を受けましたが、インタビューなんかを見て。
(どうなんですかね?良かったら教えて詳しい人)

で、オフラハザなんですがね、このアルバム的には上でも書いてきたように、
中にはどうでも良い曲や、なーんかオリエンタルムードの曲"Love Song"など
ごちゃ混ぜでとっ散らかった印象ですが、やはり「イムニンアル」は名曲!
(たしかウイスキーかブランデーのCMで使われましたよね?大昔)
この一曲だけの為にでも持っとく価値はあり?でも"Galbi"って曲もイイな〜

次回ワールドミュージック系?はNatacha Atlasです。お楽しみに(笑)。

ps:オフラハザさんはエイズで亡くなってしまったらしいです…ご冥福をお祈りします。続きを読む

容量制限の更新遅くてさ、いや、オーバーしたんだけど、サブ作っちゃいましたよ…こちらもよろしく。

test deptライバッハ書いたらコレも書かなあかんのかなー思って。
当時(80年代初期かな)のインダストリアル系大御所の双璧はライバッハと、
このテストデプトでした、世間的にも、少なくとも個人的には。

紹介したかったアルバムは"The Unacceptable Face Of Freedom"という奴なのですが、
もはやアマゾ○等(多分HMVとかでも)で入手困難なようですので、身代わりとしてこの
"Beating The Retreat"と、なってしまいましたが、しつこいようですが(汗)、
入手できるなら絶対"The Unacceptable Face Of Freedom"のほうを!歴史的名盤です。

でかわいそうなほうのこの盤ですが、まあ悪くはないんですがね〜そんな感じです…
彼らのエッセンス的なものはこれでも充分に味わってもらえるかと…

オススメは後半ぁ銑Г如↓い呂海涼罎任楼貳嵌爐蕕蕕靴ぅ魯ぅ僉璽ぅ鵐瀬好肇螢▲襯咫璽帖また
ァ銑Г蓮∈時のダークアンビエント〜イルビエント(上記2点はまあ同じようなものですが)系が
尻尾を巻いて逃げ出すぐらいの出来ばえです。中でもΔ呂△良靄徹の曲を連想してしまったほど。
そんなこと言うとコアなファンの人に怒られそうだな…(恐) まあ安い武満って感じです。
Г覆鵑も、じっと暗闇の中で聞いてると(それはなるべく止めたほうがいいな…(笑)、
ベトナムのブッシュの中で、息を潜めてゲリラ戦を戦っているような気がしてきますよ。
とにかく、後半はバッドなチルアウト可能。

しかし!特筆すべきは、エンハンストで、なんと!彼らのPV(なのかな〜…)が入ってる2本も!
正直ブッたまげました…これだけでも買う価値あり!いや個人的には…。この歳で影響受けました(笑)
何だろ〜これ…何とも言えんな…言葉で表現するのも困難なんですが、1曲は無理&
2曲目は、ハイパービートの中、ゲーセンで小銭かっぱらって、自動車整備工場行って、
その金で白塗装してもらって(山海塾状態)、ポンコツ車に乗って、クラッシュして、
終わりってPV(説明めんどくせ〜(笑)。カサビアンなんてコレマネしてるよ絶対。The END.
test dept 2test dept 3test dept 4続きを読む
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