KEMPIRE

How deep is your Love?

NTTさん、半額の根拠を示してくださいよ。

NTTさん電話加入権料半額へ…
ってマジですか?しかし勝手だよな〜まあ確かに、ヤフーさんとかが加入料なんて
一切無しで電話サービス始めるんだから(IP電話のBBフォンね)、
市場原理的には値下げって方向もやむを得ず、なのかもしれんが、
だが半額って?何故に半額?その根拠は?

昔は筆者も一人暮し始める際、買いましたけどね加入料、バカ高い…
あれは、やっぱり大昔からの、自動車税なんかと同じで、贅沢品のレッテル貼ったまま
だからなんでしょうが、しかし、現代においても高い!!7万5千円くらいでしたよ!たしか。

それを一挙に半額なんだからな〜…なんだそりゃ?って感じ。
すでに資産として考えて持ってる人は、怒るよそりゃ。
実際に売り払うとしたら、半額以下になるでしょう。

いやニュース23で見たんだけど、加入権料ディーラー?みたいな人が、
市場原理で下がるのはいたしかたないが、人間の手で定められた規則&法律を
私利の為に削除して無かった事にするのは違法行為、と言っとりましたが、賛成。

その加入権料を、資産(として資産税の徴収対象になってるんでしょうか?)なのか、
単なる入会金的初期費用なのか、しっかり定義してこなかったお役所(政府)にも、
今回の問題の責任はある、との事。

大体NTT自体、昔は資産になるって、宣伝して加入者勧誘していたそうな…

これは怒るべきでは?すでに持ってる人すべて。将来的には廃止らしいっすよ。
でもそっか、新規契約者にはそっちのほうがいい訳だ…複雑(な心境)。

Let's Stick Together / Bryan Ferry

letssticktogether1ブライアンフェリー"Let's Stick Together"です。
カバー半分&自作半分の渋いソロアルバムです。

A面
1曲目のタイトルトラックはホーンセクションが印象的なブギー調の名カバー。
フェリー本人の事を歌ったような曲"Cassnova"〜組曲形式?の自作曲と続き、
い皀屮ー調カバー曲→渋い!ハンフリーボガードに捧ぐとの事"2HB"

B面
勢いのある1曲目カバー→個人的にベストトラック(でも暗い…)自作曲"Chance Meeting"→
レノン/マッカートニー(まあビートルズ)のカバー"It's Only Love"→
あとはまあオマケっぽいカバー&自作曲です(けして面倒臭くなったわけではありませんので…)。

というような内訳です。場末のバー、それも海外、そうっすね上海あたり?
(単に、二回ほど行った事のある海外の内の一つなので…(笑)
もう一つはベトナム@ホーチミン。どっちもアジア。でも俺はアジア人!)
のひなびたバーで聞いてみたいアルバム。

正直ジャケ買い(笑)。飾ってるで〜部屋に。フェリーかっこいいよフェリー…
letssticktogether2続きを読む

ケイトブッシュの「愛のかたち」

kate bushKEMPIRE音楽市場の掟(ってなんだ?)やぶりで、
反則気味なほど王道中の王道物で今日はヨロピンク。
お前コレは無しだよ〜の声は無しでお願いします。

ダーン!ケイトブッシュの「愛のかたち」ダー!
(ほんとごめんなさいねファン〜マニアな方。もうネタないんすよ…(泣)

まず、捨て曲一切無しですね。このアルバムは。
1曲目の代表曲"Running Up That Hill"からして。
ランニングアップザットヒル、ですよ!(?) 感動だね。

次はタイトルトラック"Hounds Of Love"なんすけど、
実はこのアルバム中ではイマイチパッとしないんでは?
♪2 steps on the waterってとこは好きかな〜

さて次も代表曲(このアルバム全部なんですけど…)"Big Sky"っすかね。
中学生の時、家でかけてたら、母親に「あ〜ウルサイ!!」って怒られました(笑)

次はそんな(?)マザコンソング"Mother Stands For Comfort"。マザ〜♪

kate bush 2キタね"Cloudbusting"。直訳すると"雲を打ち落とせ(す?)"ですかね?
コレはビデオもあるんですけど、それもまあイッちゃってたね。
逆に雲生成装置を博士と少年(ケイト)が開発するってお話。

泣きの名曲"And Dream Of Sheep"〜ドラマチック"Under Ice"と来て、

今時のアンビエント系の元祖のようなイントロ〜ハイパーな感じの
ちょっとBGM〜Technodelic時代のYMOの曲を彷彿とさせるような展開を見せる"Walking The Witch"

次もイマイチパッとしない、でも絶妙なインターバルになってる、
だってこのペースで名曲連発されても疲れるし…"Watching You Without Me"

次に好きだな〜ケルト的なサウンド(恐らくバックはケルト系楽団)&コーラスワーク&
預言者の声&呪術的なケイト"Jig Of Life"

そしてキタ!(←こんなんばっかだね(汗)大地球賛歌!"Hello Earth"
神秘的なコーラスワークが神秘的(笑)。将来、地球外から地球を見た時にぜひ聴きたい。

最後は、軽め"The Morning Fog"は、多分"Hello Earth"で終わるがきっと照れくさかったかと思われ。
まあアルバム構成的には当然なのかと。

以上無理矢理オモシロ全曲紹介でした。

ケイトは間違って地球に生まれてしまった天使なのでは?と思っとります(テレ)。
ビョークなんかも多分そうだな。あとマドンナとか。kate bush 3続きを読む

スピリチュアルに昇天。Rage in Eden / Ultravox

rageineden1さてしつこくウルトラヴォックスで。
これは第二期の二枚目になります「エデンの嵐」です。
共同プロデュースはもちろんコニープランクなんですが、
「ヴィエナ」が全面的だったのに比べ、
この盤ではウルトラヴォックス自身プロデュースの割合が大きいようです。

1曲目"Voices"も名曲。ウルトラヴォックスらしい名曲。
ちなみにUltravoxとは、神の声という意味です。
そこらへんからして大げさなんですが…

実際この盤が一番、歌詞等神がかってます。「エデンの嵐」ですからね〜

でそのタイトルトラック"Rage in Eden"なんですが、こちらも神聖な感じのコーラスなど入り、
名曲。音的にもコニー率(?)高めです。

次、"I remember"もウルトラヴォックスらしくてイイ。

B面は、1曲目"Thin Wall"、これはYMOでしょう〜(笑)実際、この頃はお互い意識しあってたのでは?
しかし、アルペジオベースといい、坂本教授チックな旋律といい、マネしすぎで笑いますよ。

あとめぼしいところでは(と言っても小曲"The Acention"入れず3曲中…)、
やっぱラストトラックになりますかね。彼ら必ずといっていいほどラストにはこんなような
叙情性たっぷりなトラックで締めくくりますね。しかしこの曲はそんなに好きでないな〜(汗)
ディレイのかかったハンマービートはコニー節なんですけどね。

コニー関係は次回DAFでもいきますか?おお〜い!あんた〜

rageineden2おっと言い忘れ(わざとら)New Order等のデザインでも有名な、ピーターサヴィルのジャケも秀逸。
CDでは確かサヴィルではなかったんだよな〜違った?(ボートラ入りみたいですけど)続きを読む

Vienna / Ultravox

viennaこんな場末のブログをご覧の皆さんご苦労様です。
特に書くことないんだけど、せっかくなんで、Ultravoxの"Vienna"でも。

"Vienna"は第二期Ultravoxの最初のアルバムですね。
第二期のリーダーはミッジユーロという人です。

歴史書いても僕もあなたもつまらないと思うので、また
実際良く知らないので、飛ばして、音なんですが、
第一期の頃からのプロデューサー、亡くなってしまった
コニープランクという人の非常に空間的な音処理が良いです。

正直コニープランクなしではUltravoxは語れない、と言うと偉そうなので、
ここまでの成功は成し得なかったかと思います。

1曲目の、いきなりインストトラックなのですがイントロ等空間的な、これはリバーブですねエフェクトの、
そこら辺からコニー節はすでに炸裂しているかと思います。

2曲目はカッティングギターがかっちょいい曲で、大昔たしかお酒か何かのCMで使われました。
子供心に強烈な印象をおぼえてます。後にこのアルバムで偶然再会した時は感動しました。

あと主なところは(ちょっと1曲づつ解説するのも面倒臭くなってきたので…)、
レコで言うところのB1"Mr X"とか次の"Western Promise"とかですかね。アップしたので聞いてね。
両曲にも限らず随所にやはりコニー節が感じられるのかと思いますアルバム全体を通して。

で来ました"Vienna"です。

コニープランクのプロデュースする作品には必ずと言っていいほど、このドスンドスンいう、
独特の音処理がキック(バスドラ)になされ、通になると彼のプロデュースした作品は、
このキックを聴いただけで分かるとか…なるほどね〜

あとその他パーカッション群も、リバーブだ、ディレイだ
(まあどっちもカラオケでいう(笑)エコーの親戚みたいなもの)等のインパクトのある音処理がなされており、
それらを総称して、「コニープランクのハンマービート」ととも俗に言います。

まあ"Vienna"(とは英語でオーストリアの首都ウィーンの事)は彼らの代表曲。
しかし、今聞くとやっぱ若干ショボな…昔は衝撃を受けたんですけどね…歳は取りたくない。

以上です。続きを読む
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