KEMPIRE

How deep is your Love?

うぃっすフローゼ スタントマンのように高く飛べ!

stuntman1曲目サイコー!もしくは、内1曲サイコー!シリーズを
シリーズ化したく思います(勝手に。いつまで続くことやら…
大体このブログもよく続いてるよ飽き症の俺にしては…(汗)

その記念すべき一発目は!エドガーフローゼの「スタントマン」です!

イイね〜1曲目。記念すべきなんで、実はその後の曲も全てイイです(爆
ただまあズバ抜けて1曲目がイイんで。

エドガーフローゼは皆さんご存知、ジャーマンプログレの代表バンド、
タンジェリンドリームのリーダーですね。
タンジェリンドリームはエクスペリメンタルな作品群を数多く残していますが、
当たり前ですが、全て聞いたわけではないので、お勧めとか特には言えないのですが、
まあ有名なところでは、「リビコン」とか「フェードラ」とかがやっぱり傑作ですかね。
なので上記二点は現在でも全然入手可能です。お勧めはお勧めですが(アマゾ○でめちゃめちゃ安い今)
この手は好き嫌いがはっきりすると思うので、いろんな意味で衝撃を受ける事は請け合いです。

ちなみにタンジェリンドリームは今でもやっているようで、
なんとエドガーフローゼとその息子のバンドになっているそうです。

でこの「スタントマン」ですが、そのタンジェリンドリームと全く同じ路線のフローゼのソロ作品です。
アクア」(傑作!)→「エプシロン・イン・マレイシアン・ペイル」
(大傑作!でも在庫切れ…信じられへん…でも実は昔からレアアイテムの一つ)に続く3作目ですかね?
たしか知ってるうちでは、「神風1989」って映画のサントラ用ソロもあったかと思いますが、
それは駄作でした。まあサントラ、ということで大目に見ますけど(お前誰だ!?)

まず、ジャケがイイ!この1曲目"Stuntman"にバッチリなジャケでしょう。
"Stuntman"は明日への希望溢れる名曲でしょう。
元気のない人や「明日の仕事やだな〜でも休むわけにもいかないし…」
あたりの人でも聞けば、まさにスタントマンのように何処かへダイブしたくなる
じょ冗談ですよ…元気が出ると思うな〜続きを読む

ミスターダンディーBryan Ferryの究極的美学「Boys and Girls」

boys & girls出ましたブライアンフェリーの名盤"Boys And Girls"ですけど、
超久しぶりに一通り聴き返してみて、昔思った
「究極にダンディーなアイコン=ブライアンフェリーが、
究極的にその独自のダンディズムを突き詰めようとした最高傑作ソロアルバム」
という、思いは、少し変化をとげました・・・

というのは、LPでいうA面は確かに、上で言ったような意味において、究極的に良いのですが、
B面はなにかロキシー引きずってるような…印象を今回感じまして。

しかし!やっぱりA面は文句無し!に良い!シングル3曲入りだしね。

ツカミの"Sensastion"はそれに成功。そして早くもキタ!

"Slave To Love"!エエな〜やっぱこれ・・・ドッ!80'sっすねサウンド的には。
もちろんミキシングはロキシー「アヴァロン」の際と同様、ミスター80's?名匠ボブクリアマウンテン。
なんでドッ!80's。そして、歌うはブライアンフェリー!完璧だね。
だって「愛のとりこ」だよ!あははは!笑うしかない。

boys & girls 2あと今回この曲が、ロキシー「アヴァロン」中の名曲"To Turn You On"の
「春夏秋冬、君を振り向かせるためならどんな事でもするよ」への
「今季節は春となり、やっと君は僕のほうへ振り向いてくれた」
というアンサーソングになってる事に気付きました。

ももちろん大ヒットシングル"Don't Stop The Dance"
全体的にはわりとネガティブな歌詞なんだけど、
サビで♪ドンストップザダンス〜ってヤケクソ気味にくるのが刹那的で面白い。

間奏的に小曲い来て、
またシングル曲"Windswept"です。こちらはレイドバックした(落ち着いた)感じの和み曲。
アフリカンなサウンドと、フェリーの風に舞う砂ぼこり的な歌詞(もちろん違約)が、
サウジ=サウダージな雰囲気を醸し出す。

B面はいいや聞かなくても(笑)、解説も面倒臭いし(汗)。要はA面完璧!ってこと。

今日の魁皇 11/16 九州場所三日目
○魁皇  2勝1敗  寄り切り ●旭天鵬  0勝3敗
(今日も相性の良い旭天鵬とはいえ、全く危なげ無い取り口)続きを読む

歴史的!Soundclash / Renegade Soundwave &魁皇初日!

rsw2わりと思い入れのあるアーチストその2でも(ちなみにその1はLeftFieldでした)。
レネゲイズは一回書きましたが、それがダブバージョン集的なものであったのに対して、
こちらは、正式な記念すべき歴史的傑作1st"Soundclash"です。

まず歴史的なことから言うと、Renegade Soundwaveは、デビューシングル"Cocaine Sex"→2ndEP"Kray Twins"
と立て続けにシングルを発表し、レーベルもメジャーなインディーMuteだったこともあり、
結構鳴り物入りでデビューを飾りました。

しかし彼らの名を世界中に轟かせたのは(かどうかは分からない…少なくとも俺の心の中には轟いた)、
決定的3rdEP"Biting My Nails"の発表によってでした。
"Biting My Nails"は、その後(90年に)もリミックスされ、特にそれが決定的でした。
その後の4th"Probably A Robbery"も商業的には成功したと思います。

その後はイマイチ(笑)、5th("Space Gladiator")&6th("The Phantom / Ozone Breakdown")発表後、
前にご紹介した変則的ダブアルバム"In Dub"(ただ2ndLPには違いない)発表&第2のブレイクとなったと思う、
シングル"Thunder"を発表します。

正直、5th&6thで離れていた気持も、その"Thunder"で個人的には回復しました。それくらい良かったです"Thunder"は。
その後は良く知りません(汗)。次のEP"Woman respond to the Bass"辺からイマイチだったので…

しかしリミキサーとしては、William Orbit"Facinating Rhythm",Depeche Mode"I Feel You"等
一流どころから依頼されるほどの、まあミュージシャンズミュージシャン的側面も持ってる人達です。

でやっと本作"Soundclash"なのですが、一曲づつあーだこーだ言ってもしょうがない全編通して聴いていただきたい、
トータルで傑作な名盤となっております。(めんどくなったのバレバレ(笑)

今日の魁皇 11/15 九州場所二日目
○魁皇  1勝1敗  寄り切り  ●岩木山  1勝1敗
(初日でた!今日は岩木山相手にまさに横綱相撲。いやもちろんまだだよ、一応…)続きを読む

魁皇、綱取りへ向けて初日痛い黒星スタート。

kaiou(←但し先場所、若の里戦です…まだ今場所の画像アップされてないので…)

魁皇初日黒星スタート・・・
長い場所のたった一つとは言え、この黒星は痛い、大きな黒星。

最初タイトルも「魁皇、地元場所で綱取りへGO!」にしたかったんだけど・・・
しかしこのたった一つの黒星はほんと大きい。綱取りへ向けての初日、だからね。

聞くところによると、魁皇は精神面で弱い部分があるらしく、これ引きずらずに、
明日から、心機一転の方向で頑張ってくれればいいんだけど。
しかしほんとしつこいようだけど(汗)、大きいなこの一敗は・・・

地元も地元の(福岡国際センター)場内も負けた時は、シーンって静まりかえってたよ。
まだ横綱の一番が残ってるってのに、終わった雰囲気(悪いけどちょっと笑った)。

取り組みもいきなり相性の悪い琴光喜だったのも不運ですね。協会は試練を与えたのでしょうか。
当たりは悪くなかった、負けてなかった、だが、その後なぜか直ぐ引いたのが悪かった・・・
北の富士さんも言ってたけど、緊張してたのでしょうか。

とにかく、魁皇でも、実は誰でもいいんだけど、もう一人!もう一人横綱は欲しい。
朝青龍一人だけでは、いといろと面白くないからね。いや朝青龍が嫌いとかそう言う事ではなく(汗)、
一人勝ち状態は何事でも面白くないでしょう(Windowsとか(笑)。
頑張れ魁皇!てこと。今場所は目が離せない。

O.K. / Talvin Singh

talvin singhタルビンキタ!いや昨日バングラの話で盛り上がってたみたいなので(一人で)。
タルビンシンはご存知インド系3世くらいのUKミュージシャンです。
天才ミュージシャンです。

そのルーツのインド系古典音楽と、今日的なクラブミュージックをハイブリッドに融合させた、
という意味でその功績は大きい。

今現在はパッとしませんが、この1st“OK”発表時98年くらいはまさに飛ぶ取りを落とす勢いで、
日本の坂本龍一(この1stにも参加)等含めいろんな国のミュージシャンとコラボレーションしていたようです。

リミキサーとしても一流で、メジャーどころではマドンナのシングル
("Nothing Really Matters"&LPの邦盤最後にもボートラ曲も彼のプロデュース曲、両方ともブッ飛び)
等のお仕事が有名かと。

昨日書いた(見てね!)、ネーションレコーズとももちろんそのルーツ&両者とも一応UKクラブ系なので、
交流はあり、またこれ前書いた、ナターシャアトラスなどもリミックスしてました。

talvin singh 2しかし、ネーションレコーズ系が、UKにおけるエイジアン・マイノリティー、
といったような少し政治的なニュアンスを帯びて、徐々にコアかつアンダーグラウンド、のち衰退していったのに比べ、
彼はプロで、どちらかと言うと、スタジオミュージシャン方向のプロフェッショナリズム、
といったある意味ストイックな姿勢を常に持っていたため、そのネーションレコーズ系とは、常に一線を画していました、
それがバングラビートムーブメントが過ぎ去った後にも彼が生き残っていたゆえん、かと思います。

まあゴタクはいいんだけど(汗)、この1stは間違いなく傑作。
タイトルトラック"OK"なんかでは沖縄のネーネーズなんかも参加してるよ!続きを読む
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