KEMPIRE

How deep is your Love?

魁皇、綱取りへ向けて初日痛い黒星スタート。

kaiou(←但し先場所、若の里戦です…まだ今場所の画像アップされてないので…)

魁皇初日黒星スタート・・・
長い場所のたった一つとは言え、この黒星は痛い、大きな黒星。

最初タイトルも「魁皇、地元場所で綱取りへGO!」にしたかったんだけど・・・
しかしこのたった一つの黒星はほんと大きい。綱取りへ向けての初日、だからね。

聞くところによると、魁皇は精神面で弱い部分があるらしく、これ引きずらずに、
明日から、心機一転の方向で頑張ってくれればいいんだけど。
しかしほんとしつこいようだけど(汗)、大きいなこの一敗は・・・

地元も地元の(福岡国際センター)場内も負けた時は、シーンって静まりかえってたよ。
まだ横綱の一番が残ってるってのに、終わった雰囲気(悪いけどちょっと笑った)。

取り組みもいきなり相性の悪い琴光喜だったのも不運ですね。協会は試練を与えたのでしょうか。
当たりは悪くなかった、負けてなかった、だが、その後なぜか直ぐ引いたのが悪かった・・・
北の富士さんも言ってたけど、緊張してたのでしょうか。

とにかく、魁皇でも、実は誰でもいいんだけど、もう一人!もう一人横綱は欲しい。
朝青龍一人だけでは、いといろと面白くないからね。いや朝青龍が嫌いとかそう言う事ではなく(汗)、
一人勝ち状態は何事でも面白くないでしょう(Windowsとか(笑)。
頑張れ魁皇!てこと。今場所は目が離せない。

O.K. / Talvin Singh

talvin singhタルビンキタ!いや昨日バングラの話で盛り上がってたみたいなので(一人で)。
タルビンシンはご存知インド系3世くらいのUKミュージシャンです。
天才ミュージシャンです。

そのルーツのインド系古典音楽と、今日的なクラブミュージックをハイブリッドに融合させた、
という意味でその功績は大きい。

今現在はパッとしませんが、この1st“OK”発表時98年くらいはまさに飛ぶ取りを落とす勢いで、
日本の坂本龍一(この1stにも参加)等含めいろんな国のミュージシャンとコラボレーションしていたようです。

リミキサーとしても一流で、メジャーどころではマドンナのシングル
("Nothing Really Matters"&LPの邦盤最後にもボートラ曲も彼のプロデュース曲、両方ともブッ飛び)
等のお仕事が有名かと。

昨日書いた(見てね!)、ネーションレコーズとももちろんそのルーツ&両者とも一応UKクラブ系なので、
交流はあり、またこれ前書いた、ナターシャアトラスなどもリミックスしてました。

talvin singh 2しかし、ネーションレコーズ系が、UKにおけるエイジアン・マイノリティー、
といったような少し政治的なニュアンスを帯びて、徐々にコアかつアンダーグラウンド、のち衰退していったのに比べ、
彼はプロで、どちらかと言うと、スタジオミュージシャン方向のプロフェッショナリズム、
といったある意味ストイックな姿勢を常に持っていたため、そのネーションレコーズ系とは、常に一線を画していました、
それがバングラビートムーブメントが過ぎ去った後にも彼が生き残っていたゆえん、かと思います。

まあゴタクはいいんだけど(汗)、この1stは間違いなく傑作。
タイトルトラック"OK"なんかでは沖縄のネーネーズなんかも参加してるよ!続きを読む

バングラビート総本山Nation Recordsコンピ

nation records約束履行!めんどくさいけど…って誰も期待してないかこんなもん…(笑
しかし!こんな所でも読んでくれてる、
きっと鋭い感性の持ち主であろうあなただけの為に!
このブログ書いてますよ〜これからもよろしく〜

でネイションレコーズの件なんですけどね、いやナターシャアトラスの所で言った。
まあUKでは95年前後、一世を風靡したわけですよ。バングラビートとか言って。
続きを読む

奇跡的!System 7/Derrick May"Mysterious Traveller" I see your Icon.

system derrick何をいまさら…と言った感も大いにありますが、
やはりコレは避けては通れない道なので…
System 7とDerrick Mayのコラボアルバム
"Mysterious Traveller"です。

2002年発表なのですが、かなり以前、
1990年頃からの彼らのコラボレーションから楽しめる
ベストコラボ盤といったような内容の作品です。

背景&音的にも、多く語る事の意味を見出せない作品ですが、
一言だけ言わさせてもらえるなら、
やっぱアイコンサイコー!ってことでしょうか。

しかし、System 7の方はまだしも、Derrick Mayサイドの
デトロイトテクノに免疫のない方には
厳しいミニマルな内容かと思います。続きを読む

怒りの天使/ロブ・デューガン

rob douganイイ男シリーズ(後づけシリーズ)第三弾くらいはロブ・デューガンです。
まずルックス(死語?)の良さに注目。そのモデルばりのルックスにもよらず
彼の作り出す音楽は、一言、暗い…

いや、中にはドランキングソング?なあのトム・ウェイツばりの男のロマン(笑)
を感じさせるような曲もあるんですが、基本的には、なにかネガティブな印象です。

彼は以前から、現フェイスレスのロロ等と他の人の曲を作るなど
かなり裏方的な仕事をしてきた人のようで(こんなイイ男なのにもったいない…)、
その実力はヒット曲もあったり(あまり知りませんけど…Sandy Bとかですかね?)
Rob D名義ではクラブヒット曲"Clubbed To Death"
(は川端康成、小津安二郎、坂本龍一にインスパイアされたとの事)等、
それらを知っていた人達には待望のソロ名義のフルアルバムだったと思います。

rob dougan 2その"Clubbed To Death"の曲はインストトラックだったのですが、
全編同様な感じのストリングス(オーケストラ、それもフル)をバックに
強くないビート&ロブ・デューガンの酒でしわがれたような渋いボーカルが乗る
といったような曲ばかりです。

説明めんどくさくなってきたのですが(汗)、曲自体のクオリティーは高いです。
BGM的に流しても聞けるのですが、ちょっと重いかな〜と。

でもまあヒット曲の"Clubbed To Death"やフォローアップシングル△
そのまたフォローシングル(だったと思う)Г筌薀好箸劉等は、
ちょっとMo'WaxのU.N.K.L.E.やDJ Shadowあたりを連想させるような曲で
(言い忘れてましたが"Clubbed To Death"のシングルはMo'Waxよりリリース)、
アーバンな(笑)質感でイイんじゃないでしょうか。

次回、歌うイイ男シリーズ(名前変わってるし…)第四弾は、Chris Isaakです。
ですがいつになるかは分かりません…。続きを読む
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