KEMPIRE

How deep is your Love?

Night Time / Killing Joke

killing jokeよしキリングジョークに兆戦。
キリングジョークはこの"Night Time"と
"Extremities, Dirt And Various Repressed Emotions"(長ぇ)
てのと2個しか持ってないような不届き者なんですが、
まあどっちでも良かったんですが、アマゾ○で前者の方が
入手しやすそうだったのでこっちにしましたレビュー(笑)を。

しかし!3曲目"Love Like Blood"は名曲。
次の"Kings and Queens"なんかもイイので、A面を推薦。

いやB面も同傾向だな、何気に聞き流しOKのBGM化可能ですね。
B面はアマゾ○で聞けるよ。

イイにょ〜全体的に。上で書いた"Extremities,~"は
もっとハード&ヘビーなので、きれたい人はそっちなのかもしれませんが、
曲自体のクオリティーはこっちのほうが全然上。こっちにして良かった。

時代のせいなのか、かなりシンセ多用ないわゆる80's色のある、
エレポップとまでは言いませんが、ニューロマンテックな感触はあります。

それにしても"Love Like Blood"は名曲。続きを読む

パニックルーム俺も見た(笑)

panic room昨日書いたんですけどメンテで投稿できなかったので鮮度落ち気味の奴でお願いします。
テレ朝系でパニックルームを見ました。セブンの監督デビッドフィンチャーという事で、
やはり随所にフィンチャー節?炸裂の、いわゆるバタ臭さのあるハリウッド映画でした。
しかし、あのバタ臭さ(語源はおわかりですよね?バター臭い=米国人の暴力性、
もちろん極一部の=ピストル撃ちまくり、辺りです)は、いくら映画とはいえ、
何やってもいいのかよ〜といった気持にはなってきますね。特に感じた箇所をあげると…
別居中の夫が奥さん&娘を助けに来て、強盗に殴る蹴るの暴行を受ける(それもハンパじゃない、
野外用のでっかいサーチライト?みたいので殴られたりして半死状態)や、それを見ていた(モニターで)
インシュリン不全(糖尿病?)の娘がヒキツケを起こしたり、する辺り(あれ一箇所だな…でもそれで充分)。
日本で言えば完全R-18指定でしょう…それを誰でも見れる電波で流すんだからな〜
子供が見たらどう思うよ?分かるよ子供は。こんなヒドイ世界もあるのか、って。映画とはいえ…
フィンチャーのは、エイリアン3,セブン,ファイトクラブ辺り見ましたが、
やっぱりあの絶望的なほど美しい独特の暴力描写が、厭世(世の中が嫌いになる事、しいては、
そんな世界に生きるが嫌になること)&諦観(厭世からステップアップですね。諦めて生きていくこと)
を嫌がおうにも感じさせ、やはり子供&この筆者のようなアダルトチルドレン(笑)には良くないな〜と。
って今時古くさい意見ですかね…

Rhythm & Stealth / LeftField

leftfield比較的(微妙)思い入れのあるアーチストその1。
はレフトフィールドですかね。
レフトフィールドは、すでに80年代最後頃に
アンビエントハウス系の曲を発表していました。
というかそれのパイオニアの一人です("Not Forgotten")。

その後はバレアリック系の代表選手で("Songs Of Life")、
リミックス作品等数多く残しました(David Bowie"Jump They Say")。

そのバレアリック期最後には、あのジョンライドン(ジョニーロットン)とのコレボ作
"Open Up"でヒットを飛ばしましたが、その後は記念すべき1st"Leftism"を発表するも
イマイチパッとしませんでした。
afrikashoxが、これまた大御所アフリカバンバーターとのコラボ"Afrika Shox"にて中復活。
デビッドカニンガム製作の衝撃的PVも話題となりました。

そして、"Afrika Shox"に続くシングル"Dusted"(結構地味)→
"Phat Planet"(はFatboy Slimのライブミックス名盤"Live on Brighton Beach"
にも堂々収録。
私見では、これによってもレフトフィールドは助けられたかと)等シングルを発表し、
満を持して2ndである本作"Rhythm And Stealth"の発表となりました。

本作は、上記シングル曲3曲+リカットシングル"Sword"を含みますが、
その"Sword"自体も結構地味&シングル曲以外の曲も彼ら流ダブな曲なので
もし始めて彼らの曲を聞かれる方は全体的に地味な印象を持たれるかもしれませんが、
それが実は彼らの本質なので・・・慣れればこれがタマラナクなります。

ちなみに、本盤からのリミックス作品満載のボーナスディスク付き2枚組みUK盤も存在しますので、
ぜひ見つけてください。続きを読む

ロキシーサイコー!

fleshbloodロキシーミュージックと言えば!「アヴァロン」!
なのでしょうが、そこをあえて一個前「フレッシュ+ブラッド」
にてお願いします。(誰にお願い?)

それにしても名盤。特にアナログで言うところのA面。
アヴァロンに繋がっていくような、"Same Old Scence","My Only Love"
あたりが個人的には好きですね〜

1曲目はたしかモータウンクラシックのカバー(スモーキーロビンソンの曲かと思っておりましたが
ウイルソンピケットと言う方の曲らしいですアマゾ○のレビューで知りました…)。

彼ら&ブライアンフェリーは、カバーが上手いですよね。
ブライアンフェリーとしてはジョンレノンの名曲「ジェラス・ガイ」のカバーが有名かと。

まあそんな知ったか薀蓄(野郎です筆者は(汗)は本当にどうでも良く、要は内容。

B面もイイや(笑)、あんま聞き込んでなかった…7曲目もカバーらしく、イイ!
その後の曲もほんとイイ!スゲーイイ!まじ。などもやっぱ「アヴァロン」への道に繋がってる。
最後は、ブルース(笑)でもイイ。

そして彼ら(フェリー&マンザネラ等。大昔はなんとブライアンイーノも在籍してました、と言うか奴が始めた…)は、
この後、あのアヴァロン(散々言ってますね…ちなみにアヴァロンとはたしかイギリスのアーサー王伝のアーサー王が
最後に行き着いた楽園だったかと…違った?)の高みへと昇って行くわけですが。書きましょうか?やだ?(笑)続きを読む

Sunrain / Ashra

sunrainこれはAshra&Ash Ra Tempelのベスト盤です。Ash Ra Tempelは、
ここをご覧のようなコアな音楽探求家の方(ということでよろしいでしょうか?)
なら皆さんご存知かとは思いますが、ドイツのプログレ系グループの代表的バンドです。

かっこつけてジャーマンエクスペリメンタル(ドイツ実験音楽でしょうか?)なんて
呼んだりもするジャンルです。



manuelリーダーは、Maunel Gottsching(マニュエル・ゲッチングとかグートシェエンクとか呼ぶ人もいます。
ドイツ語なのでoの上にウムラウト''が付きます本来は。本当はどう呼ぶのでしょうか?教えてください)
と言う人で、今ソロでも活躍する、Klaus Schulzeというアーチストも以前所属していました。

歴史&変遷等当然ですがリアルタイムでは知りませんので、語る事はできませんので、
肝心の音の件へ・・・

1曲目は、1曲目&タイトルにするだけあって、彼らの代表曲"Sunrain"です。
「狐の嫁入り」だそうです直訳すると・・・とても素敵な曲です。

以降同傾向のジャーマンエクスペリメンタルらしい曲は↓きЛ┃で、
その合間に、ロックらしい曲〜80'sっぽいエレポップな曲などが挟まりますが、
やはり彼らの持ち味は前者、ジャーマンエクスペリメンタルな曲でしょう。

しかしゲッチングのギタープレイの根底には常にブルースがあります。

若干偉そうに書きましたが(汗)そんなところでしょうか・・・続きを読む
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