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How deep is your Love?

歴史的!Soundclash / Renegade Soundwave &魁皇初日!

rsw2わりと思い入れのあるアーチストその2でも(ちなみにその1はLeftFieldでした)。
レネゲイズは一回書きましたが、それがダブバージョン集的なものであったのに対して、
こちらは、正式な記念すべき歴史的傑作1st"Soundclash"です。

まず歴史的なことから言うと、Renegade Soundwaveは、デビューシングル"Cocaine Sex"→2ndEP"Kray Twins"
と立て続けにシングルを発表し、レーベルもメジャーなインディーMuteだったこともあり、
結構鳴り物入りでデビューを飾りました。

しかし彼らの名を世界中に轟かせたのは(かどうかは分からない…少なくとも俺の心の中には轟いた)、
決定的3rdEP"Biting My Nails"の発表によってでした。
"Biting My Nails"は、その後(90年に)もリミックスされ、特にそれが決定的でした。
その後の4th"Probably A Robbery"も商業的には成功したと思います。

その後はイマイチ(笑)、5th("Space Gladiator")&6th("The Phantom / Ozone Breakdown")発表後、
前にご紹介した変則的ダブアルバム"In Dub"(ただ2ndLPには違いない)発表&第2のブレイクとなったと思う、
シングル"Thunder"を発表します。

正直、5th&6thで離れていた気持も、その"Thunder"で個人的には回復しました。それくらい良かったです"Thunder"は。
その後は良く知りません(汗)。次のEP"Woman respond to the Bass"辺からイマイチだったので…

しかしリミキサーとしては、William Orbit"Facinating Rhythm",Depeche Mode"I Feel You"等
一流どころから依頼されるほどの、まあミュージシャンズミュージシャン的側面も持ってる人達です。

でやっと本作"Soundclash"なのですが、一曲づつあーだこーだ言ってもしょうがない全編通して聴いていただきたい、
トータルで傑作な名盤となっております。(めんどくなったのバレバレ(笑)

今日の魁皇 11/15 九州場所二日目
○魁皇  1勝1敗  寄り切り  ●岩木山  1勝1敗
(初日でた!今日は岩木山相手にまさに横綱相撲。いやもちろんまだだよ、一応…)続きを読む

魁皇、綱取りへ向けて初日痛い黒星スタート。

kaiou(←但し先場所、若の里戦です…まだ今場所の画像アップされてないので…)

魁皇初日黒星スタート・・・
長い場所のたった一つとは言え、この黒星は痛い、大きな黒星。

最初タイトルも「魁皇、地元場所で綱取りへGO!」にしたかったんだけど・・・
しかしこのたった一つの黒星はほんと大きい。綱取りへ向けての初日、だからね。

聞くところによると、魁皇は精神面で弱い部分があるらしく、これ引きずらずに、
明日から、心機一転の方向で頑張ってくれればいいんだけど。
しかしほんとしつこいようだけど(汗)、大きいなこの一敗は・・・

地元も地元の(福岡国際センター)場内も負けた時は、シーンって静まりかえってたよ。
まだ横綱の一番が残ってるってのに、終わった雰囲気(悪いけどちょっと笑った)。

取り組みもいきなり相性の悪い琴光喜だったのも不運ですね。協会は試練を与えたのでしょうか。
当たりは悪くなかった、負けてなかった、だが、その後なぜか直ぐ引いたのが悪かった・・・
北の富士さんも言ってたけど、緊張してたのでしょうか。

とにかく、魁皇でも、実は誰でもいいんだけど、もう一人!もう一人横綱は欲しい。
朝青龍一人だけでは、いといろと面白くないからね。いや朝青龍が嫌いとかそう言う事ではなく(汗)、
一人勝ち状態は何事でも面白くないでしょう(Windowsとか(笑)。
頑張れ魁皇!てこと。今場所は目が離せない。

O.K. / Talvin Singh

talvin singhタルビンキタ!いや昨日バングラの話で盛り上がってたみたいなので(一人で)。
タルビンシンはご存知インド系3世くらいのUKミュージシャンです。
天才ミュージシャンです。

そのルーツのインド系古典音楽と、今日的なクラブミュージックをハイブリッドに融合させた、
という意味でその功績は大きい。

今現在はパッとしませんが、この1st“OK”発表時98年くらいはまさに飛ぶ取りを落とす勢いで、
日本の坂本龍一(この1stにも参加)等含めいろんな国のミュージシャンとコラボレーションしていたようです。

リミキサーとしても一流で、メジャーどころではマドンナのシングル
("Nothing Really Matters"&LPの邦盤最後にもボートラ曲も彼のプロデュース曲、両方ともブッ飛び)
等のお仕事が有名かと。

昨日書いた(見てね!)、ネーションレコーズとももちろんそのルーツ&両者とも一応UKクラブ系なので、
交流はあり、またこれ前書いた、ナターシャアトラスなどもリミックスしてました。

talvin singh 2しかし、ネーションレコーズ系が、UKにおけるエイジアン・マイノリティー、
といったような少し政治的なニュアンスを帯びて、徐々にコアかつアンダーグラウンド、のち衰退していったのに比べ、
彼はプロで、どちらかと言うと、スタジオミュージシャン方向のプロフェッショナリズム、
といったある意味ストイックな姿勢を常に持っていたため、そのネーションレコーズ系とは、常に一線を画していました、
それがバングラビートムーブメントが過ぎ去った後にも彼が生き残っていたゆえん、かと思います。

まあゴタクはいいんだけど(汗)、この1stは間違いなく傑作。
タイトルトラック"OK"なんかでは沖縄のネーネーズなんかも参加してるよ!続きを読む

バングラビート総本山Nation Recordsコンピ

nation records約束履行!めんどくさいけど…って誰も期待してないかこんなもん…(笑
しかし!こんな所でも読んでくれてる、
きっと鋭い感性の持ち主であろうあなただけの為に!
このブログ書いてますよ〜これからもよろしく〜

でネイションレコーズの件なんですけどね、いやナターシャアトラスの所で言った。
まあUKでは95年前後、一世を風靡したわけですよ。バングラビートとか言って。
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奇跡的!System 7/Derrick May"Mysterious Traveller" I see your Icon.

system derrick何をいまさら…と言った感も大いにありますが、
やはりコレは避けては通れない道なので…
System 7とDerrick Mayのコラボアルバム
"Mysterious Traveller"です。

2002年発表なのですが、かなり以前、
1990年頃からの彼らのコラボレーションから楽しめる
ベストコラボ盤といったような内容の作品です。

背景&音的にも、多く語る事の意味を見出せない作品ですが、
一言だけ言わさせてもらえるなら、
やっぱアイコンサイコー!ってことでしょうか。

しかし、System 7の方はまだしも、Derrick Mayサイドの
デトロイトテクノに免疫のない方には
厳しいミニマルな内容かと思います。続きを読む
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