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KEMPIRE

How deep is your Love?

Hybrid / Michael Brook With Brian Eno And Daniel Lanois


青春真っ只中です!という本日のナイスショットです!ちなみにゴルフで「ナイスショット〜!」とかいうのは日本だけだそうですよ。英語圏でniceは「おまえにしては、よくやった」というニュアンスが伴う場合があります。なので失礼になるんじゃない?Good shot!とかExcellent shot!とか言うんだそうな。そう俺にしてはよくやってるよ(?)知ってる人はわかるけどバックは(偽の)ダーマ神殿ね。
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多作家であるギターリスト、マイケルブルック氏のデビューアルバムのようです。そんな記念すべき氏のデビューアルバムですが、まずは共演者である巨人二名がどうしても気になってしまいます。氏はそんな両者の(プロデュースした)アルバムにも多数参加しているようで、例えばDISCOGSレビューの人が書いてる物ですがBイーノのアンビエント名作の四枚目「On Land」などでそのアンビエントなギタープレイ(名付けてInfinite Guitarとの事)を披露しているようです。その他もDISCOGS情報だけで見る限りジョンハッセル、ロバートフリップ、デヴィッドシルヴィアン、ジ・エッジ、ロジャーイーノ等とのコラボが多数見受けられます。そして肝心の本作は1985年発表で、やはり音からどうしても連想してしまうのは「On Land」で、あのアンビエントシリーズの中でも恐らく(恥ずかしながらシリーズ全てを聴いてるわけではありませんので)最もダウナーな雰囲気の作品に通じるな、というのがアルバム全体の印象なのですが、それでも違いを言うと「On Land」ではもしかしたら敢えて排除されていたのかもしれない、どこか情緒的という意味のロマンチックさがあります。まあ、私などよりこの三者をずっと知っている方には、既に当然聴かれているはずですし、もしそうでなくてもこの三者の名前から完全なほど想像できるような所謂想定内の音だとは思います。しかし、そんな想定内だとしてもその中での上限いっぱいと言うか、最高位に位置するほど、三者によるこの時点でのコラボ作のピーク的作品になるかもしれません。

DISCOGS


Dream Sequence / Tangerine Dream


はいしつこくドラクエ彼女()の話題。キーボードを持ってないのでチャットもドラクエ定型文での会話しかできず、ゆえに性格や内面的な?部分はよくわかりません(笑)ただまあそんな定型文やしぐさ(ポーズやダンスなどね)だけを見る限り明るそうだし、べっぴんさんだからね。でも初心者だから戦闘はダメダメ、だから僕が倒してあげるのいいね!本日のベストショット↓パンツ見えてますけど。
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このバンドの比較的初期目曲のベスト盤のようです。微妙な言い方なのは、またアマゾンレビューの人達も一部言っているように、極初期ではなくそこからある程度経った頃の言うなれば一番乗っていた頃の一連のアルバムからの選曲で、ご存じのように一曲大作時代ゆえにしょうがない部分もありますが、エディットでかなり短くされていたり、かと思うと何故この曲だけが?と思ってしまうような長尺の曲を丸ごと収録していたりと、なにかとても中途半端で少しやっつけ仕事的なベスト盤のようにも思えます。しかし、だからといって彼らが言わば飛ぶ鳥を落とさんほど勢いのあった初期の頃の曲群の魅力が無くなるわけでもなく、何と言うかそんな瑞々しさも感じられるのは、さすが大御所バンドのベスト、と言った所でしょうか。まあ私個人としてはディスク2の方、特にライブ名曲として有名らしい"Logos"組曲(でもやはりエディットで超短い…)や最後の"Love On A Real Train"(収録は原曲ですがエクステンデッドバージョンあり)ばかりをリピートで何十回も聴いています。それだけでもこの2枚組ベストの価値は個人的にありました。ちなみにこの曲はトム・クルーズ主演の「卒業白書(Risky Business)」のメインタイトル曲でもありました。彼の初期ゆえの?なんとなく変で小暗い雰囲気のカルト臭もする映画として有名じゃないでしょうか。

DISCOGS


φ / ルースターズ


なっちLOVE❤ある時期社会勉強も兼ねて丁稚奉公で工員をしてたんですけど一年くらい、その一年は強烈な印象で、わたしの人生に影を落としてます。ボッチ&ど田舎なもんで仕事後や週末に行くとこもなく、でも社用車は使えたので(あれは救いだったな)大都会の新潟に片道1時間くらいかけて意味もなく行ったり、そんな時間ももったいない場合はしょうがなく近くの、といってもこれも20分くらいかかる無駄にでかいショッピングモールへ何をかうわけでもなく、でも一応食料&日用品など買いに行きましたっけ。そんな中身すっかすかの大店舗モール(死角ありまくりで怖いくらい)の、ど田舎なりのたいして美味くもないコーヒー専門店で時々コーヒーのんだなーそんなモールの入り口の自動ドアのガラスに、日に焼けて色が飛んでしまっているなっちのポスターが。でもあの状況ではとてもいい笑顔でかわいく見えたな。まぎれもなく彼女はアイドルだった。&そんな俺にもドラクエ彼女ができたぜ(笑)街を普通に歩いていても時々いいね!をもらえる超絶美人だぜ!俺がそばにいるのに…そして人間になったぜ!(なんか痛いおっさんでごめんね)
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φ
こんな邦楽ロック(あえて。J-Rockとかは書く気がしなかった)の傑作をわたしのような者が書く資格はあるのだろうか?とさえ思うんだけど、いってみようか。1曲目の訴求力のある(だから一曲目ですが)"Venus"にはやはり持っていかれるんですが、しかし同時にこのバンドのこの後の展開を知ってしまっている者としては故に、一抹の危うさというか一種の不安感というかそんなようなものも感じてしまう曲でもありますね。具体的にはこの後のニューロマンティック的な展開でしょうか、その突端というよりも既に完成してしまっている曲のようにも思えます。ネット情報などみるに、なんでも大江慎也氏在籍時最後のアルバムとのこと、なるほどと納得するのは、恐らく大江色といっていいのか、それともバンド自体のルーツなのであろう、いわゆるめんたいロック的なロックンロール色と、幅を利かせてきた?花田氏と下山氏側であろうか、それら主にUKロックからの影響が、微妙で危ういバランスで成り立っているアルバムのように思えます。しかし、その両要素(めんたいロック×UKロックの主にニューロマンティックテイスト導入)が不思議な事に、緊張感を持って対立してるようではなく、何と言うかお互いを認め合っているような、ある意味妥協点で折り合いを付けているような、やはりそう言った意味で危ういバランスを保っている気がするアルバムではありますね。どちらの要素も対等で、実際曲調のバランスも全10曲中、5対5のように私は聴こえます。ひさびさレビューにしては難しいアルバムを選んでしまいました。

DISCOGS

Nearfield / Closedown

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なにか久しぶりに渋谷を通過したんだけど、なんか超開発中でそこら中工事中で汚ねえ街にいっそうなっちゃってるね…いや昔から、新宿も同様だけど、駅前は常に工事してて道路や壁に鉄板を敷いたり囲ってたりして汚い街なんだけど、あれいったいいつ無くなるんだろうね?永遠に無くならない気がしてくるが。常に開発中ってなにか弐瓶勉の「Blame!」の永遠に開発&自己増殖していく街みたいで、一見かっこよさげだけど、個人的には見た目の汚さでいつもがっかりさせられる街だね。大げさに言って10人に一人は外人がいるけど、外人にはあれ日本的、しいてはアジア的でかっこよく見えるのかね?結局、私と同じに汚ねえ街だったな…で帰国するんじゃないかと残念なんだが(笑)特にヨーロッパなどの歴史&風格のある石造りの街並みに帰ってほっとするんじゃない。

サンフランシスコにSilentありだと思う、無理やり言ってしまえば実験的や前衛的なアンビエントがレーベルカラーのSilentから出ているこれも一言シューゲイザーのバンドのようですね。やはり中にはドローン系アンビエントな曲も数曲あり、上記レーベルカラーのような物を一応踏襲してるのですが、やはり米国西海岸(これはLA録音のよう)に、このようなシューゲイザーのそれも本場UKやEUのそれらとタメを張れるようなバンドがこの1994年の時点で存在したのだな、と少し思う所はあります。最初に連想したのはUKのToo PureレーベルのSeefeel(後Warpレーベルへ)やLaikaなどのモワー&モヤっとしたアンビエントなシューゲイザーのバンドで、まあ明らかにその辺の真似もしているフォロワー的バンドと言えますが、それでもここまでいい意味でコピーを出来ているこのバンドには1994年に立ち返れたら、祝杯をあげたい気分にはなります。ただ、それから四半世紀近く経った今ではさすがに懐かしい、言ってしまえば古臭いようなサウンドにも聴こえますが、時と場合(TPO)によってはとてもアンニュイ&メランコリックつまりいい意味で鬱な気持ちになれるいいアルバムですね。

DISCOGS

Softly With These Songs - The Best Of / Roberta Flack



Softly With These Songs
これは前からわかってたんだけど、ウンコをすると直ぐにというか腹が減るのが早い、それはきっと小腸〜大腸から吸収できなくなるからなんだと思う。しかし最近わかったのはお通じのペースが順調だと、主に脂分なので肌の余計な油分が減り、それを養分とする雑菌の増殖も減り、体臭が軽減されるということ。逆に便秘気味だとウンコから余計に脂分やミネラル分の成分が体液を通じて肌などの表面に過剰に分泌されて体臭がきつくなると思うよ。まあ単純に考えても、便秘になるとあまり必要のないもの&不要なものまで吸収されていってしまい、体臭に出るのはたぶん昔からわかっていたことだと思いけど。お通じが極めて順調なとき肌のさらっとしてる感じが好きだな。夏は特に。

土曜の真夜中から日曜の早朝にこれはしみますね。20世紀が産んだ名曲の一つであろう一曲目"The First Time Ever I Saw Your Face"の時点で溶けてしまいそうになるんですが、その後も立て続けに極上バラード名曲"Will You Still Love Me Tomorrow"からダニーハザウェイとの掛け合いで少しボサノバテイストも感じる軽妙なデュエット曲"Where Is The Love"、そしてこれまた前世紀名曲であろう"Killing Me Softly With His Song"と来れば溶けると言うのもわかるでしょうか。ただ前半はその系統&雰囲気で一貫していると思うんですが、後半になるとだんだんと少しショービズ的に?ソウル〜いかにもディスコミュージックへの歩み寄りというか擦り寄りというか、そういった意味で垢抜けていくのが、ある意味少し残念ではありますね。ただそれはブラックコンテンポラリーミュージックという時代の流れであり、それに逆らってはショービズで生きていけないほどの言わば死活問題だったのであろうと思うところでもあります。

でもこの人は(よく知りませんが(笑)そういったソウル〜ディスコテイストよりもやっぱり初期のバラード系にこそ本領があるというか、まさにこれほど向いている人も他にいないほどベストマッチしていると思います。ビートが強くノリの良い曲には正直あまり向いていないのでは…やはり編者もそう思ったのか?(というかバラード系曲が一番多い人だと思うので必然的にそうなるのですが…)後半でもノリの良い曲は数曲で再度終盤にはピーボブライソンとのバラード名曲"Tonight I Celebrate My Love"などで本領を発揮していると思います。しかしラストにはボーナストラック的に(取って付けたように?)一番乗りの良いディスコヒット曲"Uh-Uh Ooh-Ooh Look Out (Here It Comes) (Steve Hurley's House Mix)"が収録されていて、筆者は当初それ目当てで買ったところもあるのですが、今となってはバラード系の方にうっとりとしてしまうなという年頃になってまいりました。

DISCOGS


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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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