KEMPIRE

How deep is your Love?

Anthology One / Solarstone


モフィたん…こんな擦れっ枯らしのゲーセンなんかで営業させんじゃねえ!相変わらず?Netflix素晴らしい。モフィたんのシーズン1も2も全部みれるので通して見てると心あらわれます。Eテレでも最新?やってるけど一週間間隔だしね。モフィたんは理想の女性です。でもどんなやつと結婚するんだろう…まさかカエル野郎じゃないだろうな。あいつの声きらい、ダミ声でしょう。音楽家らしいのに。まだモグラの方がいいわ。リスの兄弟ならばしょうがないかな。かわいいし、おねショタっぽい。4話でカエルの家に逆?夜這いかけるんだけど、カエル野郎はその気なしでリス兄弟の家へ子守唄を歌いに行ってしまうんだけど、最後は全員(計5匹)でベッドインという大団円だった。うう…今日はあの後を想像しながら寝ます。ケモナーの気持ちが少しわかってきたかな。もう人外でもいいや。人外からも相手にされなさそうだけど。同人的な?用語多用でごめん。全然心あらわれてなかった。きもいおっさんでごめんね。
こっちこっち!みんなあつまれー!(?)




リミキサーとしても有名だと思うソーラーストーンの自身の初期曲集のようです。当然"Seven Cities","Solarcoaster","Release"といったトランス系超ヒット曲の収録でもちろんそれらは申し分ありませんし、個人的には知らなかったそれらに続くようなシングル曲も満載のようで上記曲よりも新鮮さがあったりしました。ただこのコンピ自体2006年と10年以上も前もちろん収録曲はそれ以前の曲ということもあり、今となっては流石に古臭い初期EDM的と言っていいのか、特に2000年2000年前半らしいかもしれないトランス系でも少しロッキンな雰囲気のギターや陳腐かもしれないボーカル入りの曲には時代を感じてしまいます。ディスク1でいくつかのそれらの曲に付き合わされますが、しかしディスク2の方は素晴らしく、他リミキサーによるリミックスも含みますが、全体的にはソーラーストーン節なのかもしれない、ガンガンはしながらもけしてえげつなくはないビートやベースに叙情的な雰囲気のメロディーやシンセパッドなどが乗るという曲がノンストップで次々にやってきます。

DISCOGS

(CDはミックスなのでだいぶ短くなってます)

Frozen Blood (1980-82) / Crispy Ambulance

TBR
ひげ剃りは電動ではなくT字カミソリ派なんですが、本体も替刃もどうにも高い!とケチケチ病からイ○ンのPB商品のやすさに目を引かれ購入。これっすけど、本体はシ○クのハイドロってやつの2/3、前使っていたプロテクターのだいたい半額、替刃はどっちも約半額(※4個入り)。それで肝心の剃り具合なんですけど、全く変わらんどころか、本体はだいぶ軽く人によってはちゃちく感じて心もとない人もいるのかもしれないけど、私基準では軽快な気がして剃りやすい分、上なんではないかと思いますね。これではシ○クやジレ○トも?コスパの分、脅威なんでないかな。いわゆるコスパ最強!こういうサイトに載ってないのは納得いかないし、記事やひいてはサイトの信憑性や公平性に欠けるとさえ思う。まあしょせん商業サイトなので大人の事情だろうけどね。イ○ンは昔から特に食品などあまりにも安くて気持ち悪いので(笑)このケチケチ病患者でさえ敬遠してるんですが、このT字カミソリはいいもんだわ。イ○ンこれだけで見直したよ(笑)こんなもん半額で売ってたらシ○クもジレ○トもうかうかしてられないでしょう。圧力がかかったり、イ○ン自体の採算面で生産打ち切りにならないのを願うばかり。あと3枚刃基準です、5枚刃とかは多すぎだろ!と知らないので。そういう論もみかけるけど、だいたい5枚も刃いらないでしょう。イ○ンも5枚刃あるようだけどね。なぞのイ○ン推しでした。あそこはアフィやってなのかな…



何回か書いてる気もしますがこのファクトリー(ベネルクス)&クレプスキュール系のLTMやCherry RedやRev-Ola(Creation系)等によるメジャーマイナー大小新旧?のアーチストの過去音源リイシューにはあざといものを勝手に感じてしまい食指が止まってしまう時があるのですが、なぜかこの知らなかったバンドのコンピは手に取ってみました。私が無知なだけで、どうやらマンチェスターのこのポストパンクバンドはファクトリー系ということもあるのでしょう、ポストパンク好きならば知らない人がいないほどのバンドでしょうか。実際音はズンドコとしたビートに薄っぺらく軽い蝉のようなギターと死語かもしれませんがヘタウマなボーカルと、典型的なほどかもしれないポストパンクの音だと思い、やはり表記は避けて通れないであろうファクトリーというレーベルの音(レーベルカラー)の一面を決定付けてしまったジョイディヴィジョン→初期ニューオーダーの直下といっていいほどの系統の音だとは思います。ライブで彼らの前座などもしていたようです。補足すると、そのような言ってしまえば陰鬱な雰囲気ながらも当然かもしれませんがJDほどの深みはなく、どこか軽い感じがNOの方を連想させるのかもしれません。マーティンハネットのプロデュース曲などはやはり典型的なレーベルカラーが出てる気もして、このバンドのオリジナリティはどこだ?とは思いながらも、この没個性なファクトリー系ポストパンクサウンドには病み付きになるほどの魅力があったのだな、と同時に思ったりします。結局いつもJDばかりでは胃もたれしてしまいそうなので、時々はこういった軽めのポストパンクもいいのでは?と言う以上かもしれない、いつも聴くならばむしろこちらの方が良いのでは?とさえ思える癖になるサウンドです。いいですねこのバンド!バンド名は全く意味わかりませんが。

DISCOGS


From Brussels With Love / VA

frombrusselswithlove
今宵はベルギーの首都ブリュッセルに来てます。皆さんはベルギーといえば最初に何を連想するのでしょうか。食いしん坊の人はベルギーワッフル?飲ん兵衛はベルギービール、通ならベルギーワイン?観光好きは小便小僧とかでしょうか?私はご存じのように音楽好きの者なのでベルギーといえばR&Sレコーズ辺りのベルジャンテクノなのですが、その辺の話は今は置いといてと。まずは来てみたかったグランプラス広場へ、ストリートビュー君?さながらにそこに降り立ってみました。ヨーロッパといえば石畳の広場でしょう!とは勝手な偏見なのですが、ここグランプラス広場はまさにその偏見→妄想のイメージそのままというか、あまり精緻とは言えないながらも緊密ではあろう敷き詰められた薄いレンガ状の石で、長年にわたり現地人や観光客など多数の人々に踏みしめられて角が少し丸っこくなりながらも故に馴染んでいる石畳が、この広い広場いっぱいに敷かれている様をそれだけを見ただけでもここに来た価値があるな、とまず思ってしまいます。今は昼間の3時なのですが、現地の人はおやつの時間なのかあまり見かけませんし観光客もじつはあまりいません。なので無駄に広さだけが際立っている感じです。ただただだだっ広い広場なのですが、そんな所にまたセコセコしてないヨーロッパ文化の度量の広さを感じたりします。そんな広場を四方から、これはベルギー風なんでしょうか、実に立派なゴシック様式でお城のような建物が囲んでいるわけですが、ゴシック様式のお城風なのでいかついとはいえ景観法でもあるのでしょうか、どうやら四階建てくらいまでで高さはあまり感じません。そこから乾いたヨーロッパの高い冬空がまた!緯度は高めなので、例えば米国西海岸のような降るような陽光によって何でもビビッドな色彩に見えるのとは違い、やはり一種欧州的かもしれない落ち着いて柔らかい日差しによる、言わば斜陽の色彩がセクシーに思えます。From Brussels With Love!



DISCOGS


Close To The Noise Floor (Formative UK Electronica 1975-1984) / VA

closetothenoise
いま腹いっぱい!といっても栄養的にはどうかな?レトルトのさばの味噌煮(小さい)がメインディッシュで、あとはキムチでご飯大盛り気味、と品目はたった3品ではないか。まあとはデザートでりんご食べたので4品か。そういえば一日30品目とか前あったね。今はもうなくなったのかな(笑)こんなもんだろ一人暮らしは。それで腹いっぱいで頭働かないわ今。↓レビューはまだ食べる前だから書けたけどね。それにしてもあんまり頭のいいレビューは書けんね。今更ながら。人間、能力以上の仕事はできんということ。仕事じゃないけどな。

タイトル通りでしょうか、英国の表題の10年間、今のではないエレクトロニカ(そんな言葉は当然当時は無し)系の黎明期と言っていいのか?分りませんが、その手の中でもノイジーな方面の音源を収集しているコンピのようです。CD4枚組、ヒューマンリーグやジョンフォクスやOMD(次点的?にはブラマンジェやアイレスインガザ辺り)などその手のビッグネームから、少なくとも私は初めて聞く名前ばかり、まで全60曲、を編纂しているCherry Redも本領発揮の?ある意味圧巻のコンピのようにも思えます。そのように知らないネームばかりなのでDISCOGSでちょっと辿ってみると、知らなくても当然のような例えば7"シングルだけのアーチストなどもいるようで、やはりCherry Redの一端かもしれませんが膨大な知識に裏付けられた収集能力に感心したりしました。ただ、その辺で個人的には少し鼻に付いたり、ざっとではありますがそれでも4〜5回4枚を通して聴いた限りでは、やっぱり少しマニアックじゃないかい?と思ってしまいます。

そんな音的には、まあこんな個性的過ぎる種種雑多なアーチストの60曲をとても一言ではまとめられませんが無理に共通の雰囲気を言ってしまうと、やはりタイトル通りなのでしょう、ほとんど全てが生のドラマーを使わないいわゆる打ち込みによるビート、それも変則的なビート上で、ノイジーなギタープレイや人力的なパーカッションを打ち鳴らしていたり、歌というよりも叫んでるようなボーカリゼーションを繰り広げている、という所でしょうか。そんな中も上記のようなビッグネームは、偏見かもしれませんがセールスにも繋がりそうな整理されているサウンドで、かなりポップス色があります。彼らはCDの1,2枚目に収録されていて、対して意図的なのかそれとも私の偏狭な見方かもしれませんが、CD3,4枚目にはいわゆるノイズ方面の方々が多いかもしれず、そういった意味では良い対照(的)になるセットかもしれません。

ただやはりどうも、これを聴く対象者(マーケティングターゲット?)とは一体どの辺なのだろうか?と気になるコンピではありますね。副題(Formative UK Electronica 1975-1984)から想像して、例えば若者で今のEDMなどから入り興味を持ってUKのその手のルーツを遡ってみよう、などのある意味ストイックでアカデミックに音楽を聴くような人向けにも思えてしまいます。それとも私のような狭量な知識の中から知ってる名前を見つけて「よくわからんけど他の人にも面白そうな曲があるかもしれん」という単なる好奇心の持ち主辺りが買うのかもしれません。それで十分に意義のあるコンピでしょうか。

DISCOGS

(なにか前のエレクトロ系コンピでも書いてますが(笑)ここから2曲も厳しい&これがベストかも怪しいところ)

Life Is Easy / Fall Of Because

fallofbecause
日記なり、出してない人に年賀状を出さねばならず(基本的に自分からは出さず来たら出すスタイル)年賀状も切れていたため、めんどくせーなーと思いながらもその辺は妙に律儀なので買おうかと思ったけど、それを思い立ったはなぜか新宿中央公園でした。さてどうしたものか?とスマホも持ってない身なので、以前出した思い出から「うーん西口のバスターミナル方向に郵便局があったはず」と思い歩きはじめたはいいが、なぜか逆の中野方面へ。当然「ないな…」となり通りすがりの高層ビル内にも郵便局はあるはずと思ったが時間も夜7時なのでみなしまってる模様、と勝手に思いまたビルに入ってさがすのもしんどかったので、そうだ、コンビニでも年賀状売ってるだろ、と見えたローソンに入ったが、無し。しかし次のファミマにはあったのだ。でもPasmo(私はPasmo派)等のプリペイドカード類では買えないんだってね。あれは官製なので公共料金などと同じ扱いだそう。と店員さんに教えてもらい渋々現金払い。結局すげー疲れたんですけど…で新宿駅まで歩く気力もなくなり、しかしすぐ近くに西新宿五丁目駅が!(マップ検索で見てみてね)でもさあまた次の都庁駅だっけ?で乗り換えなければ、地下鉄大江戸線の新宿駅に行けないんだけど!?となにか年賀はがき1枚(10枚組)だけのために要領&効率の悪い一日でしたよ。明日もし書くならば、知ってる人もいると思うけど新宿メトロ食堂街にてク○(失礼)まずい海鮮丼を食ったお話です。お楽しみに!

なるほど米国90'sインダストリアル系の代表的なバンドと言っていいのでしょうか、そのゴッドフレッシュの前身的バンドの唯一のアルバムのようです(シングルもなし)ゴッドフレッシュはそれなりに好きですが、しかしいつもながら熱心なファンではないので特に後期?など知りませんので、それでも初期の方がやはりエナジーに満ちている気がし、良いのではないかという程度です。そしてこの前身バンドも全く同様のエナジーに満ちている気がします。エナジーに満ちているとは何ぞや?とはさておき、本作とゴッドフレッシュの違いを無理に指摘するならば、やはりまだまだやりたい事の整理が出来ていないという所でしょうか。いややりたい事はゴッドフレッシュの初期何枚かを聴いているという事後ゆえに分かってくる類の事であり、もしそれなくして本作単体だけを聴いたとした場合は、これはこれでとてもネガティブなエナジー(またですが、まあ恨み節的な雰囲気でしょうか…)で全編貫かれている、メインストリームではないという文字通りの意味でオルタナティブでエクストリームでラウドなロックの傑作とさえいえるアルバムだと思います。しかしゴッドフレッシュを先に聴いてしまっている者としては、やはりどこかとっ散らかっているような、まだ実験段階のような、そのようなサウンドにも聴こえてきます。だとしても、ネガティブなエナジーで満ち満ちている、そういった意味で稀に見るほどロックらしいロックのアルバムかもしれません。あの人がロックかどうか?は置いておいても少なくともロックに多大なほどの影響を与えた人物として、ロックがノーベル文学賞をもらえる時代が来たのだろうか?とはいろんな意味で感慨深いですね。だからあの人は表彰式に出なかっただろうと思います。脱線しました、ある意味(ブルースベースの?)ロックらしいロックの最後の輝きが見えるような好作です。

DISCOGS


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