KEMPIRE

How deep is your Love?

Equalizing Distort / Gauze

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だいぶ前の本日のベストショットでも。この格好はあかんやろ(笑)バニーガールのうさみみが余計な気もするけど、メイドさんたちからもらったでかいぬいぐるみ?に挟まれた座り心地は快適だろうな(笑)こいうカウチをリアルで作ってみたいね。左の人だれ?知ってる?でも真ん中の人が一番かわいいな。

equalizingdistort
なぜかガーゼの2ndのようです。門外漢なりにこれしか持ってないんですが、本作が1986年リリースなのに対して3rdはもう1990年代以降のリリースということで、個人的にはあまり食指が動きません。まあ要は80'sが好きなんです、特にバブル前夜〜バルブ期〜バブル崩壊辺りまでが。そんな本作もバブル前夜という雰囲気を感じなくもなくどころか、場合によってはビンビン感じます。歌詞など見ても上り調子であったであろう株相場などに浮かれ気味の当時の社会に対して「それでいいんですか?」なんて言う程度ではない、完全に喧嘩を売ってるような当時で言えば過激な歌詞内容の気がします。特にやっぱり一応芸能関係なのか、当時のアイドルやおそらくジャニ○ズ系の日本のショービズ構造に対しては相当いかってた模様で、言わばファンを搾取されるプロレタリアート、それを食い物にする搾取側(ブルジョワ階級?)への攻撃という、そういった意味でもハードコアパンクの伝統を忠実に踏襲している歌詞内容と、過激で早急な8ビートのパンクのやはり王道的なハードコアだと思います。但しこの現代に聴く意味はあまり感じませんでしたが、しかし今の米国の方が少しリアリティを持って聴けるようなそんな気もしました。ちなみに米国ではPrankというハードコアパンク系レーベルからリリースされ、一定の評価と知名度も獲得したそうです(1990年代)。

DISCOGS

郷愁12.5

1.Laibach ‎– Panorama / Die Liebe
今日のライバッハから、比較的初期の12"2枚をカップリングしただけのCDSみたいですね。1,3がアルバム収録曲ながら長いバージョンみたいなので買いです。ちなみに上記2枚の収録が逆(3,4,1,2)となったCDSも存在する模様。
DISCOGS

2.Recoil ‎– Faith Healer
DMの元メンバーという肩書はこんな所ご覧の皆さんには必要ないでしょうね(笑)アランワイルダー氏のメインのユニット、シングルでは初シングルかな、なぜかLFOとMobyがリミックス。まあLFOの方はMute系と親交があったからね。全体的にはださい(笑)
DISCOGS

3.The Bridewell Taxis* ‎– Spirit
UKインディーズ系のシングルだけのバンド、もう1枚ブルーオイスターカルトの名曲"Don't Fear The Reaper"カバーももってたけど、それら聴く限り地味ながらもいいバンドだったと思うんだけど、なんでアルバムでませんでしたかね(コンピは存在)ここでもなぜかLFOがリミックス。
DISCOGS

4.Jam & Spoon ‎– The Complete Stella
ジャムスプ…デビューEPから単独カットされたまあ名曲だね。ここではMobyとフランクDウルフがリミックス。Mobyのが奇跡的に?良い。この人自分の曲よりもリミックス仕事の方がいいじゃないかな…
DISCOGS

5.Program 2 Beltram ‎– The Omen
往年の?R&Sクラシックつながりなのか、DISCOGSでは賛否両論の曲だけど、レイヴ世代としては涙物の名曲。この曲で泣ける人は同士です(涙)ベルトラム師匠とプログラム2(Vカルデロンともう一人)の奇跡のコラボ。
DISCOGS

6.Human Resource ‎– Beyond The Edge
(;゚∀゚)=3ムッハーヒューマンリソース!言わばベルトラム師匠がブレイクのきっかけを作ってあげたオランダのレイヴ系ユニットだと思うんだけど、ここでもベルトラム師匠とスピーディJがリミックス。ちなみに原曲はロッテルダムらしく?ガバっぽい。バカじゃないよ。
DISCOGS

7.69 ‎– Jam The Box
この辺は一生聴くのか(笑)もちろん?カールクレイグの別名義、この名義がもっともフロア寄りではないかな。ちなみに邦盤アルバムにボートラとして2曲目だけは収録だけど(と原曲)Radio EditやエクステンデッドバージョンなどはこっちのCDSのみだよ(笑)ああこれもR&S盤です。
DISCOGS

8.Elecktroids ‎– Kilohertz
無理に?デトテクつながりだとこのドレクシア変名。まあ内容よりもブツとしてたまらない一枚かな。Warpより。
DISCOGS

9.Gary Clail & On-U Sound System ‎– The Emotional Hooligan
本日のブービー賞、この人達のポップなダブサイドの曲かな。正直ぬるぽ(笑)Perfectoからで彼らもリミックス。
DISCOGS

10.Praise ‎– Only You
本日の裏一押しというか(表一押しはわからない)どうやら今となっては貴重な気がするCDS、US盤では持ってたものの紛失→UK盤で再購入です。アルバム原曲(未収)が一番だと思うんだけど、まあ貴重なのは故ジョージマイケルがLaker Boyとかいう名義でリミックスしてますね。あとピーターロリマー。
DISCOGS

計3500円位(ライバッハが高かった)

DJ Pierre / DJ Pierre


収録曲をYT化して筆者のドラクエライフ()を無理に見せていくシリーズです。まあ今回は彼女目線の中ボス戦かな。PS4らしいんで、知らないんだけどドラレコ的に?全部自動録画してて好きな時にファイル化?できるんだってね。便利だね〜そのファイルをノー編集(最長の1時間だそう)で送ってもらって、筆者がレビュー音源に合わせて編集、なんて偉そうなもんでなく単に曲の長さに合わせて前後を切っただけ。相変わらずド下手のバトル(両者ともにね)が笑える(笑)

DJ Pierre
DJピエール師匠の他名義も含めておそらく唯一のアルバムかもしれません。当然のように?原盤はStrictly Rhythmなんですが、どうやら本国US以外の国では唯一日本のAvex Traxから邦盤が出ていたという、この手の言わばニッチな市場があって世界の中でもそれなりの円グラフのパイの一翼を担っている不思議の国日本はさすがだな、と変な感心もしてしまいます。どうでもいいことでしたが、冒頭のようにいったい何個別名義があるのか?と思う師匠なんですが、軽く調べただけですが全名義を通して唯一のフルアルバムはそういった意味で貴重かもしれません(しかし筆者の主な情報源であるDISCOGSで本作は何故か!?シングルのコーナーに分類されてました。DISCOGSもいい加減な所ありますからね…)。さて肝心の内容、版権を持つStrictly Rhythmからリリースされたこの1994年までの幾つかの他名義作品から収録されており、言わばBest Of DJ Pierre (The Strictly Rhythm Years 1991-1994)とでも副題を付けたいくらいなんですが(しかし上記Avex Traxからは堂々と「ベスト / D.J.ピエール」としてリリースされてました)それにしてはこの1994年時点での新曲が本人DJ Pierre名義で収録されていたりと、少し中途半端な感も持ってしまったアルバムです。しかし、UKで師匠の名をクラブシーンとはいえ轟かせたUKでの超クラブヒット曲の1曲目Photon Inc."Generate Power (Wild Pitch Mix)"でこの人にしてはファンキーに始まり、この人本来のサウンドのような気がする硬質な所謂ワイルドピッチスタイル(1〜2小節にすべてのトラックをぶち込み抜き差しの妙で徐々にビルドアップしていくスタイル)のハードハウスに深化していく様は、徐々に洗脳されていくようなまさにMind Blowingな全10曲だとも思います。とにかくワイルドピッチスタイルの見本市としても、師匠の唯一のアルバムとしても、両方の意味で貴重な一枚かもしれません。

DISCOGS

郷愁11.30

本日分はレイヴ系が大量です。どこぞのろくでなしがコレクションをうっぱらちまったんでしょうな。バチが当たるぞ!それを拾う神の俺。

1.N-Joi ‎– Adrenalin EP
これが本日では一押しでしょう、12"ディガーだった頃は、CDS(マキシ)で見た物は大抵12"でも見かけたもんですが、これは12"もCDSもどっちも見たことなかった。どうやらリリースから四半世紀たった今!ここに収穫!まじでCDSディガーへの道だわ(?)
DISCOGS

2.Bizarre Inc ‎– Such A Feeling
ヘ〜いレイヴオーン!ほんと捨てた奴ろくでなしだわ(笑)ビザールインク!もっともレイヴらしい曲ではないかなこれ、初めて聴いたけど。デジタルな感じのシーケンスがかっこいい。原盤的Vinyl Solution盤!
DISCOGS

3.Altern 8 ‎– The Vertigo E.P.
UKレイヴといえばこの人達は外せないでしょうね、やっぱり四半世紀前の話ね(笑)このEPは中でも初期物ではないかな、Network盤も持ってたけど一昔前ヤフオクでうぱらっちまいました(笑)俺もバチがあたるな…再度みつけたのは内容違いのZYX盤でした。でもこっちの方がレアぽそうよ。
DISCOGS

4.Altern 8 ‎– Brutal-8-E (Mustard Edition)
ふぅ、まじで…(?)こっちはだいぶ後のEPだね。これも持ってたんだけど紛失の再購入組。A面曲はじつはあまり好きではないんだけど、4曲目のアルバムメガミックスが良い。でもA面PV。
DISCOGS

5.Liquid ‎– Sweet Harmony
いかにもXLレコーディングスだね、鈍臭いブレイクビーツにシカゴハウス(CeCe Rogers"Someday")のサンプルが乗るというだけの曲。レイヴムーブメントも一段落した頃ではないかな?
DISCOGS

6.Quadrophonia ‎– The Wave Of The Future
これもそんな感じ、このへんからスナップとかカルチャービートとかへ繋がっていくんではないかな?
DISCOGS

7.Paragliders ‎– Paragliders (The Remixes)
そしてジャーマントランスへ、と筆者の青い時代を辿っていくわけですが(笑)しかしこれはジャーマントランスの全盛期の見本市のようなリミクシーズだろうか。以前12"2枚組は持ってましたけど全く同内容の素晴らしいCDS、存在自体知らなかった。全4ミックスとも完璧!タミフル飲んでこれ聴いたらやばいよ(笑)
DISCOGS

8.B.T.* Featuring Vincent Covello ‎– Loving You More
まあ英国というよりも米国からの回答という感じ?BTの歌謡曲トランス全開の代表曲じゃない?オーキー&オズボーン(Perfecto)のベストお仕事の一つ。
DISCOGS

9.Dreamcatcher ‎– I Don't Wanna Lose My Way
やはり英国的?トランスが言わばオリコンチャートの歌謡曲と同様の立ち位置になれるのが英国かもな、と。違うかな(笑)
DISCOGS

10.Future Breeze ‎– Temple Of Dreams
この人たちもそんな代表格なんでは?US盤マキシだけど紛失したので買ったまで(笑)というレイヴ2トランスの日でしたね。
DISCOGS

計2000円位。

No Politics / Quentin Harris


わいと彼女の戦いぷりでも見てってーな。いやかもしれんけど。ヘボヘボぷりが初々しい。
わいはいつまでたってもバトル上手くならんな〜彼女のほうが上達早い気がする。若いていいね。


前エントリーの人もそうなんですが、この人ももうなんとなく過去の人感もしてましたが、なんと本2017年にはウルトラナテとのユニットとしてニューアルバム(File)を出しているというDISCOGS情報には、ほんの少し驚きました。しかし本作は記念すべき1stにして、この2006年以前にShelter Recordsなどで培ってきた、彼流?のチープな打ち込みサウンドにゴスペルテイストも感じられるような(多分にポジティブそうな歌詞の所為もありますが)ボーカルやドラマチックなストリングスサウンドなどが乗るといった、ある種のミスマッチ感が魅力のサウンドによる、この時点での集大成的アルバムかもしれません。ただ、中にはアルバム消化曲のようにも聴こえる、または当時のUS的ショービズへの色目なのかもしれない(商業的に売るための)R&B調曲なども挟まれる所などはいただけません。また本作は日本では3曲入り(といってもアルバム曲のエクステデッドバージョンなど)ボーナスディスク付きで売られていたようですが、日本以外では酷いギャングスタ的なジャケと、なにより上記邦盤のみに収録の代表曲"Let's Be Young"が未収であり、どうやらそれら商業的にはあまり成功しなかったように思います。結局"Let's Be Young"でしょう。でも一発屋とは言いたくない(笑)もし万一買うなら邦盤です。

DISCOGS

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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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