KEMPIRE

How deep is your Love?

郷愁4.11

1.Orion Too ‎– Hope And Wait
オリオントゥー(カタカナまぬけ)からいくか…まあボーカルのケイトリンちゃんを愛でるユニット?でもフリップ&フィルのミックスもまあまあ。
DISCOGS
2.Truce ‎– Celebration Of Life
本日は女の子に収穫あり!↑も前回も収穫のユニットなんだけどこれも本日のトゥルース(カタカナが…)で、デビュ曲かね?普通のUK R&Bという感じだね1994年の。
DISCOGS
3.Nuttin' Nyce ‎– In My Nature
こっちは本場?USのユニットだとおもうんだけど、これもデビュー曲かね、いかにも90'sという感じのR&Bなんでは。
DISCOGS
4.Jomanda ‎– I Cried The Tears
本日の女の子系?では一押しなんだけど、ヨマンダ(ジョマンダとも…)はハウス系もこなしたので好きだったね。ただ代表曲はR&Bの"I Like It"みたいだけどね。
←これはラルフィーロザリオのでベストミックスだと思うんだけどピッチが超早い…
DISCOGS
5.Andreas Johnson ‎– Glorious
男の子ではこれかな…ほぼ知らんのですが、まあリミキサーで買ってます例によって。ハニ師匠とハイブリッドですが、両者いつもどおりでしょうけど、ハイブリッドの方かな。ちなみに原曲は超ださいよ(笑)
DISCOGS
6.Way Out West Featuring Kirsty Hawkshaw ‎– Stealth
まあハイブリッドといいこのユニットといい、このへんが今一番古臭いかもね(笑)でも好きだね。これもカースティホークショー(オーパス3)を迎えていい曲。
DISCOGS
7.Digitonal ‎– The Centre Cannot Hold
なんと?Kホークショー繋がりで、一時期流行った?ポストクラシカルとも言われるユニット?よくわからんけど…ただB12の復活アルバムのそれも1曲目でリミックスしててそれで気にはなってたユニット。これもいいEP!本日分では一押しだね。
DISCOGS
8.Slint - Untitled
なぜかスリントの2曲入りEPのよう。両曲まあまあなんでない。
DISCOGS
9.Scorn ‎– White Irises Blind
なんかスコーンなんですけど、ダウナーでダビーなグラインドコア?で想定内だなあ。
DISCOGS
10.Spirea X - Chlorine Dream
こんなバンドいたよね、プライマススクリーム脱退組でしたか?(まちがってたらごめんね)ふつーのサイケデリックインディダンスという感じだね。好きだよこの曲。
DISCOGS
計3000円くらい。

Over The Rainbow / Virgin Prunes

overtherainbow
いや春先はたしかにもわっとしてて気分が冴えない季節ですな。季節の変わり目でも一番鬱ぽくなるね。私的には暖かいより寒いほうが好きだわ。しゃきっとする(笑)暑くなればそれはそれで悪くないんだけど、中途半端な生暖かいのが一番やだね。春先に変な人が出てくるってのも分かる。幸い花粉症では今のところ無いんだけど、いま花粉症の人とかほんと気の毒だと思うわ。地獄だろまじで。このまま一生花粉症になりませんように!春は地獄の季節。春と修羅だな。人生の春とか青春とか春が来た!とかってダブルミーニングなのかね?まあ私みたいなのは少数派なのかな。

このバンドのシングルのB面やフレキシシングルだった物など、レア音源を寄せ集めているコンピのようです。じつは以前にも書いている副題"A Compilation Of Rarities (1980 - 1983)"を(1980 - 1984)にして、その盤を丁寧にCD2枚組にしているだけのような気もするのですが、まあ何枚か出ている(もちろんダブっている曲多数)彼らのコンピシリーズの言わば集大成のような盤と言えるでしょうか、たしかに彼らの幅広いながらもなにか前衛的演劇を音楽として表現してみました的な作風というか曲調という意味では統一されている、そういった意味では寄せ集めてどこかとっ散らかっていながらも(まあ世の中全てコンピレーションという物はそうかもしれません)、やはりある意味硬派でストイックなバンドだったのだな、というのが解かるコンピであり、一つのバンドのもちろん表面的ではありながらも、よく分かる優れた履歴書のような盤と言えるかもしれません。

しかし筆者の能力の低さゆえなんでしょう、やはりこの曲調はどう表現すればいいものか?と全く悩みますが、なので繰り返すようですが演劇的な(時にスポークンワードのような)要素を大いに感じながらも、言わば直系の師匠であろうバウハウスの影も大いに感じるロックには違いないのでしょう。それにしても、同郷、同年代、地元ダブリンの盟友バンドU2との共通点はほとんど感じられないどころか、その繋がりの深さはにわかには信じがたいほどの違いだと聴いていると思ってしまいます。言いかえればアイルランドのロック(に限らず文化全般なのかもしれませんが)の多様性にさえ驚かされるほどです。というなかなか興味深い2枚組かもしれませんね。

DISCOGS


郷愁3.3

1.Oliver Cheatham & Jocelyn Brown ‎– Mindbuster
いわゆるブラコンの大御所二人によるゴージャスな?感じの曲だとおもうんだけど、1990年代に入ってて全盛期ではないだろうし、なにより音が90's、が悪くはない。
DISCOGS
2.Music Relief '94 ?? What's Going On
DISCOGS見るとなにかのチャリティーシングルみたいでその原曲もタイトル通りマーヴィンゲイのグランドビート風カバーで面白くないが、そんなもんを奇跡的に?通称ラブっ子が当時なりの激アゲアゲリミックス!
DISCOGS
3.Orion Too Featuring Caitlin ?? Travelling
トランス系ユニットかな、と知らんふりしてもなんなので(笑)まあまあ好きだった、といってもアルバムは無しのユニットだったのか、Voのケイトリンがエロかったらしい(見た人談)
DISCOGS
4.Durango 95 ?? Drum Decay / Eyes Wide Shut
こっちはもっとしらんけど、ユニット名で買ってる部分もあり、ちなみに「時計じかけのオレンジ」のヒットチャートに出てくるユニット(笑)しかもこれB面もキューブリックの映画ではないか?見てないけど。
DISCOGS
5.Truce ‎– Treat U Right
今日はR&B系(あくまで)に収穫ありかなと、ユニットはよくしらんけどこの曲もまずまず。
DISCOGS
6.Y?N-Vee* ‎– Chocolate
淫靡って読むと思ったけど、日本でも少しはやったのでは?基本マイナーR&Bになるとおもうけどね。しかし曲はよし。
DISCOGS
7.Jagged Edge (2) ‎– Promise
こっちはずっとメジャーかな、PV感も(笑)あいかわずよくしらんけど、いたのだけは覚えてる。まったりしてていいんじゃない。
DISCOGS
8.Mike & The Mechanics ‎– Over My Shoulder
このバンドもひろってみた…一曲目からどうということないね(笑)よくいえば大人のロックなのかね、ただなんの冒険もしてないよね(笑)
DISCOGS
9.Zuzu's Petals ‎– How Long / Psychotavern / Brand New Key
↑曲名全部いれるなつうの(笑)これもどうと言うことないのは同じだけど、ガラージぽさがいいのかな。Shimmy Discの子分Kokopopから。
DISCOGS
10.Telefon Tel Aviv ‎– Immediate Action #8
これも、この手ではあまり冒険してない気がするんだけど、この人たちの初期(デビューEP?)で古いということもあり当時は実験的だったのかね?ただまあ気持ち良いのでよしとしよう(何様?)
DISCOGS
計2500円くらい

郷愁2.22

1.Armand Van Helden ‎– Witch Doktor
相変わらず四半世紀くらい前の曲にはひかれます(笑)ハードハウスクラシックでしょうね。収穫できたベネルクス盤?はなにげに凄くてご存じか知りませんが(笑)レモ8(レモネイト)やシステムFなどの結構初期のリミックスが聴けます。でも結局原曲が一番。
DISCOGS

2.Lizzie Tear ‎– Your Face In My Mind
もっと前の曲か…モデルぽい?シンガーはしらんのですがWオービット卿やReact 2 RhythmなどGuerrila勢の名前に引かれて買ってます。まあまあながらも卿の空間処理が気持ちよくはある。
DISCOGS

3.Angelique Kidjo ‎– Agolo
この人いましたね、一応ワールドミュージック系でしたか、しかしいつごろの曲かとか素人にはわからず、しかしMKやハウィーB&トリッキー(視聴)なんていう超が付く豪華メンツの名前で買ってます。
DISCOGS

4.Blondie ‎– Heart Of Glass
もちろん今回分ではもっとも古い曲か(笑)まあこれもMK師匠がやってるので買ってますが、それはいつもどおりの師匠節で一般的には受けないかも(笑)なので視聴は原曲12"バージョンです。
DISCOGS

5.Kay Cee* ‎– Love Stimulation
逆に近代に近い曲か?といっても20年前というさすが郷愁コーナーだなと。この曲の面白いところ?はタイトルを見てピンとくる人は相当のジャーマン始めのトランスマニアだとおもうんだけど、ヒューメイトのカバー曲、そしてそのヒューメイト自身がリミックスで参加してるところかな、そして神がかってる!
DISCOGS

6.Merge (3) ‎– Lost In Eternity
これがもっとも近現代かな?やはり2001年物(笑)しかし音が…80's!When In RomeかAlphavilleぽい(笑)謎のユニット。
DISCOGS

7.Seefeel ‎– Fracture / Tied
きづいてみれば今日けっこう無茶苦茶だわ。好きだった(でも現役?)シーフィールのいさぎよい2曲入りシングル(しかも一曲目はアルバム曲)じつは紛失再購入組なんだけど、最初に聴いた時はほんとに泣いたくらい好きな曲でしたね…
DISCOGS

8.Sing-Sing / Linoleum ‎– I Can See You / Your Back Again
2曲入りでもこれはスプリットか、全くわからなかったので冒険だったんだけど、まあレーベルがFierce Pandaだったのでね。両曲まずまず。
DISCOGS

9.k.* / Low ‎– k. / Low
スプリットつながりだとこれ、さっぱりわからない女性SSW系の人?と大御所Lowのスプリット盤、両者地味ながらもまあ枯れた味わいがいいかな。
DISCOGS

10.Various ‎– Seven Seals
最後はVA物で、カレント93関係者なのかな、レーベルも彼のDurtroから。カレント93だけは2曲でライブバージョンなどの模様ですね。YTの通り、猫ジャケがじつは一番不気味かな、内容よりも。
DISCOGS

計2500円くらい

男が女を愛する時 TO サザンカ


レビュりたい音源は山ほどありながら、しかしこれ!といったモチベーションがあがらないので、ここで私なりの五輪ネタで1レビューつくってみようか?まあ聴いてもらえばまさに一聴は百聞にしかずなのだが、このヒットフォーマットよ!ほんとに偉大なフォーマットだと思う。各曲、中には初っ端のイントロからしてこれは…まずいんでないの…と思ってしまうほどなのだが、何と言ってもテンポ(BPMで90前後だろうか?)、そしてコード進行が恐らくほぼ同じ、付随的だがいわゆるAメロ、Bメロでは各々のベースラインながらも、いわゆるサビ(Cメロ)において特徴的なのが、下降して行くベースライン、言わばその三要素が調えば、だいたいこんなおんなじ雰囲気の曲になるという、五曲ではないだろうか?別に筆者が発見した五曲なわけもなく、特にパーシースレッジ→プロコルハルム→BOROは、ご存じの方もいるかもしれないほど有名なネタだと思う。BORO→H2Oも一聴ではっきり分かるのではないかと思うが、H2O→SEKAI NO OWARIは上手い事やっているのではないだろうか。しかしAメロ、Bメロでも独自色を出しているようで、なにかどこかで聴いているようなメロディーなのは気のせいだろうか?そして肝心のサビの導入部からブルージーなオルガンが入ってくる所など、確信犯か?と思ってしまうのは筆者だけだろうか。まあ何よりこの全五曲、サビで他曲の歌詞で歌えてしまう、というのが筆者がフォーマットと書いてしまった所以ではある。パーシースレッジとプロコルハルムは英語なので歌えないのだが。いまいち納得いかん、と思う方は同曲のカラオケバージョンもYTなどに存在すると思うので、聴いてみてはいかがだろうか。そしてサビで、大人の階段のぼる〜♪と歌ってみてほしいのである。また、まだまだこのフォーマットの曲は世界中にあるものと思うので、お気づきの方は是非ご提示頂きたいものである。
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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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