KEMPIRE

How deep is your Love?

郷愁5.13

たまったんで(笑)郷愁コーナーでも。

1.Talvin Singh ‎– OK
なつい…いまってこの人どうしてるんでしょうか、それにしてもこの曲はヒットしましたね。勢いがあるので一曲目。シングルバージョンが勢いがある。ネーネーズの存在感!でもアマゾン(マケプレ)で1円…
DISCOGS

2.Riva Featuring Dannii Minogue ‎– Who Do You Love Now? (Stringer)
案の定、懐メロ大会になるわけですがいつも通り。この盤バージョンは持ってなかったので、まあ2曲目のMonoboy(イアンマスターソン)リミックスだけのために買ってます。ダニー!!(?)
DISCOGS

3.Strike ‎– Inspiration
(;゚∀゚)=3ムッハーインスピレーショントゥミ〜♪と永遠のハッピーハンドバッグアンセムU Sure DoのカップリングEP!ただもっとバージョン数多い盤もある模様です。
DISCOGS

4.Paul van Dyk ‎– The Green Valley E.P.
PvD師匠の初期名作EP!まあ紛失後の再購入組ですが、いつ聴いてもいい。卓球とかはうまいことパクってたと思う。A Love Letterも好き。
DISCOGS

5.LSG* ‎– Netherworld
ジャーマンつながりだとこれかな、Oリーブ師匠の別名義でしたか、代表的な曲じゃないかな。DISCOGSの人もいってるようにリミックスもみな良い。
DISCOGS

6.Humate ‎– 3.1.1998
そしてこのユニット(ソロ)Platipus盤でバージョン数が多い(笑)ベッドロック(UK)のが一番で神がかってますね。
DISCOGS

7.Spooky ‎– Little Bullet
ジャーマンポテトサラダからフィッシュアンドチップスへ?↑と同じPlatipusのLibraでも良かったのだけど中の人は米国人だしね(笑)スプーキー(UK)の神がかりヒット曲。CDSで発見!店屋でおもわず小躍りしたね…ただアルバムバージョンが結局一番(も収録)。
DISCOGS

8.Libra Presents Taylor ‎– Anomaly - Calling Your Name
のLibraで、BTの変名ですか、もう一人とのユニットになるのかな。この曲は超ヒットトランスだと思いますが、鬼のようにバージョン数がありますね。全部で50バージョンくらいあるのではないかな(笑)見つかったのは原曲込みのPlatipus盤。
DISCOGS

9.Christ. ‎– Pylonesque EP.
もう一人のボーズオブカナダらしい(筆者曰く)クライストのEPもハッケソ!いいけど、さすがにもう古い感じもするエレクトロニカかな。嫌いじゃない。←この曲はThe Who"See Me, Feel Me"(トミー!)のサンプル?でも無いほうがいいと思う…
DISCOGS

10.The Soup Dragons ‎– Pleasure
最後はこれやがね、だってCD1&2のセット売りで350円だったので両方のジャケまで付いて、前よくあったハードケースデジパックに2枚入るやつ。まあそれくらいだけど(笑)CD2も代表曲カップリングで楽しいね!
DISCOGS

計3000円位

Up In Flames / Haunted House


ドキュンX最終段!たぶん…というバージョン3.5?新規クエスト受注分は最後にしますが、この後日課的なやつはあげるかも…という誰もわからん感じの前段になります。やっぱり音が気になってしょうがないんだけど、これの後なんだけどコンフィグしまくってどうにか、ゴ○マイクでも声の集音や、ゲーム音や音楽(BGM)とのバランスの妥協点で落ち着いたかな。まあそういう調整が面白くてやってる部分も半分くらいあるけど。やはりゴミみたいな機材やフリーソフト等、そんな中でいかにベストエフォート的クオリティを引き出せるか?は凝ると面白いかもね。でも私は飽き性なのでやっぱり適当な妥協点で手を打ってそれ以上はしないけどね。そこまで偏執的ではないので。というか単純にめんどくさいんだな。

upinflames
誰も五月晴れのQW真っ只中の木曜日(は関係無いか)にだいたいネットしないどころか他人のブログなんてみないだろ?という感じで、そんな良い日和にお家で聴くこのブルージーな音楽はしみます。ローレン(マザケイン)コナーズと奥さん(Suzanne Langille)などによるバンドの一応一枚目のようですね。一応と書いたのは、この人達は基本その場その場の即興的なライブセッションを収録していくスタイルがメインだと思うので、したがってまずライブアルバム(も無数)との区別もしにくいですし、やはり曲も再現不可能な即興曲やカバー曲などは何度も収録していたりするからですが、このアルバムもLoren MazzaCane Connors名義にしてもいいような気もします。とあまりくどくどしく書く気もないんですがもう一点だけ、やはりブルージーなどと書いてるのは、これは純粋なブルースなのだろうか?と思ってしまうからで、しかし3曲目はどうやらブルース名曲らしいLonnie Johnson"Blue Ghost Blues"のカバーだったりはしますが、しかしその元曲の原型はまったく分からなくなってますし、またファズやディストーションを効かせたサウンド辺りがどうしても純粋なブルースと書く気にはならなかったからです。ただいわばスカスカで楽器はエレキギター(もう一人との2本)のみの演奏に、奥さんがこれはブルースであろうと思う幽玄なほどの雰囲気があるボーカルが乗ると、ブルース以上にブルースらしいとでも言えそうなほどブルージーな音楽になってると思います。やっぱりいいですわそんな感想は(笑)GW中日にNHK「べっぴんさん(総集編)」を無音で見ながら聴くこれはしみます。

DISCOGS

雪と砂 / 泉まくら

yccp170501192847
全く知らなかったんだけどメロン熊怖すぎるだろ…この画像自体このご両者がNW9で共演してる時点で相当昔だと思うんだけど、知らなかったなーでもさすがご両者まったく動じてませんね。メロン熊も下手打ったら裏でボコられるからな。しかし画像検索で見てもその凶悪さがわかる。その他ゆるキャラたちを次々に襲ってるじゃん。まあくまモンとふなっしーだけかな(笑)でもこういうゆるキャラ(ゆるいどころか刺激的だけどね(笑)はもっと出てきてもいいと思うんだけど、きっと案が出ても最終的に上層部に却下されるんだろうね…だめだわそういう自主規制は。どんどんやれよ!やらないないとダメだよ…日本はもうそういう面白さしか残ってなんだから(笑)夕張市は偉い。夕張市の本気が見えるな(笑)これも怖いし。ちょっとだけ、ほしいな…↓
メロン熊メロン熊2メロン熊3




この人の本年発表の最新作とのこと、こちらも全く知らなかったんですが、ほとんどというか全部でしょうか大島智子さん(もちろん元キャスターの人ではない)によるジャケが購買意欲をかきたてました。全7曲29分のミニアルバム的です。そこでウィキなど見ると福岡市出身の「さみしくて 流されやすくて そしてちょっぴりエッチで。ラップをしちゃう普通の女の子」とのこと、なるほど曲名やなにより歌詞はその通りと言うか、曲調もヒップホップのビートということですが、それもまた上記コピーに似つかわしいメランコリックな雰囲気で、やはりジャケ+曲名、歌詞+メランコリックなヒップホップビートで統一されているというか全て効果的に作用しているのが見事かもしれません。そこでプロデューサーがいいのか?とクレジットを見ると、本アルバムでは曲毎にプロデューサーが全て違うということに驚きます。その人達は飽くまで純粋に曲のプロデューサーであって、言うなればそれらを統合して上記の(キャッチ)コピーのようなイメージへと昇華しているのはどうやら本人であろうと感心するのですが、それだけ自分という素材を解かった上でそれ(自ら)をプロデュースしていく凄い才能の持ち主なのだろうということが分かります。それらプロデューサー陣による曲(バックトラック)自体はけっこうオールドスクールなサンプルからエレクトロニカ風までと、人が違うのでもちろん多彩なのですが、そこに本人のささやくようなラップや歌が乗ると泉まくらという統一感が出るのも才能でしょう。ただこれはヒップホップか?ラップなのだろうか?などと疑問を持つのは今風ではないのだろうし意味のないことなのでしょうね。

DISCOGS未掲載


Nothing Lasts Forever / The Essence


前段ないんで、せっかくYTに上げたドラクエ動画の続きでも置いときます(笑)ここでは技術的なことを書くと、アップデートされたせいでゲーム音声がデフォルトの大きさにもどったのか?ゲーム音声がでかくてせっかくのおもしろ実況が聞き取りにくいですね()とくにバトル中は攻撃音などでうるさくなってます。まあそれはゲームのコンフィグですぐに調整できるので早速もどしますが、あとやっぱりマイクがきになりますね(笑)所詮安物というか、実を言うと買い替えたウェブカメラに同梱されてたオマケなんですけどね…つまり安物どころかタダ。ただ当方はサウンドデバイス(Creative Sound Blaster Omni Surround 5.1)を通してるので(つまりオンボードサウンドではない)そのドライバソフトのCrystalVoiceというマイク用パラメーター類で調節してるので、なんとか聞ける程度でしょうか?(これは人それぞれなので聞いてみないとわからない)まあ逆に言うと不満はそれくらいかな。たっかいPC用コンデンサーマイクでも買ったほうがいいのかね…あとはCrystalVoiceのFocusでナロウ(⇔ワイド)にしてもスピーカーの音もそれなりに拾ってるので、音楽やテレビも消して録画すべきかな。そこまでながらの楽しさを犠牲にする事でもないか。


Nothing Lasts Forever
このバンドのMidnight Musicからは最後のアルバムのようです。毎度詳しくはないんですが、ネオサイケ名門Midnight Musicならではの言わば安心印のネオサイケ感ながらも、故にかもしれない一聴では丸っきりなほどThe Cureのフォロワー的サウンドだと思います。能力上ざっくりとしか言えませんが、リズム(テンポも)、ベースライン、そしてなによりボーカリストはやはりRスミスを意識してるのか?というほど似てると思います。またレーベルメイトのSad Lovers And Giants→The Snake Corps辺りの疾走感と叙情性を併せ持った最強クラスのネオサイケバンドと比べてしまうと、メロディー(叙情性)も弱いような気もしますし、テンポ(疾走感)はほとんどがミディアムなので、下手をしたら米国のメロディアスなハードロックバンドのバラードを聴いているような気になってくる曲もあったりします。ですが、この名門からはラストのアルバムを何度か聴いていると、このバンド独自の要素がここに来て確立して行ったのでないかと想像出来るほどで、特にミキシング的にも目立っているシンセ類とその音色ややはりシンセのストリングス辺りの要素は、このバンドの独特の部分であり、また効果的だと思えてきます。たしかに、数多いたであろうキュアーフォロワーのバンドかもしれません、しかし、そこから一歩抜け出ようと努力をしていたバンドの名門におけるその結果を見て取れるアルバムではないでしょうか。そういった意味で愛おしい愛すべきバンドです。ちなみにこの4th+3rd(もちろんMidnight Musicから)から4曲を除いた準2in1のCDもあるようですが(上記画像リンク先)、この4thからは1曲"Irresistible"だけが時間的な関係上?除かれてしまっています。上記のようなバンドサウンドの変遷という意味ではその準2in1の方がより解かるのではとも思いますが、ただ一曲目の最初とラスト曲(10)の最後で嵐のようなSEでまとまっていたりなどと、この本作4thは単体で聴いた方が良いような気もします。

DISCOGS



(Nico?)

Dream Police / Cheap Trick

R4
こ、これ…いいね、いいセンスしとる(笑)思いつきそうだけどなかなか思いつかんでしょうこの組み合わせ。それだけ。いやWBSでもなんでもVRで○4代表に追求&叱責しまくられ続けるソフト&VRメガネのニュースやってたけど、あれ何に使うんだ?叱られ耐性でもつけて立派な社会人やリーダーの資質を鍛えるソフトかなにか?よく見てなかったからわからないけど、Mの人にもたまらんのではないか?これこれVR○4…


dreampolice
このバンドのディスコグラフィーによると1970年代最後のアルバムのようです。もちろん詳しくないわけですが、どうやら1970年代後半から活動し、ライブアルバムに「At The Budokan」というのもあるようにどこ国よりも(米国のバンド)日本で一番最初に人気に火が付いたとの事、それは本作を聴くだけでもそのキャッチーさや弾け具合やところどころ泣きのメロディーなどで何となく分かるような気がします。私的には所謂'80sに入ってからの方が馴染みがあり、特にやはり'80s的に大ブレイクを果たした超ヒット曲"The Flame"やそこまではいかないながらも中ヒット曲"Don't Be Cruel"(Eプレスリーカバー)を含むアルバム「Lap Of Luxury」を後は知っていたのですが、実は「Lap Of Luxury」自体はあまり好きになれませんでした。しかし敢えて言えばこのバンドの'80sのピークを示すのであろうと思いますが、では'70sのピークはと想像するに恐らくこのアルバムなのではないか?とその他アルバムも知らないのに思ってしまいます。何と言っても一曲目のアルバムタイトル曲にして代表曲"Dream Police"の弾け具合、その勢いが減速しないように引き継いでいく2,3曲目、し2かし中盤の長尺の曲"Gonna Raise Hell"のブルージーさも最高にとっぽくてかっこいいと思います。LPではB1でまたしてもギアをいきなりトップに入れる"I'll Be With You Tonight"の普遍的な弾けたラブソング、しかし次はバラード調なんですが、なんとなくA面はライダーズ的にかっ飛ばす曲に対してB面はラブソング集、といっても凄いパッションで歌い上げるやはり情熱的なラブソング集という対比があるような気がします。ただアルバムを通して聴くとなぜか一種まとまりの無さも感じてしまうのですが、しかしこの勢い、もし他バンドが真似をしようとしても恐らく真似は出来ない、このバンドならではの、このバンドしか出来ない鳴らせない疾走感のようなものを感じます。やはり彼らの一つの最高速が1970年代最後に出た、とでも言えそうなアルバムではないでしょうか。それにしても日本でアイドル的な扱いもされたのが大いに納得できるロビン・ザンダーはかっこいい。

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