KEMPIRE

How deep is your Love?

The House That Trax Built / VA

暇なんで、前エントリーのお約束どおり彼女をオガ娘と人間姿でメイドのネーナさんとタイマンさせてみた!企画。
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「あんただれ?」
「あんたこそだれ?」
「わたしは正妻だけど?」
「正妻wじゃあわたしゃ愛人か?」
正妻はネーナさんなんだけどな(笑)というおっぱい対決!

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「おかあさん!わたしこんなに高くジャンプできるんだよ!」
「すごいね〜わたしより高いじゃないの!」
「うんそうだよ!この浮き輪つけるとすっごく高く飛べるんだよ〜!」
「よかったね〜買ってくれたお父さんにありがとう言いなさいよ!」

そんなとこだな。


この手の初期シカゴハウス系?コンピは掃いて捨てるほどあると思うんですが、まあ我が家でもそれなりにある中、とりあえずこれが今日目についたので(笑)しかしそんな前置きはこのコンピに対してとても失礼なんです。Fナックルズ永遠の初期シカゴハウス名曲"Your Love"から始まり、LハードのFingers Inc.での代表曲であろう"Washing Machine"の後、まさにシカゴハウスここにあり!と世界に知らしめたほどのまさにThe House Music Anthem(と後に改名された)"Move Your Body"、そしてトリにラルフィーロザリオの代表曲"U Used To Hold Me"と来れば、たった10曲ですが何かシカゴハウスの誕生から初期ゆえのもの凄い勢いを、誕生からもはや40年近く経ってしまった今でも、こういったパッケージングされたCDからでも、そのエネルギーが感じられるとは正直驚きではないでしょうか。どれもこれも宝石のような、いや正確に言うと宝石の原石のよなポテンシャルを秘めた珠玉の名曲群でしょう。どの曲一つ外せません。

DISCOGS


Forever, Until Victory! The Singles Collection / Close Lobsters

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衝撃的!ドラクエ彼女人間化!ちっさ(笑)初めてみた人間姿。オガ娘だとわいの身長の1.5倍くらいあるんだけど、人間だとわいの半分やないか!でもこれはこれで…うひひ…いけないことしてる気に。守りたくなる小ささ。オガ娘だとわいは後ろに隠れるからね。戦闘時も攻撃当たらないように。ところで左でシャワー浴びてるメイド(プラコンさんて言うんだけどね)のネーナさんと今度タイマン張らせようかと思ってる。オガ娘と人間姿の両方でね、でも写真な(笑)乞うご期待!


先月収穫して気になる存在となったバンドのシングル集のようです。収穫したEPは全4曲入りだったんですが、元々リリースされた原盤は全6曲入りでしかし前記EPの際に1、2曲目がマージされて1曲扱いに+前記EPには未収の1曲という構成だったようです。まああまり有用な情報でもないんですが(笑)何が言いたいかというとそれらも全てこのシングル集に収録されてます。つまりはこのバンドの初期シングルやEPなどのB面曲も含めた初期シングル全曲集なのでベストとは言えないのですが、しかし、まるでベスト盤ようにも聴こえてしまうという、素晴らしいバンドだったのだなと我ながら見る目があったなと自画自賛させてもらいます。とはバンド&自分を褒めすぎなんですが(だいたいネオアコ系〜パワーポップもかな、定番なほど有名なバンドなんでしょう)まあB面曲にはB面曲然とした曲もよく聴くと思えてきながらも、このバンドの魅力なのであろう、凄くキャッチーな歌ときにギターのフレーズを、確信犯的にこれでもか!と繰り返す(リフレイン)所などたまりません。顕著なのは代表的な曲であろう"Never Seen Before"で、曲の最後で歌のサビと言っていいのか、そのフレーズを執拗に繰り返しながら終わるという、この手の曲には弱いです。ネヴァーシーンビフォ〜♪(←気づかれないと困るので前段と掛かってるよ)

DISCOGS


ベスト / 空手バカボン


本日分のノルマ、シャンゼリゼ大通りならぬグランゼドーラ城通り(勝手に命名)をバックに、なるべくおもろポーズで撮ったつもりだけど、おもしろい写真を撮るのはなかなか難しいね、という印象。
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わざわざ書かなくてもいいかもしれませんが現劇作家ケラリーノサンドロヴィッチの当時は単なるケラと筋肉少女帯の合体だったと思うバンドのベストのようですね。ケラのレーベル、ナゴムレコードの所属バンドたちの全曲集的ベストは一昔前くらい何枚も出てたと思いますが、その前にもこのケラ氏自身によるジャケのシリーズも多数出てたと思います。このジャケの印象通りの脱力(死語)な、きっと即興セッション的な軽い楽曲が続いていきますが、それにしてはよく聴いていると筋肉少女帯側(と言っても参加は内田雄一郎氏くらいでしょうか)であろう演奏は、第一印象とは違う不安定どころかしっかりとした確かな演奏ですし、なによりそこに乗るケラと大槻ケンヂによる時に掛け合いのようなボーカリゼーションが全面的に繰り広げられているという、言ってしまえば文字通り類まれなる音楽ではないでしょうか。

いろいろな影響、とは時に人の曲の旋律(キングクリムゾン"Starless")流用やそのままでカバー(YMO"Rydeen")と言ってよいのにクレジット無しで本人達の楽曲のような記載なので上記の全曲集的なナゴムコレクションには著作権の問題で削られてしまった曲や、ナゴムレコードのレーベルカラーとさえ言えるかもしれない前衛的演劇、語弊を恐れずに言うと寺山修司や唐十郎等々のアングラ演劇を音楽にて展開しプレゼンテーションしていたような音楽が、言わばこの即興的バンドにて最も顕著なほどその手法が成功してしまったとさえ思えてくるようなベスト盤として聴こえてきます。それはきっと即興的または即席的なアイデア一発の勢い(一発芸)で造り上げられたがゆえに、顕著になったのかもしれないと、聴きながら思いました。

しかし、もうこういういわゆる斜に構えて社会を見て冷笑、苦笑などしているように聴こえてくる、いや本人達はそんなつもりは一切無いのかもしれない、それどころか真面目に向き合った結果出来たのかもしれませんが、飽くまで聴こえてくる聴こえてしまう音楽は、もはや時代遅れなのかもしれませんね。

DISCOGS


No One's Listening Anymore / Klute

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テリー「しまった一番会いたくない奴らに見つかった…」の図。他に楽しみもないのでしつこくドラクエ彼女()のネタでしばらく引っ張るつもり。というか私自身もこれは出会えてうれしい@魔法の迷宮にて、剣士テリーと再会。もちろん何回かあってるのだけど左の人と一緒は初めてなのでね(笑)しかし以前あった時、テリーに討伐を頼んでおいたスライダーク(私弱いんで一度も倒せない…)討伐報酬の死神のピアス本体ではなく破片1個(10個集めると本体に合成できます)のみもらえただけ、彼女は聞いたけど忘れた。しかも彼女せっかく始めて出会って次回あったとき報酬をもらえるのに、テリーに渡すコインもカードもまた右のおどる宝石の預り所にもどっちのアイテムも全く持ち合わせ無し→頼めない状況に。しらねえけど自業自得(笑)私はSキラーマシン(報酬は機神の眼甲本体か破片)をテリー氏に依頼と。ごめんやってない人には全くわからんネタでした。でもテリーは以前のドラクエ(6?未プレイ)かドラクエモンスターズしたことある人は知ってるのでは?↓はいっそう誰…侍?私自身、会ってもよくわからない人(NPC)です。名前などすぐわかかる人はたぶん相当のドラクエマニア(笑)わかりそうでわからない人にヒント:装備品拡張クエストのザ・ホール打倒後に出現。
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No One's Listening Anymore
ドラムンベースというジャンルで今でも現役選手にして中でも才人という気がする人の2枚組CDのようです。とはいえ最近のドラムンベース事情など全く知らずに言ってますが、一応1stと3rdは以前書いてる人で、同様CD2枚組大作だった3rdには当時(10年位前?)いたく感動したものです。ドラムンベースサウンド、昨今の事情と技術的にも全く解からないのですが、そんな者でもこの人の何と言うかサンプリング音楽の選択とそこに絡んでくる文字通りのドラム&ベースというその取り合わせの妙のような物には、偉そうに言ってセンスとやはり才能を感じずにはいられません。本作も3rdに続き大作と言わざるを得ない2枚組で、どうやら原盤と再版盤でなぜか一枚目と二枚目が逆などになっているようですが、私が持ってる再版盤でいくと、ディスク1では2000年前半らしいトリップホップテイストの曲調、ディスク2ではこの人本来の上記のような才気あふれるドラムンベースサウンドと曲調を分けて収録されています。そしてどちらの盤(曲調)も、ディスク1が11曲、ディスク2が12曲、これだけの曲数にも関わらず、もちろんアルバム消化曲のようなものは見当たらず、それどころか一体何曲から選んだのだろうか?とさえ思えるほど、おそらくこの人の自分自身の曲に対する厳しい審美眼によって厳選されたであろう全23曲の大作にして傑作ではないでしょうか。中でも一枚目二枚目ともにラスト3曲辺りは鬼気迫るほどの名曲です。にも関わらずタイトル「もう誰も聴いてねえよ」とはこれ如何に…

DISCOGS(主な所は聴けます)


郷愁10.31

今日(というか昨日)レコファンには行きたかったんだけど、さすがに渋谷は避けたね(笑)人が多いってだけでうんざりだよ。なのでしょうがなく?新宿行き。湘南新宿ラインの車中からもちろん渋谷が見れるのでスクランブルどんなだよ?と確認したけど、その時(PM6時)は普通だったぞ。どうでもいいけど。新宿は平日ということもあり通常営業。猫コス(猫耳、しっぽ付きホットパンツ、猫手足)の二人組がいた程度、つい見てしまったけどね。

1.T99 ‎– Nocturne
いまこそここらへんでしょうPV見ててもいい時代だった気がする(笑)この曲もフォロアップでいいけどあとはアナスターシアー!だよな&ジュリアナトーキョー!
DISCOGS

2.Laibach ‎– Sympathy For The Devil
アナスタシア?つながりで(という曲がはいってるんで(笑)これDISCOGSではアルバムで掲載なんですが、どう見てもせいぜいEP。ただ曲数が多いので買ってます。もちストーンズのカバー。
DISCOGS

3.Ayla ‎– Angelfalls
トランスか、アイラ?はベラコーチャ?のミックスが入ってる曲も持ってましたけど、まあ同じような曲だね(笑)
DISCOGS

4.Robert Miles Featuring Kathy Sledge ‎– Freedom
なんというかRマイルズもリミックスしてるFナックルズも両者亡くなっているという…そんな悲しいマキシ。しかしナックルズの"The Shit"というミックス名が笑えるし最高。
DISCOGS

5.Curve ‎– Coming Up Roses
なぜかこのバンドが2枚(あったので)いつの頃でしょうね、こっちは後期?A面曲は好きになれずタルビンシンのミックスもいまいち、カップリングの2曲がまあまあかな。
DISCOGS

6.Curve ‎– Blackerthreetrackertwo
こっちは中期かな、ディスク2の方みたいでリミキサーがNIN、FSOL、ドラムクラブだそう、ここではDISCOGSの人もほめてるぽいFSOLのでしょうか。
DISCOGS

7.Model 500 ‎– The Flow
豪華リミキサー陣はこれもかな、もち本人、アレックスリース、アンダーワールド、フランクデウルフだそう、ここでは一応アンダワのでしょうけど、個人的にはFDウルフのも好き。ただ12"に入ってたジェダイナイツのが一番好き(笑)
DISCOGS

8.Spooky ‎– Shunt EP
このユニットの何枚か出てたEP連作かな、このEPはエレクトロニカ調、ただこの人達器用貧乏感もあるんだよなあ(笑)
DISCOGS
9.Balil ‎– Parasight
さて本日文句なし問答無用の一押し、前WANTLISTでも書きましたけど引っ越しの際紛失で非常に悔やんでいた1枚、もちろん?ブラックドッグ→プラッドの一人Ed Handleyの名義でのEPでしょうか、全4曲とも良い。
DISCOGS

10.Close Lobsters ‎– What Is There To Smile About?
本日も老人の懐古趣味的に濃かったんで(笑)アク抜きかな、ネオアコではたぶん有名なバンド、入手可能(ただし中古)のコンピには全曲収録ですけど。ちなPro.は御大John A. Rivers。
DISCOGS


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