KEMPIRE

How deep is your Love?

Dream Police / Cheap Trick

R4
こ、これ…いいね、いいセンスしとる(笑)思いつきそうだけどなかなか思いつかんでしょうこの組み合わせ。それだけ。いやWBSでもなんでもVRで○4代表に追求&叱責しまくられ続けるソフト&VRメガネのニュースやってたけど、あれ何に使うんだ?叱られ耐性でもつけて立派な社会人やリーダーの資質を鍛えるソフトかなにか?よく見てなかったからわからないけど、Mの人にもたまらんのではないか?これこれVR○4…


dreampolice
このバンドのディスコグラフィーによると1970年代最後のアルバムのようです。もちろん詳しくないわけですが、どうやら1970年代後半から活動し、ライブアルバムに「At The Budokan」というのもあるようにどこ国よりも(米国のバンド)日本で一番最初に人気に火が付いたとの事、それは本作を聴くだけでもそのキャッチーさや弾け具合やところどころ泣きのメロディーなどで何となく分かるような気がします。私的には所謂'80sに入ってからの方が馴染みがあり、特にやはり'80s的に大ブレイクを果たした超ヒット曲"The Flame"やそこまではいかないながらも中ヒット曲"Don't Be Cruel"(Eプレスリーカバー)を含むアルバム「Lap Of Luxury」を後は知っていたのですが、実は「Lap Of Luxury」自体はあまり好きになれませんでした。しかし敢えて言えばこのバンドの'80sのピークを示すのであろうと思いますが、では'70sのピークはと想像するに恐らくこのアルバムなのではないか?とその他アルバムも知らないのに思ってしまいます。何と言っても一曲目のアルバムタイトル曲にして代表曲"Dream Police"の弾け具合、その勢いが減速しないように引き継いでいく2,3曲目、し2かし中盤の長尺の曲"Gonna Raise Hell"のブルージーさも最高にとっぽくてかっこいいと思います。LPではB1でまたしてもギアをいきなりトップに入れる"I'll Be With You Tonight"の普遍的な弾けたラブソング、しかし次はバラード調なんですが、なんとなくA面はライダーズ的にかっ飛ばす曲に対してB面はラブソング集、といっても凄いパッションで歌い上げるやはり情熱的なラブソング集という対比があるような気がします。ただアルバムを通して聴くとなぜか一種まとまりの無さも感じてしまうのですが、しかしこの勢い、もし他バンドが真似をしようとしても恐らく真似は出来ない、このバンドならではの、このバンドしか出来ない鳴らせない疾走感のようなものを感じます。やはり彼らの一つの最高速が1970年代最後に出た、とでも言えそうなアルバムではないでしょうか。それにしても日本でアイドル的な扱いもされたのが大いに納得できるロビン・ザンダーはかっこいい。

DISCOGS


TV Murder / Sodom


ドラクエアップデートの新規クエスト受けてみた動画、それだけですが、わりと要領よくない?という(笑)というかまだその1なんだけど、この後がまだ長いけどね。お役立ちクエストとやらを除き基本的に一つのクエストって5回(話)まで続くから、まだまだだわね。ただここの一個目のスタンプラリークエスト?はずっと続くやつだねスタンプ帳?が満タンになるまで。一応4つの新規クエストの初回(一話)分です。クリアするかどうかわからんけど(笑)あといがいと武者セット?気に入ったわ。リアルマネーで買うかも…と今ドラクエショップみたらフルセットで2500円!?ぼるね〜就学前の幼児もいるんですよ…お父さんお母さんが買うのかね。


TVmurder
このバンドのTransrecordsからは初のアルバムでしょうか、カタログナンバー(品番)も記念すべき?TRANS-02だったようなんですが(01は同バンドの7"の模様)もちろん当方のは後にTransrecordsの後身レーベルSSE Communicationsからの再発盤CDです。という今となっては伝説的レーベルのそれも初期を飾るやはり記念碑的アルバムかもしれません。参考で聴いたカセットテープのみの1stらしい音源は当然荒削りな感じの高速ハードコアパンクだったんですが(ライブ音源も多そうです)、しかし本作2ndでは恐らく当時のインディーズ系最先端トレンドの一つだったかもしれない、海外のインダストリアル系からの影響が色濃く出ている意欲作のように思えます。まず連想するのはドイツのEノイバウテンとUKのテストデプトの両バンドなのですが、しかし彼らのモノマネだけではない、特にこれ以前からの要素としてはポジティブパンクを連想するいわゆる蝉がなくように薄っぺらくうるさいギターや、ボーカリスト(Zazie)による独自のスクリーミングやドスを効かせたボーカルや、インダストリアルな雰囲気と言ってもやはりけしてモノマネ(猿真似)はしないというズンドコとしたリズム隊などバンド自体の誇り高さと、レーベルTransrecordsが自信を持って送り出したその自信のようなものさえ感じられます。この1985年といういわゆるインディーズ文化隆盛の頃のその勢いを今でも聴けば感じられるやはり記念碑であり、30年以上の時を超えても輝き続けるアルバムだなと思わされます。ちなみにバンドはこの後ハウスの多大な影響によりハウス系サウンドへと移行していったようですね。NYの老舗ハウス系レーベルEasy Street Recordsからもリリースするほどだったようです。その兆候は本作から感じられなくもないです。

DISCOGS



Acid Rain III - Meteor Shower / UR

Acidrain3
昨今の中古盤屋(主にデ○スクユニオン(笑)などのレコ売りの必死さは一種異様な感じなんだけど、まあたしかに世界的にもどうやらレコブームながら、リタイアした者としてはやっぱり一種異様な売り方やプッシュの仕方に見えるんだよね。はっきり言って今のうちに捌いてしまおうという感じでしょう。市場経済のいわゆる需要と供給なので、それで満足して買うカスタマーさんには文句言うつもりは全くないのですが、しかし例えば10年後にはソレ(レコ)どうしてるんですか?と思ってしまう。プレイヤー(タンテ)もいずれ壊れるし、その時まだタンテを生産しているだろうか?とか、いやその時にはCDさながらレーザー等で正確に読み取れて高音質で再生できるのだろうか…などとも思うんだけど、としたら正規非正規でその時その音源は高音質デジタル化されてるかもしれないので、やっぱりブツ(レコ)はスペース&それなりの重量のあるまさにブツとしての存在感を家の中で放っているのではないか?等々考えてしまうね。まあ、それでいいなら誰も文句いう筋合いはないのだが、何がいいたかったかというと(笑)売る方の必死さがやっぱり気になるんだよね。正直、今買わないともう一点物で買えなくなりますよ!という感じの商法には乗せられない引っかからない方が、老婆心で良いと思うんだよね。ま、それもこれも好き好きか。

というレコは全処分しまた買わなくなって久しいのですが、こうやってYTなどで過去持っていた音源をたまに聴いてみると懐かしいものです。言わずもがなURのACID RAINシリーズの3番=ラスト?ならではのマッドマイク流アシッドハウスが12"×2枚組で怒涛のように押し寄せる恐ろしい盤だったんですね。と少し引いて書いてしまうのは、上記のように手放しており全曲はうろ覚えだからですが、当時(1993年でしたか24年も前…)中古買いしかしていなかった筆者が珍しく新品購入したという思い出の品でもあり、当時(笑)の価格で1500円前後だったと思うのですが(珍しい新品購入だったので覚えてます)当時としては冒険でしたね。買って2枚組ならではの重さにわくわくしながら帰ってお家のタンテにドキドキでかけてみて、予想通りの曲群に少しがっかりしたのも覚えてます。なんだったんですかねあれは(笑)今YTで半分くらい(しかないので)聴いてみて圧巻の曲群なんですが、まあ若かったんでしょうか。ACID RAINシリーズは2番の方は後から中古で買って同じような印象だったんですが、まあ今でもどれもこれも似たり寄ったりのアシッドハウスだとは思いますが、それでもこの曲調で3番は12"×2枚で全10曲という、なんというかマッドマイク氏の才能と言うよりも創作への旺盛な執着のようなものには脱帽せざるをえません。そんな参考の為にいまシリーズの1番も聴いてますが、やはり同じでしょうか(笑)しかしその溢れるような創作意欲には今でも驚かされます。そして3番のラスト"The Final Frontier Part 2"のアシッドコズミックグルーヴ!これに尽きますよね。なにかノスタルジックなエントリーでした。

DISCOGS


The Cable House / Andrew Chalk


錬金釜動画(笑)あいかわらずテスト中なので。しかし自分の動画みると普段いかに回りくどく話してるか分かるというか、いや話す相手にもよるのだろうけど態度等は、でも気をつけよ…と客観的に見れるね。それはメリットかな。人に説明するって、マクロでは相手がどの程度(どのレベル)まで理解し、ミクロでは用語など使っても相手は知っているだろうか?(なぜなら知らなくても知ってるふりや聞き返さない人も多いからね自分も含めて(笑)など探り探りの上、解かり易い説明の順序と言葉の選択なども考えながらというマルチタスク状態のある意味高等技術だよね。前もって念入りに検討、計画、練習などするプレゼンもそれはそれで大変だけどね。あとフローチャートなどを頭の中で作成できるようなプログラマーも尊敬するわ。そういうのはほんとに面倒なのでこういうのはぶっつけ本番だけどね…という言い訳です。

cablehouse
現行?アンビエント大臣?の一人であろう氏の何枚目かのようです。UKの人なのでしょうが日本人の鈴木大介氏および奥さま鈴木直子さんなどとのコラボ作を鈴木大介氏のレーベルSiren Recordsなどからリリースや、おそらく日本人の協力で出来た自分のレーベルFaraway Pressなどから日本(のみ)の文化の帯付LPおよびCDをそれも日本語タイトルでのリリースもあるという親日派な人のようです。そのように所謂アンビエントというジャンルの中でも多作家なので本作が一体何枚目なのか(クレジット上では2008年録音の2009年リリース)は分からないのですが、やはりFaraway Pressからで、そこやSiren Recordsのレーベルカラーのようなものを知ってる人にとっては、おそらく全く想定内の言わば安心印の今流アンビエントの良作だと思います。ただ、聴いていてもどうしても連想せざるを得ない、今流と言うには少し抵抗があるのは、今現在にまで続いているアンビエントの始祖に当たるであろう巨人ブライアンイーノのいわゆるアンビエントシリーズを連想するどころか、個人的にはどうも焼き直しの感は否めません。特に1,2曲目およびラスト6曲目などはまさにソレであり(但し、YTには無し、自分で上げるのは今ちょっと…めんどくさい(笑)それも上記アンビエントシリーズの1番「Music For Airports」収録曲そのままというか、計4曲入りであった「Music For Airports」にもしアウトテイクが存在し、今後リマスターなどされボーナストラックとして4曲後に収録され計7曲として再発されたとしても、何の疑問や違和感がないような3曲だとさえ思えます。つまり逆に言えばそれほどのクオリティを持った曲でありアルバム全体としても氏の中でも時期的に乗っていた頃かもしれない、いわゆる黄金期の一作かもしれないのですが、やはりそのようにどうしても思ってしまいます。結局ブライアンイーノの偉大さを間接的に実感させられました。

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ヴィーナス誕生 / 岡田有希子

浅田真央
大ネタで…真央ちゃん死んだ!みたいな大騒ぎじゃないの…ただアマ引退→プロ転向なんだろ。まったく辞めるわけでもなし…朝はニュースみるんだけど発表された昨日か、TBSのあさチャンでは本人でもないのに織田信長の末裔が大号泣だわ、スポーツ紙の記事で姉の舞ちゃんは「暖かい所へ行こうね…」とか、それだけ見たらほんと死んだかと思うわ。いつも思うけど、他にもっとやべえ事いっぱいあるだろうに。やばすぎてありすぎて敢えて隠すように大騒ぎにしてるように思えるんだよね。その裏でなにが起こっているのか?と考え出すと怖いけどね。有事など起こってから報道では遅いだろうに、マスコミにも責任はあるのだよ。結局無責任なんだよ皆んな。そんなこと言ってる筆者はもっと無責任の極みだけどね。


ヴィーナス誕生
この方の1986年発表の4thアルバム(ラストアルバム)とのこと。とりあえず触れないのも何なので、今の子はおそらく知らない人もいるんじゃないかと思うんですが、その衝撃的な死自体は私もよくは知らないしまた調べる気もないんですが(鬱ぽくなるので)それでもレビュー参考の為に見たウィッキのエピソードで一つだけ印象的だったのは可愛がっていた後輩の酒井法子を後継者と思っていたのかサンミュージック社長夫妻に「私の代わりがいるじゃない」と話していたとのこと、これは(これが)遺言だな…と。あと綾波レイを連想しました…

さて肝心の本作、自身最高のヒット曲(オリコン1位)となった7曲目"くちびるNetwork"も作詞松田聖子、作曲坂本龍一という異色らしい曲ながらカネボウ化粧品のCM曲にもなったらしく、いかにもなアイドル歌謡曲調で本作中では最も訴求力のありそうな曲なのですが、しかしここはやはり1曲目"Wonder Trip Lover"でしょうか。私もこのCDを聴くまで全く知らなかったのですが、かけた瞬間これは…クロニック・ラヴではないか、となりました。やはり一曲目に持ってくるだけあって本作中でももしかしたら、既に大ヒットしていた"くちびるNetwork"よりも、目玉の曲かもしれません。

作詞はEPO、作曲は坂本龍一で、やはりウィッキの"クロニック・ラヴ"の項を参照すると本曲"Wonder Trip Lover"が本来の元曲らしく、この後坂本氏もお気に入りだったのか同年、自身のアルバム「未来派野郎」にて"Ballet Mechanique"としてカバー、そこから遙か後1999年に中谷美紀"クロニック・ラヴ"にて再びカバーとの事、しかし元曲(原曲)作詞はEPO、"Ballet Mechanique"の作詞は矢野顕子・ピーター・バラカン、"クロニック・ラヴ"は中谷美紀、とその都度違ったようです。それだけで中々の変遷と坂本氏自身も思い入れのある曲のように、本アルバム中でもやはり歌謡曲然とした"くちびるNetwork"とはまた違った訴求力(求心力)と、ある意味浮いてるほどの異色の名曲だと思います。

"Wonder Trip Lover"はシングルカットもされておらず、本アルバム(ともちろん全アルバム収録のボックスセット)でしか聴くことが出来ないというのも希少な名曲のような気もしますし、また個人的には少しアレンジがうるさく暑苦しい気がする"Ballet Mechanique"、シャレオツ過ぎる?"クロニック・ラヴ"よりも最初のモティベーションなどに素直に従って編曲(かしぶち哲郎)等されている気がする"Wonder Trip Lover"の方が好きかもしれません。さてその2曲がやはり目玉だとは思うのですが、他曲にも坂本龍一、EPO、Seiko(松田聖子)、大貫妙子、かしぶち哲郎等、参加の本作は1980年代真ん中のアイドルのアルバムと言うだけでは何か言い足りないほどの聴くべきアルバムのように思えます。

DISCOGS




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