KEMPIRE

How deep is your Love?

Acid Evolution 1988 - 2003 / Atom™

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筆者大好きサイゼリヤにしかし久しぶりにいったけど、相変わらずだな(笑)しかし値段はあまり変えられないんだろうね、だいたい商売の常套手段の980円とか990円とかに昔っからしてるんで、それを税抜きで1000円超には中々できないでしょう。それはべつにサイゼリヤに限らず世の中全ての商売の言わばジレンマみたいなものだろうけどね。まあそんなことはいいとして、とある高校生ぐらいのグループの何だろあれ、宗教についての難しそうな話とかしてたんでなんかの文化系サークルかな、としたら大学生だったかもしれんけど、言ってしまえばイケてない感じのグループが近くにいたんだけど、まあ男の子はほぼ全員メガネ君の感じで、女子もメガネ率高かったけど、一人だけ堀北真希に似てる子がいて、浮いてたなあ。いやけっこう似てたので見てしまってたのか視線感じて「おっさんなに見てんだ?」と思われた思う(笑)まあそういうのも飯時の+αの楽しみなんで、安いサイザリヤでさらにお得なひとときだったので書いてみたのだ。堀北真希ぜんぜん好きじゃないんだけどね。ところで堀北真希と高橋メアリージュンて似てるな。演技が下手なところもかな。



才人アトムハートがおそらく主にシカゴ〜場合によってはそこから派生したUKのいわゆるアシッドハウスを独自に模倣して、架空のVA物としてリリースしていたCDのようです。いきなり才人とは書きましたが個人的にはこの人は特別得意な人ではなく、ピュアなテクノ〜アンビエント〜似非ラテンミュージック〜ラウンジテイスト等、卒なくこなす確かに多彩な才人だとは思いながらも、しかしそれらがどれも中途半端な気がして、簡単に言えばどうも器用貧乏な人の気がしているんですが、しかし、本作は上記方面のアシッドハウスというこの人にしてはかなり限定的なコンセプトが良かったのか、非常にシャープな似非アシッドハウスが全面全曲的に展開されている、言ってしまえばとんでもない怪作だと思います。まあ元々の本家アシッドハウスも、またそれを巧妙にも模倣している本作も、実に単純な構造の音楽だけに、特別書くことはないと言いたい所なんですが、これだけは言いたい!本作はまさにトランスするためだけに作られているような音楽という意味で音楽的、芸術的には決して傑作などとは言えないかもしれない、しかし、傑作ではないかもしれないが怪作であろうと。ちなみに邦盤は細野さんのデイジーワールドやAVEX傘下Cutting Edgeからも出てたようです(邦題「アシッド〜変革のサウンド1988-2003〜」だそう)。

DISCOGS


郷愁5.3

1.Dune (3) ‎– Who Wants To Live Forever
なかなか爆笑度高い(?)知らんおっさんのユニット?によるクイーンの名曲(迷曲)カバー、一聴は笑ってしまったんだけど、しかし名曲はどんな風にアレンジされても元曲の存在感の凄さと、悪くなりようがないものなんだなと妙な所にも感心の一曲!
DISCOGS
2.Sister Bliss ‎– Deliver Me
カバーつながりだとこれかな、以前ディスク1?の方も郷愁したおぼえのあるご存じフェイスレスの美人姉さん、しかしこっちはその名曲の面影は一切感じられないな。もう17年も前の曲に言うのもなんだけどえらい普通かな。
DISCOGS
3.Hybrid Featuring Julee Cruise ‎– If I Survive
もっと前1999年の曲ですか、まあそう言われればそうだと思うんだけど、ジュリークルーズをフィーチャーしてるもはやクラシックなのかな。
DISCOGS
4.Bronski Beat ‎– Smalltown Boy '94
クラシックの世界へ、しかしなんやねんこれ…元曲は生涯マイチャート500位には入る曲だけに、怒り心頭の94年版リミックス。元曲Vはいい。
DISCOGS
5.Trance.Atlantic.Air.Waves* ‎– Chase
これも怒り心頭かな(怒)Gモロダーの永遠の名曲をエニグマのおっさんが別名義でカバー、原曲がやっぱりどうなんだこれ…と思うんだが、リミキサー2組が辛うじて補強?してるかな。
DISCOGS
6.Danny D* Presents D:MOB* ‎– One Day
Dモブ!しかしこれはいつの曲かとみると1994年ですか、このころは馴染みがなかったけど、この曲もぱっとしないけど、ただカップリングで往年の?名曲3曲入りだったのでね、ただみんなRadio Editね。キャシーデニス!
DISCOGS
7.Spirea X ‎– Speed Reaction
歳がばれそうなつながりで、本日のスパイリアX、このEPも持ってたはずなんだけど引っ越しで紛失の再購入組。でもChlorine Dreamの方が好きだな。
DISCOGS
8.Fuel (7) ‎– Songs In The Key Of E
Midnight Musicなので買った謎バンド、だけどネオサイケぽくもなし、ぱっとしなくて地味。
DISCOGS
9.Andrea Parker ‎– Melodious Thunk
わりと好きだったインテリテクノ系?の美人さん、でもこの人も容姿のわりに?地味な音楽だった気がするね。渋いといえば渋い。
DISCOGS
10.Sun Electric - Eya
テクノ系では人気だった思うユニット、個人的には特に好きではなかった(笑)このEPも変なEPだとおもうんだけど、少しマウスオンマーズぽいかな?リミックスはTフェールマンやグリーンヴェルベット等、バラエティに富んでるけどやっぱり変なEP。
DISCOGS

計2500円くらい

Meta-Message / Kirsty Hawkshaw


アロハギーロじゃなくてアラハギーロね(笑)ずっとアロハかと思ってたんで。どっちでもいいけどね。その動画バージョンです(笑)べつにいちゃいちゃしてるわけじゃなんだからね!実際さばさばしてるんで(笑)そんな動画、レビュー音源をつかった。



ここのところ収穫物でこの人と縁があるようなので、アルバムとしては何枚目でしょうか、DISCOGSには特殊な?入手不可能アルバムも載ってるのですが、まあ正規盤で入手可能という事では実質の2枚目と言えるのかもしれません。しかし、これまた他のアーチストにボーカリストとして参加した曲などの寄せ集めコンピレーションという感もあり、この人はどうもアルバムという体裁を重視してないのか、などとも思わされます。そのような事なので、グローバルコミュニケーションや現在ソロとしても傑作アルバムを発表しているマークプリチャードの全面的参加による大傑作といっていい1stなどとは比べようもなく、やはり寄せ集めでとっ散らかってる印象です。それでももちろん選ばれている曲群なので中にはダウンテンポやトランス系として幾つか聴くべき曲もあり、特にDJ Tiestoとの"Battleship Grey"や、同様Hybridへのアルバム参加曲"Blackout"辺りはダウナーなバラード調曲で名曲と言っていいかもしれません。その他にもLangeとはいかにもな(Lange調?)トランス"Sincere For You"や、原曲はJaneでOpusIII時代もカバーしてブレイクした"It's A Fine Day"をこのソロになってカバーした"Fine Day"のJames Holdenによるリミックス辺りもなかなか聴くことが出来る曲だと思います。まあ上記のように寄せ集め感はありながらも、そこはKirsty Hawkshawという一人の才能のあるボーカリストという統一されたカラーを感じられる、優れた履歴書のようなコンピレーションではあるかもしれません。

DISCOGS


郷愁4.16

1.Tangerine Dream ‎– Towards The Evening Star
これからかな、昔クリアヴィニールでも持ってたけどアナログ全処分につき、この辺も逐一CDSで買い替えてますが、発見できてまずまずうれしい(笑)ジ・オーブのベストワークに一つでは。
DISCOGS
2.Nightmares On Wax ‎– Aftermath
このへんはCDSでも持ってたけど上記同様引っ越しの際どさくさで紛失組(笑)まあいま真剣に?聴く意味はいまいちわからないながらも、クラシックだろうか。
DISCOGS
3.Kirsty Hawkshaw ‎– Sci-Clone
本日のこの人、DISCOGSでは一番上なんでデビューシングルになるんだろうか、傑作アルバムからのカットみたいね、Mプリチャード氏(グロコミ)のPro、リミキシーズはいまいち。
DISCOGS
4.Octave One featuring Ann Saunderson ‎– Blackwater
超クラブヒット曲だろうか、しかしさすがにこれも今更感と古臭さが否めないのは時の流れでしょうね、なにせ原曲は20年近く前か…DISCOGS
5.Loveclub ‎– The Journey
しかしこんなんもっと前やん(笑)トラウザーズのミックスは有名なのかもしれんが、そっちより本人達ミックス?の方がじつは好きだな。
DISCOGS
6.Milk Inc. ‎– Land Of The Living - The Remixes
ミルクインクだそう、まあ原曲はユーロ歌謡トランスだろうけど、リミキサーの両者ががんばってるかな。
DISCOGS
7.Test Dept* ‎– Totality 1
なぜかデプト(略)で、アルバムレビューの方がアマゾンであるんだけど(そこからのシングル)その人も書いてるように、ハウス〜テクノをやってしまっているこの人達、全体的にださーいんだけど(笑)4曲目はなかなか聴ける。
DISCOGS
8.Greater Than One ‎– Index
もっとダサいんだが…しかしここまでいくとなぜか許せてしまうな(笑)元々ださいインダストリアル系ユニットでしたか。
DISCOGS
9.Earwig (2) ‎– Every Day Shines ・ I Need Feel
シューゲイザー?のバンドでしたか、これは長尺2曲入りだけどアルバムリミックスの曲よりもこっちのB面曲のほうが好きかな。
DISCOGS
10.The Pastels ‎– Unfair Kind Of Fame
このバンドもCDSなどそれなりに持ってたけど半分くらい紛失かな(笑)このEPも持ってたけど、今回曲数の多い方で発見なんで買いましたよ。全部だるくていいね。
DISCOGS
計3000円くらい。

From Here To Tranquility / VA

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DQXのショットでも、知ってる人には納得してもらえると思う、アロハギーロ地方の湖は湖上を歩くことができるのだが(キリストか)鏡のように上の物が映り込むので絶好の撮影スポットじゃないかな。あいかわらず?いちゃいちゃしててごめんね、リア充ではなくティア充なもんで。


サンフランシスコのアンビエント〜エクスペリメンタル系レーベルSilentのアンビエント系コンピでしょうか、いきなりですがアマゾンにも本作のレビューがあり(上画像先)、結構同意で、一時期のThe Orbから始まりエイフェックスツイン辺りがピークだったと思ういわゆるアンビエントからもう一歩入った所とでも言うか、要は少し毒っ気もあるアンビエントといった曲が全部とは言わないまでも大半を占しめるコンピかもしれません。Silent自体、元々が米国(主に西海岸)のサイケデリックカルチャーから脈々と続く言わば意識/無意識の解放という主要な目的を音楽面で表現しようとしていたレーベルじゃないかと思うんですが、それがこのアンビエント方向へと舵を切ったらしい記念すべき本作では、そんな西海岸の実験的音楽からアンビエント期への端境期も感じられながらも、既に充分いわゆるアンビエントとしてクオリティの高い曲群になっているのが興味深いですし、このレーベルと所属アーチストたちなどの力量や才能などに感心もさせられます。とかく単純なイメージがあるかもしれない(筆者だけの偏見かもしれませんが)特に音楽面での単純さが気なる米国系ですが、殊このレーベルの周辺(の連中)にはそれら才能やインテリジェンスを感じます。本作は編集の時点で四半世紀も前なので流石にいわゆるアンビエントとしては古さのようなものは感じますが、まあアンビエントの主要目的であろう気持ちよさという点では、まだまだ充分機能すると思います。それにしても、ジャケットのセンスが悪すぎます…

DISCOGS


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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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