KEMPIRE

How deep is your Love?

DJ Pierre / DJ Pierre


収録曲をYT化して筆者のドラクエライフ()を無理に見せていくシリーズです。まあ今回は彼女目線の中ボス戦かな。PS4らしいんで、知らないんだけどドラレコ的に?全部自動録画してて好きな時にファイル化?できるんだってね。便利だね〜そのファイルをノー編集(最長の1時間だそう)で送ってもらって、筆者がレビュー音源に合わせて編集、なんて偉そうなもんでなく単に曲の長さに合わせて前後を切っただけ。相変わらずド下手のバトル(両者ともにね)が笑える(笑)

DJ Pierre
DJピエール師匠の他名義も含めておそらく唯一のアルバムかもしれません。当然のように?原盤はStrictly Rhythmなんですが、どうやら本国US以外の国では唯一日本のAvex Traxから邦盤が出ていたという、この手の言わばニッチな市場があって世界の中でもそれなりの円グラフのパイの一翼を担っている不思議の国日本はさすがだな、と変な感心もしてしまいます。どうでもいいことでしたが、冒頭のようにいったい何個別名義があるのか?と思う師匠なんですが、軽く調べただけですが全名義を通して唯一のフルアルバムはそういった意味で貴重かもしれません(しかし筆者の主な情報源であるDISCOGSで本作は何故か!?シングルのコーナーに分類されてました。DISCOGSもいい加減な所ありますからね…)。さて肝心の内容、版権を持つStrictly Rhythmからリリースされたこの1994年までの幾つかの他名義作品から収録されており、言わばBest Of DJ Pierre (The Strictly Rhythm Years 1991-1994)とでも副題を付けたいくらいなんですが(しかし上記Avex Traxからは堂々と「ベスト / D.J.ピエール」としてリリースされてました)それにしてはこの1994年時点での新曲が本人DJ Pierre名義で収録されていたりと、少し中途半端な感も持ってしまったアルバムです。しかし、UKで師匠の名をクラブシーンとはいえ轟かせたUKでの超クラブヒット曲の1曲目Photon Inc."Generate Power (Wild Pitch Mix)"でこの人にしてはファンキーに始まり、この人本来のサウンドのような気がする硬質な所謂ワイルドピッチスタイル(1〜2小節にすべてのトラックをぶち込み抜き差しの妙で徐々にビルドアップしていくスタイル)のハードハウスに深化していく様は、徐々に洗脳されていくようなまさにMind Blowingな全10曲だとも思います。とにかくワイルドピッチスタイルの見本市としても、師匠の唯一のアルバムとしても、両方の意味で貴重な一枚かもしれません。

DISCOGS

郷愁11.30

本日分はレイヴ系が大量です。どこぞのろくでなしがコレクションをうっぱらちまったんでしょうな。バチが当たるぞ!それを拾う神の俺。

1.N-Joi ‎– Adrenalin EP
これが本日では一押しでしょう、12"ディガーだった頃は、CDS(マキシ)で見た物は大抵12"でも見かけたもんですが、これは12"もCDSもどっちも見たことなかった。どうやらリリースから四半世紀たった今!ここに収穫!まじでCDSディガーへの道だわ(?)
DISCOGS

2.Bizarre Inc ‎– Such A Feeling
ヘ〜いレイヴオーン!ほんと捨てた奴ろくでなしだわ(笑)ビザールインク!もっともレイヴらしい曲ではないかなこれ、初めて聴いたけど。デジタルな感じのシーケンスがかっこいい。原盤的Vinyl Solution盤!
DISCOGS

3.Altern 8 ‎– The Vertigo E.P.
UKレイヴといえばこの人達は外せないでしょうね、やっぱり四半世紀前の話ね(笑)このEPは中でも初期物ではないかな、Network盤も持ってたけど一昔前ヤフオクでうぱらっちまいました(笑)俺もバチがあたるな…再度みつけたのは内容違いのZYX盤でした。でもこっちの方がレアぽそうよ。
DISCOGS

4.Altern 8 ‎– Brutal-8-E (Mustard Edition)
ふぅ、まじで…(?)こっちはだいぶ後のEPだね。これも持ってたんだけど紛失の再購入組。A面曲はじつはあまり好きではないんだけど、4曲目のアルバムメガミックスが良い。でもA面PV。
DISCOGS

5.Liquid ‎– Sweet Harmony
いかにもXLレコーディングスだね、鈍臭いブレイクビーツにシカゴハウス(CeCe Rogers"Someday")のサンプルが乗るというだけの曲。レイヴムーブメントも一段落した頃ではないかな?
DISCOGS

6.Quadrophonia ‎– The Wave Of The Future
これもそんな感じ、このへんからスナップとかカルチャービートとかへ繋がっていくんではないかな?
DISCOGS

7.Paragliders ‎– Paragliders (The Remixes)
そしてジャーマントランスへ、と筆者の青い時代を辿っていくわけですが(笑)しかしこれはジャーマントランスの全盛期の見本市のようなリミクシーズだろうか。以前12"2枚組は持ってましたけど全く同内容の素晴らしいCDS、存在自体知らなかった。全4ミックスとも完璧!タミフル飲んでこれ聴いたらやばいよ(笑)
DISCOGS

8.B.T.* Featuring Vincent Covello ‎– Loving You More
まあ英国というよりも米国からの回答という感じ?BTの歌謡曲トランス全開の代表曲じゃない?オーキー&オズボーン(Perfecto)のベストお仕事の一つ。
DISCOGS

9.Dreamcatcher ‎– I Don't Wanna Lose My Way
やはり英国的?トランスが言わばオリコンチャートの歌謡曲と同様の立ち位置になれるのが英国かもな、と。違うかな(笑)
DISCOGS

10.Future Breeze ‎– Temple Of Dreams
この人たちもそんな代表格なんでは?US盤マキシだけど紛失したので買ったまで(笑)というレイヴ2トランスの日でしたね。
DISCOGS

計2000円位。

No Politics / Quentin Harris


わいと彼女の戦いぷりでも見てってーな。いやかもしれんけど。ヘボヘボぷりが初々しい。
わいはいつまでたってもバトル上手くならんな〜彼女のほうが上達早い気がする。若いていいね。


前エントリーの人もそうなんですが、この人ももうなんとなく過去の人感もしてましたが、なんと本2017年にはウルトラナテとのユニットとしてニューアルバム(File)を出しているというDISCOGS情報には、ほんの少し驚きました。しかし本作は記念すべき1stにして、この2006年以前にShelter Recordsなどで培ってきた、彼流?のチープな打ち込みサウンドにゴスペルテイストも感じられるような(多分にポジティブそうな歌詞の所為もありますが)ボーカルやドラマチックなストリングスサウンドなどが乗るといった、ある種のミスマッチ感が魅力のサウンドによる、この時点での集大成的アルバムかもしれません。ただ、中にはアルバム消化曲のようにも聴こえる、または当時のUS的ショービズへの色目なのかもしれない(商業的に売るための)R&B調曲なども挟まれる所などはいただけません。また本作は日本では3曲入り(といってもアルバム曲のエクステデッドバージョンなど)ボーナスディスク付きで売られていたようですが、日本以外では酷いギャングスタ的なジャケと、なにより上記邦盤のみに収録の代表曲"Let's Be Young"が未収であり、どうやらそれら商業的にはあまり成功しなかったように思います。結局"Let's Be Young"でしょう。でも一発屋とは言いたくない(笑)もし万一買うなら邦盤です。

DISCOGS

Detrimentalist / Venetian Snares

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ヤーマン!メイクサムノーイズ!ジャジャジャジャーングルマーン!ウィキッド!はい彼女に(土下座して)人間の大人の女になっていただきました回。大人の女いいね(笑)でもまだ子供に見えるけどね。まあ前の小さい子よりは大人なのか。小さい子相手だとなにか後ろめたいけど、この子でもまだいけないことしてる気がするな(笑)お人形さんみたいで画像あげたお姫様コス?ではコスのせいかあまり感じないけど、ホットパンツのヘソ出しルック?は、オガ子とはまたちがった、オガ子では出せない、みょーなエロさがある。言ってしまうと(彼女には言えないよ)お人形でもダ○チワイフぽさがある…まあ(ドラクエ)美容院でまったく別人にもなれるわけでそういった意味では何でもありだな。俺も美容院で超絶イケメンにもなれるわけだ…イケ魚(ウェディね)に戻って行くかな。
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美女達がお誘いを待ってるけど中でも君が一番綺麗だよ。ネーナさん…


今となっては少し過去の人という感も漂っている?ヴェネチアンスネアー(ズ?)の2008年のアルバムのようですね。どうやらこの辺りの年(正確には知りません)にはブレイクコアとかいうジャンルがあったようで、その代表的なアーチストの一人ではないかと思うんですが、しかしこのアルバムを聴く限りでは、もやは10年も前の作品ということもあってか、割りと真っ当ないわゆるドリリンベースサウンドのようにも「一聴」聴こえます。真っ当なドリルンベースサウンドとやらがどのようなサウンドなのか?は、素人考えではまず発明者であろうエイフェックスツインやそのフォローをしたスクエアプッシャーやμ-ziqくらいしか思いつかないんですが、本作はそのまたフォロワー的にも聴こえるし、彼らが敷いた路線のある意味終着地点のような、ドリルンベースサウンドのフルアルバムの完成形とさえいえるような全10曲ではないでしょうか。そうすると、まあもしかしたらこの学派の文脈としては周知の事実かもしれませんが、ドリルンベースサウンドからブレイクコアが派生し、その端境もここに見ることが出来るような意味のあるアルバムかもしれません。しかしDISCOGSのスタイル:にもはっきり記載されてるように、また私自身も感じたのですが、ドラムンベースから出来たドリルンベースながらも、ここには底はかどころか明らかなほどの、それら全てのルーツであろう、ドラムンベースの前身でもあるジャングルへの憧憬のようなものも感じます。というか一曲目などそのままジャングルなんたら〜というサンプルも飛び出す彼流ジャングルそのものなのかもしれませんが。そんな彼アーロンファンクによるジャングル復興の意志も感じられる、つまりドリルンブレイクコアジャングルとさえいるようなサウンドとして聴けました。資料的にもまた内容的も意味のある傑作アルバムかもしれません。

DISCOGS






Who's Been Sleeping In My Brain / Alien Sex Fiend

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バージョンアップ?大型アップデート?どっちでもいいのだが、人間の姿を大人⇔子供と好きに変身できるようになったので(ただし一回毎3000G!)今度は私が子供になってみた編。彼女に土下座でお願いしてこのような画像になりました。下の方はあっち向くとシャレにならんので、また(股?)隠すために後ろ向き(笑)だいたいパンツ見えるよな格好してるほうも悪い。だけど私はぜんぜんエロくないと思うんだがね。画質(画素?)が低くて…ドラクエも8Kにしろ!しかし私の人間子供の顔なんかむかつくなー(笑)できれば今度は彼女を大人の人間にしてみたいと思う(また土下座して)しつこいかい?まあ前段ネタだよ。



このバンドのメジャー(いや正確にいうと当時のインディーレーベルからなので正規デビューというか)デビューアルバムになるようですね。当時1980年代初頭〜前半には例のポジパンムーブメントが主にUKとJPで盛り上がったと思うんですが、リアルタイムで知らない者はこのような当時の勢いをCD媒体のみとはいえ感じられるのは、この録音技術が発達した現代は良い時代だなと思わさる程です。まどろっこしくなりそうなので、言わばその正反対のようなこのバンドとそのデビューアルバム、凄いですね。この手のジャンルでドラムマシンを多用したのはシスターズオブマーシーの専売特許かと思ってしましたが、このバンドも負けていません。代表曲であろう"Ignore The Machine"とは皮肉交じりの反語的タイトルかと思うんですが、その曲が一番顕著で、当然とてもチープというよりもなにかエレクトーンに付いていたリズムボックスのそのまたプリセットパターンをただ流して、しかしもちろんその他、生ドラムや軽く薄っぺらいギターそしてベースレスバンドという事でシンセベースもどきのようなブーンという低音などの上で、このバンドの特徴なのか?もちろん意味は殆どないであろう歌詞をすれっからし風に?歌うという稀代の名曲です。しかし"Ignore The Machine"はわりと歌詞の量はあるようですが、その他曲ではタイトル連呼するだけだったり(e.g."New Christian Music")と、まあその他曲もだいたいそんな感じなんですが(笑)しかし故にその統一感で、いわばその勢いだけで突っ走るとんでもないアルバムですね。

DISCOGS


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