KEMPIRE

How deep is your Love?

No One's Listening Anymore / Klute

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テリー「しまった一番会いたくない奴らに見つかった…」の図。他に楽しみもないのでしつこくドラクエ彼女()のネタでしばらく引っ張るつもり。というか私自身もこれは出会えてうれしい@魔法の迷宮にて、剣士テリーと再会。もちろん何回かあってるのだけど左の人と一緒は初めてなのでね(笑)しかし以前あった時、テリーに討伐を頼んでおいたスライダーク(私弱いんで一度も倒せない…)討伐報酬の死神のピアス本体ではなく破片1個(10個集めると本体に合成できます)のみもらえただけ、彼女は聞いたけど忘れた。しかも彼女せっかく始めて出会って次回あったとき報酬をもらえるのに、テリーに渡すコインもカードもまた右のおどる宝石の預り所にもどっちのアイテムも全く持ち合わせ無し→頼めない状況に。しらねえけど自業自得(笑)私はSキラーマシン(報酬は機神の眼甲本体か破片)をテリー氏に依頼と。ごめんやってない人には全くわからんネタでした。でもテリーは以前のドラクエ(6?未プレイ)かドラクエモンスターズしたことある人は知ってるのでは?↓はいっそう誰…侍?私自身、会ってもよくわからない人(NPC)です。名前などすぐわかかる人はたぶん相当のドラクエマニア(笑)わかりそうでわからない人にヒント:装備品拡張クエストのザ・ホール打倒後に出現。
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No One's Listening Anymore
ドラムンベースというジャンルで今でも現役選手にして中でも才人という気がする人の2枚組CDのようです。とはいえ最近のドラムンベース事情など全く知らずに言ってますが、一応1stと3rdは以前書いてる人で、同様CD2枚組大作だった3rdには当時(10年位前?)いたく感動したものです。ドラムンベースサウンド、昨今の事情と技術的にも全く解からないのですが、そんな者でもこの人の何と言うかサンプリング音楽の選択とそこに絡んでくる文字通りのドラム&ベースというその取り合わせの妙のような物には、偉そうに言ってセンスとやはり才能を感じずにはいられません。本作も3rdに続き大作と言わざるを得ない2枚組で、どうやら原盤と再版盤でなぜか一枚目と二枚目が逆などになっているようですが、私が持ってる再版盤でいくと、ディスク1では2000年前半らしいトリップホップテイストの曲調、ディスク2ではこの人本来の上記のような才気あふれるドラムンベースサウンドと曲調を分けて収録されています。そしてどちらの盤(曲調)も、ディスク1が11曲、ディスク2が12曲、これだけの曲数にも関わらず、もちろんアルバム消化曲のようなものは見当たらず、それどころか一体何曲から選んだのだろうか?とさえ思えるほど、おそらくこの人の自分自身の曲に対する厳しい審美眼によって厳選されたであろう全23曲の大作にして傑作ではないでしょうか。中でも一枚目二枚目ともにラスト3曲辺りは鬼気迫るほどの名曲です。にも関わらずタイトル「もう誰も聴いてねえよ」とはこれ如何に…

DISCOGS(主な所は聴けます)


郷愁10.31

今日(というか昨日)レコファンには行きたかったんだけど、さすがに渋谷は避けたね(笑)人が多いってだけでうんざりだよ。なのでしょうがなく?新宿行き。湘南新宿ラインの車中からもちろん渋谷が見れるのでスクランブルどんなだよ?と確認したけど、その時(PM6時)は普通だったぞ。どうでもいいけど。新宿は平日ということもあり通常営業。猫コス(猫耳、しっぽ付きホットパンツ、猫手足)の二人組がいた程度、つい見てしまったけどね。

1.T99 ‎– Nocturne
いまこそここらへんでしょうPV見ててもいい時代だった気がする(笑)この曲もフォロアップでいいけどあとはアナスターシアー!だよな&ジュリアナトーキョー!
DISCOGS

2.Laibach ‎– Sympathy For The Devil
アナスタシア?つながりで(という曲がはいってるんで(笑)これDISCOGSではアルバムで掲載なんですが、どう見てもせいぜいEP。ただ曲数が多いので買ってます。もちストーンズのカバー。
DISCOGS

3.Ayla ‎– Angelfalls
トランスか、アイラ?はベラコーチャ?のミックスが入ってる曲も持ってましたけど、まあ同じような曲だね(笑)
DISCOGS

4.Robert Miles Featuring Kathy Sledge ‎– Freedom
なんというかRマイルズもリミックスしてるFナックルズも両者亡くなっているという…そんな悲しいマキシ。しかしナックルズの"The Shit"というミックス名が笑えるし最高。
DISCOGS

5.Curve ‎– Coming Up Roses
なぜかこのバンドが2枚(あったので)いつの頃でしょうね、こっちは後期?A面曲は好きになれずタルビンシンのミックスもいまいち、カップリングの2曲がまあまあかな。
DISCOGS

6.Curve ‎– Blackerthreetrackertwo
こっちは中期かな、ディスク2の方みたいでリミキサーがNIN、FSOL、ドラムクラブだそう、ここではDISCOGSの人もほめてるぽいFSOLのでしょうか。
DISCOGS

7.Model 500 ‎– The Flow
豪華リミキサー陣はこれもかな、もち本人、アレックスリース、アンダーワールド、フランクデウルフだそう、ここでは一応アンダワのでしょうけど、個人的にはFDウルフのも好き。ただ12"に入ってたジェダイナイツのが一番好き(笑)
DISCOGS

8.Spooky ‎– Shunt EP
このユニットの何枚か出てたEP連作かな、このEPはエレクトロニカ調、ただこの人達器用貧乏感もあるんだよなあ(笑)
DISCOGS
9.Balil ‎– Parasight
さて本日文句なし問答無用の一押し、前WANTLISTでも書きましたけど引っ越しの際紛失で非常に悔やんでいた1枚、もちろん?ブラックドッグ→プラッドの一人Ed Handleyの名義でのEPでしょうか、全4曲とも良い。
DISCOGS

10.Close Lobsters ‎– What Is There To Smile About?
本日も老人の懐古趣味的に濃かったんで(笑)アク抜きかな、ネオアコではたぶん有名なバンド、入手可能(ただし中古)のコンピには全曲収録ですけど。ちなPro.は御大John A. Rivers。
DISCOGS


計3000円位

Hybrid / Michael Brook With Brian Eno And Daniel Lanois


青春真っ只中です!という本日のナイスショットです!ちなみにゴルフで「ナイスショット〜!」とかいうのは日本だけだそうですよ。英語圏でniceは「おまえにしては、よくやった」というニュアンスが伴う場合があります。なので失礼になるんじゃない?Good shot!とかExcellent shot!とか言うんだそうな。そう俺にしてはよくやってるよ(?)知ってる人はわかるけどバックは(偽の)ダーマ神殿ね。
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多作家であるギターリスト、マイケルブルック氏のデビューアルバムのようです。そんな記念すべき氏のデビューアルバムですが、まずは共演者である巨人二名がどうしても気になってしまいます。氏はそんな両者の(プロデュースした)アルバムにも多数参加しているようで、例えばDISCOGSレビューの人が書いてる物ですがBイーノのアンビエント名作の四枚目「On Land」などでそのアンビエントなギタープレイ(名付けてInfinite Guitarとの事)を披露しているようです。その他もDISCOGS情報だけで見る限りジョンハッセル、ロバートフリップ、デヴィッドシルヴィアン、ジ・エッジ、ロジャーイーノ等とのコラボが多数見受けられます。そして肝心の本作は1985年発表で、やはり音からどうしても連想してしまうのは「On Land」で、あのアンビエントシリーズの中でも恐らく(恥ずかしながらシリーズ全てを聴いてるわけではありませんので)最もダウナーな雰囲気の作品に通じるな、というのがアルバム全体の印象なのですが、それでも違いを言うと「On Land」ではもしかしたら敢えて排除されていたのかもしれない、どこか情緒的という意味のロマンチックさがあります。まあ、私などよりこの三者をずっと知っている方には、既に当然聴かれているはずですし、もしそうでなくてもこの三者の名前から完全なほど想像できるような所謂想定内の音だとは思います。しかし、そんな想定内だとしてもその中での上限いっぱいと言うか、最高位に位置するほど、三者によるこの時点でのコラボ作のピーク的作品になるかもしれません。

DISCOGS


Dream Sequence / Tangerine Dream


はいしつこくドラクエ彼女()の話題。キーボードを持ってないのでチャットもドラクエ定型文での会話しかできず、ゆえに性格や内面的な?部分はよくわかりません(笑)ただまあそんな定型文やしぐさ(ポーズやダンスなどね)だけを見る限り明るそうだし、べっぴんさんだからね。でも初心者だから戦闘はダメダメ、だから僕が倒してあげるのいいね!本日のベストショット↓パンツ見えてますけど。
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このバンドの比較的初期目曲のベスト盤のようです。微妙な言い方なのは、またアマゾンレビューの人達も一部言っているように、極初期ではなくそこからある程度経った頃の言うなれば一番乗っていた頃の一連のアルバムからの選曲で、ご存じのように一曲大作時代ゆえにしょうがない部分もありますが、エディットでかなり短くされていたり、かと思うと何故この曲だけが?と思ってしまうような長尺の曲を丸ごと収録していたりと、なにかとても中途半端で少しやっつけ仕事的なベスト盤のようにも思えます。しかし、だからといって彼らが言わば飛ぶ鳥を落とさんほど勢いのあった初期の頃の曲群の魅力が無くなるわけでもなく、何と言うかそんな瑞々しさも感じられるのは、さすが大御所バンドのベスト、と言った所でしょうか。まあ私個人としてはディスク2の方、特にライブ名曲として有名らしい"Logos"組曲(でもやはりエディットで超短い…)や最後の"Love On A Real Train"(収録は原曲ですがエクステンデッドバージョンあり)ばかりをリピートで何十回も聴いています。それだけでもこの2枚組ベストの価値は個人的にありました。ちなみにこの曲はトム・クルーズ主演の「卒業白書(Risky Business)」のメインタイトル曲でもありました。彼の初期ゆえの?なんとなく変で小暗い雰囲気のカルト臭もする映画として有名じゃないでしょうか。

DISCOGS


φ / ルースターズ


なっちLOVE❤ある時期社会勉強も兼ねて丁稚奉公で工員をしてたんですけど一年くらい、その一年は強烈な印象で、わたしの人生に影を落としてます。ボッチ&ど田舎なもんで仕事後や週末に行くとこもなく、でも社用車は使えたので(あれは救いだったな)大都会の新潟に片道1時間くらいかけて意味もなく行ったり、そんな時間ももったいない場合はしょうがなく近くの、といってもこれも20分くらいかかる無駄にでかいショッピングモールへ何をかうわけでもなく、でも一応食料&日用品など買いに行きましたっけ。そんな中身すっかすかの大店舗モール(死角ありまくりで怖いくらい)の、ど田舎なりのたいして美味くもないコーヒー専門店で時々コーヒーのんだなーそんなモールの入り口の自動ドアのガラスに、日に焼けて色が飛んでしまっているなっちのポスターが。でもあの状況ではとてもいい笑顔でかわいく見えたな。まぎれもなく彼女はアイドルだった。&そんな俺にもドラクエ彼女ができたぜ(笑)街を普通に歩いていても時々いいね!をもらえる超絶美人だぜ!俺がそばにいるのに…そして人間になったぜ!(なんか痛いおっさんでごめんね)
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φ
こんな邦楽ロック(あえて。J-Rockとかは書く気がしなかった)の傑作をわたしのような者が書く資格はあるのだろうか?とさえ思うんだけど、いってみようか。1曲目の訴求力のある(だから一曲目ですが)"Venus"にはやはり持っていかれるんですが、しかし同時にこのバンドのこの後の展開を知ってしまっている者としては故に、一抹の危うさというか一種の不安感というかそんなようなものも感じてしまう曲でもありますね。具体的にはこの後のニューロマンティック的な展開でしょうか、その突端というよりも既に完成してしまっている曲のようにも思えます。ネット情報などみるに、なんでも大江慎也氏在籍時最後のアルバムとのこと、なるほどと納得するのは、恐らく大江色といっていいのか、それともバンド自体のルーツなのであろう、いわゆるめんたいロック的なロックンロール色と、幅を利かせてきた?花田氏と下山氏側であろうか、それら主にUKロックからの影響が、微妙で危ういバランスで成り立っているアルバムのように思えます。しかし、その両要素(めんたいロック×UKロックの主にニューロマンティックテイスト導入)が不思議な事に、緊張感を持って対立してるようではなく、何と言うかお互いを認め合っているような、ある意味妥協点で折り合いを付けているような、やはりそう言った意味で危ういバランスを保っている気がするアルバムではありますね。どちらの要素も対等で、実際曲調のバランスも全10曲中、5対5のように私は聴こえます。ひさびさレビューにしては難しいアルバムを選んでしまいました。

DISCOGS

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