KEMPIRE

How deep is your Love?

We Built This City / Legion Of Rock Stars

F6LSGIW
こんなんで更新してみようか。真夜中というよりも早朝かもしれないだいたいAM3時くらいにやってるNHKBS3の洋楽グラフティーは起きてて気づいた時は見るんだけど、今日(というか明日(笑)6/30も見てて内容的には何度もやってるらしいし大したことはないんだけど、まあマイアミサウンドマシーン、カメオ、エルデバージ、ロバートパーマー、シンディローパー等々の回、'80sのVol.6との事。2ちゃんねるの実況も込みで見てる所もあるのでほぼROMりながら、ところが本編終わった後のあるレスのこの動画で腰砕けになりましたよ早朝の4時にorz。しかし秀逸だわこのカバーは。ふざけてるようで、実は真面目だろこの人たち?テンポは原曲と一緒のようだし(時間も同じ長さ)ピーヒャラだのの笛やベースなどは所々ちゃんと原曲の旋律やコード進行を忠実になぞっているという、ある意味忠実なアレンジでしょうか。中盤で入るラジオDJやコーラスまで忠実に再現。ただ、冒頭でなぜか同スターシップのヒット曲♪Nothing's Gonna Stop Us Nowと。でもどうしたいんだこの人…どこへ向けてカバーなのだろう。ちなみに原曲はマイ生涯チャートの100位には入るくらい好きなんだけど(飯島真理の「愛・おぼえていますか」とタイくらいかな(笑)原曲PVもこうしてみると頭おかしいようなPVに見えてくるから不思議。この能天気な原曲をさらに頭おかしく出来るのは実はすごい才能とセンスの持ち主かもね。

DISCOGS(もちろんスターシップの方)

Electro Juice / VA


パンダー!パンパンパンダー!なんと繊細な動物…しかし人間はもっと繊細かもな…自分の子供を殺す動物もまず珍しいと思うんだが、でもまあアフリカのライオンとかもボス的オスが縄張り争いや巣立ちのとき行き過ぎて殺したり、メスだって傷ついて付いてこれなかったら子供でも見捨てたりするか。しかしなんで子供くわえてウインドミル(ブレイクダンス)するんだ(笑)パンダって野生で生きていける?生息してるのかね?だいたいやっていけるのかねあれで。あとどーしても着ぐるみにしか見えないのだが…中の人は人?奥から覗く目が怖い。まああんまり興味の無いネタでした。メロンパンナちゃんの方がまだ萌えるから興味あるかな。あのキャラあざとすぎるだろ。ロールパンナは無理があるしな。やなせ先生は亡くなって4年もたつのか。サラメシのシニメシコーナーでやってたな。内容忘れたけど。アンパーンチ!フォーエバー!


electrojuice
これは軽く書けそう…気づいたのは中に一個前エントリーの収穫物にあったUltradyneが入ってたからですが、さらに後はほとんどというよりも正直言って全くわからない連中ばかりですね。強いて言えばUltradyneの次Ectomorphは昔12"を1枚だけ持ってたくらいです(Ultradyneは4枚ほど持ってましたけど(笑)。あとはほんとによくわからない、しかし好コンピではと思ってしまうのは、皆共通の雰囲気のある独特なエレクトロという事による統一感の取れたコンピだからでしょうか。余計なことかもしれませんが、昔(20年くらい前?)DJヘルの率いるInternational DeeJay Gigolo系がそのきっかけを起こしたと思う、要はエレクトロリバイバルのエレクトロクラッシュやディスコパンクなどの少しバカっぽい(笑)ムーブメントと、このコンピは全く同時期ながらずっとインテリジャンスを感じますが、しかしこれもまた年代=時期的にはエレクトロリバイバルの一端だったのであろう、とは思います。エーレエーレエレクトローン…

DISCOGS


郷愁6.10

1.M People ‎– Angel St
まあ好きだったユニットの中期の曲かな、この頃まで追っかけなかったんだけど、またこうやって今買ってみるとなにかいいですね(笑)成熟してる。ジョーイネグロのミックスもいい。
DISCOGS

2.Gat Decor - Passion
こっちはまあ青春の一曲(笑)しかしそれは1991年の原バージョンやDエマーソンのミックスの方なんですが、こっちは後の1996年のリミクシーズ再発盤。このCDSでは原バージョンがRadio Editなのが超不満ですが、なにげにグラントネルソンのミックスが良ガラージに…
DISCOGS

3.The Echoing Green - She's Gone Tragic
本日の完全に謎のブツ、完全てのはほとんどが謎のブツだからね。ご存じの方います?なんだろこれ、微妙なエレポップ。でもリミックも多いしまずまず(笑)やっぱりよくしらないけどレーベルDifferent Drumはこういうレーベルだったのでは。
DISCOGS

4.Grace - I Want To Live
まだ馴染みがあるグレース嬢、紛失したCDSなどをみつけてはぼちぼち拾ってます(涙)しかし名曲I Want To Live!
DISCOGS

5.Nightcrawlers - Never Knew Love
なまえくらいは知ってるけど馴染みはなかったユーロハウス〜レイヴ系ユニットだったのでは?これは晩期のようですが、しかしマットダーレイ師匠が典型的な当時のアゲアゲトランスに!
DISCOGS

6.Kim Wilde - Breakin' Away
姐さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!原曲はUKガラージぽいんですが、ここでもダーレイ師匠がタイトルにふさわしい超絶な激アゲアゲ(死語)なミックスに!やっぱ師匠だわ。ちなみに12"(処分)からのCDS買い替え組(笑)12"にはT-Empoのミックスもあったのだな…
DISCOGS

7.The Heart Throbs ‎– Dreamtime
あがったあとは下がっていくのだが(笑)本日のハートスローブス?いいバンドだったので見つけては拾ってあげてます。このCDSもよくて、タイトル曲のリミックスはなんとMハネット。まったく同じだけど?(笑)
DISCOGS

8.Spooky ‎– Belong
本日の一押しパート1?レイヴからエレクトロニカへと渡り歩いたこのユニットにおじさんは涙を流すんだが、そんな中期の名曲なのでは?初めて買ったけど(笑)
DISCOGS

9.Ultradyne - E Coli
貴重さでは一押しだけどまあパート2で…デトロイトベースのユニットながら、URなどとは一線を画していた基本謎のユニット(ソロ?)がWARPから出していた唯一のEPのよう。4曲ともすばらしい!変型エレクトロ。
DISCOGS

10.Scorn - Deliverance
無理に10個にしてみると(笑)一番浮いてしまう酢昆布のデリヘルで、いやミニアルバムといってもいいかもしれない曲数とセイバーズオブパラダイスなどのリミックスなど、内容的には一番豪華かもね。でも違う曲のセイバーズリミクシーズはイマイチ。本人によるタイトル曲の3バージョンのほうがいい。
DISCOGS

計3500円くらい

Kanashibari / Satori


ご存じ私の生息地の一つレコファンでの一場面。もつろん私服なので分からないが高校生くらいのカップル「エリッククラプトン!」「クリームいいね!」「サイケデリックの頃がやっぱりいいよね」「デレク&ドミノスはベタだよね〜」等(ところどころしか聞き取れず)カップルもおそらく恋人でしょうか、若いくせにちょびっと渋くね?と思ったのだ、それだけだけど。おじさんの方がその辺詳しくないのだが。まあ聴く子は聴くんだろうねクリームとか。というか今高校生の間ではすげえクリームがきてたりして…それはそれでいいことかもな。

これ適当に書いていいかな…いやわりと真面目な?作品なんだけど、今疲れてるしそんな夜はこういう事になるとか聞くね。サトーリのカナシバリングですか…やっぱり導入の1曲目からそれらしいタイトルで翻訳アプリの直訳でいくと、催眠導入状態→夜間興奮→見えない力→霊体→麻痺→夜間恐怖症(CDのみ)→無意識への入り口→金縛り、と順調に金縛りへの国へといざなわれますか。このユニットは初期は典型的な(とはだいたいの人が想像するという意味で)所謂パワエレだったと思うんですが、おそらく段々とこういったダークアンビエントな作風へと移行していった、とすると同じような経緯をたどった第一人者であろうラストモードと、やっぱり本作でも音的な共通点を感じますね。カナシバリング→シバリング→シヴァー→シヴァ神→ジャバー→ジャバザハット→服部半蔵→半ゾーン→アウターゾーン→ミザリー→ミモザの花→ミッドナイトエクスプレス。ああオチないわ。今夜金縛りだな。May Kanashibari be over the world.

DISCOGS


Engine / Die Warzau

細つけ麺
ラーメン党?じゃないもので一日に一食はラーメン食べたいなんていう人の気持ちは分からんのですが、まあたまに食べた時、まれにうまいやつもあるなという程度ですね。実際これはうまい!というラーメンってそんなにないよね?本当にうまい所を教えてほしいわ、ほんとに行くから。だいたい体に悪いじゃない大量の塩と油で、そんなこと言ってる時点でラーメン党員?にはなれないんだろうけど。そんな私が久しぶりにラーメンでも食うかと入ったのが、海外展開もして東証マザーズに上場した飛ぶ鳥を落とす勢いといったところの一風堂さん。で、細つけ麺の800円ってやつかな、結論を言うとたいしてうまくねえぞ…と。つけ汁は博多ベースの店らしいのでとんこつの白湯なのかな、もちろん濃くてそれはまだいいんだけど、麺はあれなんで白いのかな…なにか漂白されてる感じで、それがいいって人もいるかもしれんけど、見た目は食欲をそそらない感じだし、実際味も淡白。大げさに言って少し素麺っぽい。そうラーメンというよりソーメン。細つけ麺ってせいもあるんだけど、なにかラーメン食べた!という気にならなかったね。というかなにが言いたかったかと言うと、備え付けの小鉢にらっきょうが入ってるのかと思って直で食べたら生のにんにくじゃねえか…すごく辛くて焦って、あと味わからなかったよ(笑)専用の小さいマッシャーが横にあってそれで潰して汁に入れるってシステムが初めてなもんでわからなかった、というお話。夜8時くらいに食べた「にんにく」がいま夜中の1時でもなにか口と胃の中で残り香が…生のにんにくって強烈だね。外人とかもあれわからないぞ…それにしても外人に大人気のラーメン、遠路はるばる訪れた人たちに、なんとなく恥ずかしく申し訳ない気持ちになるのは私だけだろうかね。日本を代表する料理、ラーメン!って…寿司てんぷらラーメンだね。だって日本に来た海外の友達に自分から進んでラーメン食べさせにいくか?友達のリクエストじゃなくて。そういう感じ(笑)



収穫コーナー並みに軽く書いていきたいですね。1,2ndと順調に書いてるこのバンド?ユニット?出入りもわりとあるようなんですが、DISCOGSの写真にもあるように基本的に2人組なのでユニットといった方がふさわしいかもしれません。音は聴けば解かるように…とめんどくさいので書きたいところですが、意外と一言では語れないような、ある意味複雑でミクスチャーというか言わばジャンルのクロスオーバー的な立ち位置を感じます。やはり無理に一言で言ってしまえばUSインダストリアルロック、とでも言えるのかもしれませんが、二人を始めとして本アルバムに参加の多数のスタジオミュージシャンや、中にはマーティンアトキンス(PIL→キリングジョーク→このユニットの二人在籍したらしいピッグフェイスなどのバンド形態やソロでインダストリアル系)といった重鎮などの参加により、それら多数のミュージシャン達がこのディワルツォウ?というユニットに持ち寄りで持ち込んだ彼らの広大なバックグランドが、そんな重層的で複雑なサウンドへと昇華させているからなのかもしれません。

DISCOGS


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