KEMPIRE

How deep is your Love?

Don't Dream It's Over (ウソ) / 平原綾香


この人起死回生の新曲、最初聴いた時にはあれ?なにかに似てるぞ、あの曲のカバーか?と検索で本曲のクレジットを見たところ作詞本人、作曲は本人ともう一人(日本人)。これやばいだろ…と世間様に広く警鐘を鳴らすためのエントリーです。思ったのはクラウデッドハウスの代表曲"Don't Dream It's Over"なんだけど、あの曲のピッチを早くすれば大体この曲になるのでは?曲名からしてパクリの気もするんですが(笑)特にイントロ〜Aメロというか全てそっくりの気がするんですが(笑)Bメロになるのかな平原氏のサビに入る前の♪Don't give it up Don't give it up your dream(Aメロでは♪どんなときどんなときも〜)はクラウデッドの方ではサビ♪Hey now, hey now Don't dream it's overでしょうか。ドポジティブな詞もけっこうなのだが、いいのかね?さらに書いてしまうと、女性ボーカルという事で"Don't Dream It's Over"をカバーしたSixpence None The Richerの方により近いアレンジの気もするんだけど(筆者も最初そっちの方を思い浮かべた)Sixpence None The Richerの代表曲?"Kiss Me"とかのアレンジというか"Kiss Me"も入ってる気がする…あとはタスミンアーチャー"Sleeping Satellite"も入ってる(笑)まあその辺、言ってしまうと"Don't Dream It's Over"自体もいかにもな80's風曲&アレンジだし、YTのオートプレイ?では次の曲になってるし(笑)どうやら後の1991年にはポールヤング自身"Don't Dream It's Over"をカバーしてるらしい!んだけどポールヤング"Every Time You Go Away"とかある意味(いやいい意味で)パクってると思うんだけ、良く言えばその辺80's〜90'sのいいとこ取りのメロディやアレンジ等パクって出来上がってるような曲と言える。ネットで検索してもそれらしい分析?やパクってる!などの説が出てないのは意外だった。○スラックや本人達にでも抗議の怪文書でも送ったろうかな。平原綾香嫌いじゃなかったんだけど…特に顔が(笑)まあ結局パクりパクられはポピュラーミュージック界のみならず音楽界、そうやって進化していくんでしょうな(棒)それにしても、YTの最初に入る企業CMがうざい…最近フルで入るようになったんですね…5分近いやつもあるじゃん…リロードしても違うやつが入る。





Drop / The Shamen

drop
ダイソー大好きっ子としては文房具などの小物はだいたいダイソーですませるんだけど、まあ安かろう悪かろうの物も多いけど、ただ巷のどこぞのだかわからない胡散臭い100円ショップとかよりはずっといいもの置いてるけどね。最近だと防振用の粘着マット?がヒットで、べつに防振用に使うわけではなく、いや防振っちゃ防振なんですが当方のPC用安物スピーカーの底に貼り付けたら、音めっちゃいい!すげえ張り付くんですよ、素材も問わずで置いてる机は岩谷堂箪笥(知ってる?岩手県の名産品)なので木の木目出てるのでプラ製みたいに真のフラットではないんだけど隙間の空気とか関係無くめちゃ粘着です。試してみたダンボールの紙素材でさえすごい粘着力だったね。スピーカー(の底)はもちろんプラなのでこっちも完全に密着で、縦長のスピーカーなので手で横に揺するとグラグラはするけど、音は格段に良くなった気がするね(笑)とくに低音が引き締まったかな。もちろんインシュレーターとかのオーディオ専用のゴム足にはかなわないんだろうけど、第一高いし、コスパ的にはこの防振用マットで十分な気がするなあ。PCに使う人もいるようなので同じような使い方してる人もいるかもしれなけど興味ある方はお試しあれ。ま、思い込みと独善と自己満足の世界がオーディオの世界(笑)

今はどうなってるんでしょうか?シェイメンの1stとのこと。当方が馴染みがあるのはレイヴ時代からなので代表曲であろう"Move Any Mountain (Progen 91)"辺りと前後のヒット曲には感銘をうけたものですが、そこから遡って聴いた「In Gorbachev We Trust」やシングル曲"Jesus Loves Amerika"のあまりのダサさ加減からこの1stも敬遠してましたが、ここでの全く曲風が違うネオサイケのアルバムにも中々感銘を受けました。微妙な言い回しになってるかもしれません、いずれにしても元々中途半端で器用貧乏的な?バンドの気がするのですが、特にイギリスのバンド(彼らはスコットランドらしいですが)のあまり好きになれないバンドワゴン的にスタイルをその時勢時勢でコロコロと変えていくスタイルでもあるのでしょう、フルのネオサイケアルバムではありながらもどこか軽く言わば軟派なサイケデリックなロックという雰囲気で、曲によっては(マージー)ビート風バンドや下手をすると?モンキーズのようなポップささえある曲辺りは恐らく当時のファンでも賛否あったのではないかと変に気になりました。蛇足ですが同郷のスープドラゴンズとその音の変遷、軽いサイケデリックロック→ハウスミュージックに影響され微妙な打ち込みバンドに(スープドラゴンズはその後わりとストレートなグラム風ロックバンドに立ち返っていくのですが)その辺には共通点を感じます。ただこの時代に聴くと、私には妙に新鮮に響いてきて収録曲全てなほど曲としての魅力があり、オリジナルメンバー(Colin Angus, Derek McKenzie, Keith McKenzie)達の特に曲作りの才能に気付かされます。やはり軽いネオサイケのアルバムとしてはとても良いアルバムです。

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Anthology One / Solarstone


モフィたん…こんな擦れっ枯らしのゲーセンなんかで営業させんじゃねえ!相変わらず?Netflix素晴らしい。モフィたんのシーズン1も2も全部みれるので通して見てると心あらわれます。Eテレでも最新?やってるけど一週間間隔だしね。モフィたんは理想の女性です。でもどんなやつと結婚するんだろう…まさかカエル野郎じゃないだろうな。あいつの声きらい、ダミ声でしょう。音楽家らしいのに。まだモグラの方がいいわ。リスの兄弟ならばしょうがないかな。かわいいし、おねショタっぽい。4話でカエルの家に逆?夜這いかけるんだけど、カエル野郎はその気なしでリス兄弟の家へ子守唄を歌いに行ってしまうんだけど、最後は全員(計5匹)でベッドインという大団円だった。うう…今日はあの後を想像しながら寝ます。ケモナーの気持ちが少しわかってきたかな。もう人外でもいいや。人外からも相手にされなさそうだけど。同人的な?用語多用でごめん。全然心あらわれてなかった。きもいおっさんでごめんね。
こっちこっち!みんなあつまれー!(?)




リミキサーとしても有名だと思うソーラーストーンの自身の初期曲集のようです。当然"Seven Cities","Solarcoaster","Release"といったトランス系超ヒット曲の収録でもちろんそれらは申し分ありませんし、個人的には知らなかったそれらに続くようなシングル曲も満載のようで上記曲よりも新鮮さがあったりしました。ただこのコンピ自体2006年と10年以上も前もちろん収録曲はそれ以前の曲ということもあり、今となっては流石に古臭い初期EDM的と言っていいのか、特に2000年2000年前半らしいかもしれないトランス系でも少しロッキンな雰囲気のギターや陳腐かもしれないボーカル入りの曲には時代を感じてしまいます。ディスク1でいくつかのそれらの曲に付き合わされますが、しかしディスク2の方は素晴らしく、他リミキサーによるリミックスも含みますが、全体的にはソーラーストーン節なのかもしれない、ガンガンはしながらもけしてえげつなくはないビートやベースに叙情的な雰囲気のメロディーやシンセパッドなどが乗るという曲がノンストップで次々にやってきます。

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(CDはミックスなのでだいぶ短くなってます)

Frozen Blood (1980-82) / Crispy Ambulance

TBR
ひげ剃りは電動ではなくT字カミソリ派なんですが、本体も替刃もどうにも高い!とケチケチ病からイ○ンのPB商品のやすさに目を引かれ購入。これっすけど、本体はシ○クのハイドロってやつの2/3、前使っていたプロテクターのだいたい半額、替刃はどっちも約半額(※4個入り)。それで肝心の剃り具合なんですけど、全く変わらんどころか、本体はだいぶ軽く人によってはちゃちく感じて心もとない人もいるのかもしれないけど、私基準では軽快な気がして剃りやすい分、上なんではないかと思いますね。これではシ○クやジレ○トも?コスパの分、脅威なんでないかな。いわゆるコスパ最強!こういうサイトに載ってないのは納得いかないし、記事やひいてはサイトの信憑性や公平性に欠けるとさえ思う。まあしょせん商業サイトなので大人の事情だろうけどね。イ○ンは昔から特に食品などあまりにも安くて気持ち悪いので(笑)このケチケチ病患者でさえ敬遠してるんですが、このT字カミソリはいいもんだわ。イ○ンこれだけで見直したよ(笑)こんなもん半額で売ってたらシ○クもジレ○トもうかうかしてられないでしょう。圧力がかかったり、イ○ン自体の採算面で生産打ち切りにならないのを願うばかり。あと3枚刃基準です、5枚刃とかは多すぎだろ!と知らないので。そういう論もみかけるけど、だいたい5枚も刃いらないでしょう。イ○ンも5枚刃あるようだけどね。なぞのイ○ン推しでした。あそこはアフィやってなのかな…



何回か書いてる気もしますがこのファクトリー(ベネルクス)&クレプスキュール系のLTMやCherry RedやRev-Ola(Creation系)等によるメジャーマイナー大小新旧?のアーチストの過去音源リイシューにはあざといものを勝手に感じてしまい食指が止まってしまう時があるのですが、なぜかこの知らなかったバンドのコンピは手に取ってみました。私が無知なだけで、どうやらマンチェスターのこのポストパンクバンドはファクトリー系ということもあるのでしょう、ポストパンク好きならば知らない人がいないほどのバンドでしょうか。実際音はズンドコとしたビートに薄っぺらく軽い蝉のようなギターと死語かもしれませんがヘタウマなボーカルと、典型的なほどかもしれないポストパンクの音だと思い、やはり表記は避けて通れないであろうファクトリーというレーベルの音(レーベルカラー)の一面を決定付けてしまったジョイディヴィジョン→初期ニューオーダーの直下といっていいほどの系統の音だとは思います。ライブで彼らの前座などもしていたようです。補足すると、そのような言ってしまえば陰鬱な雰囲気ながらも当然かもしれませんがJDほどの深みはなく、どこか軽い感じがNOの方を連想させるのかもしれません。マーティンハネットのプロデュース曲などはやはり典型的なレーベルカラーが出てる気もして、このバンドのオリジナリティはどこだ?とは思いながらも、この没個性なファクトリー系ポストパンクサウンドには病み付きになるほどの魅力があったのだな、と同時に思ったりします。結局いつもJDばかりでは胃もたれしてしまいそうなので、時々はこういった軽めのポストパンクもいいのでは?と言う以上かもしれない、いつも聴くならばむしろこちらの方が良いのでは?とさえ思える癖になるサウンドです。いいですねこのバンド!バンド名は全く意味わかりませんが。

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From Brussels With Love / VA

frombrusselswithlove
今宵はベルギーの首都ブリュッセルに来てます。皆さんはベルギーといえば最初に何を連想するのでしょうか。食いしん坊の人はベルギーワッフル?飲ん兵衛はベルギービール、通ならベルギーワイン?観光好きは小便小僧とかでしょうか?私はご存じのように音楽好きの者なのでベルギーといえばR&Sレコーズ辺りのベルジャンテクノなのですが、その辺の話は今は置いといてと。まずは来てみたかったグランプラス広場へ、ストリートビュー君?さながらにそこに降り立ってみました。ヨーロッパといえば石畳の広場でしょう!とは勝手な偏見なのですが、ここグランプラス広場はまさにその偏見→妄想のイメージそのままというか、あまり精緻とは言えないながらも緊密ではあろう敷き詰められた薄いレンガ状の石で、長年にわたり現地人や観光客など多数の人々に踏みしめられて角が少し丸っこくなりながらも故に馴染んでいる石畳が、この広い広場いっぱいに敷かれている様をそれだけを見ただけでもここに来た価値があるな、とまず思ってしまいます。今は昼間の3時なのですが、現地の人はおやつの時間なのかあまり見かけませんし観光客もじつはあまりいません。なので無駄に広さだけが際立っている感じです。ただただだだっ広い広場なのですが、そんな所にまたセコセコしてないヨーロッパ文化の度量の広さを感じたりします。そんな広場を四方から、これはベルギー風なんでしょうか、実に立派なゴシック様式でお城のような建物が囲んでいるわけですが、ゴシック様式のお城風なのでいかついとはいえ景観法でもあるのでしょうか、どうやら四階建てくらいまでで高さはあまり感じません。そこから乾いたヨーロッパの高い冬空がまた!緯度は高めなので、例えば米国西海岸のような降るような陽光によって何でもビビッドな色彩に見えるのとは違い、やはり一種欧州的かもしれない落ち着いて柔らかい日差しによる、言わば斜陽の色彩がセクシーに思えます。From Brussels With Love!



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