KEMPIRE

How deep is your Love?

From The Lions Mouth / The Sound


レビュー音源を独自YT化の第何弾かです。知ってる前提で書きますけど(笑)週変わりのピラミッドはめんどいのであまり行かないんだけど、ドラクエ連れ(笑)のために、アクセサリーが出るとの(これも週変わり)第3,4霊廟へ行った際の動画。それだけだけど長さがちょうどレビューのアルバム(一曲目)とあったのでね。これは第4霊廟のほう。第4霊廟なんて楽勝なんだけど、それは絶大な強さのサポ仲間お二人さんのおかげであるのがよくわかる動画だね。わいら二人はポンコツだからねえ…ポンコツカップルとでも呼んでくれ、略してポンカツ、アイカツみたいな感じで。

fromthelionsmouth
ネオサイケ名バンドの一つではないでしょうか。しかしレーベル(Korova)メイトにネオサイケの巨人エコー&ザ・バニーメンがいた為か?なにかと比べられるという非常に不憫なバンドだったかもしれません。たしかにエコバニほどに凍てつくようなメランコリックさや、またヒリヒリとするような緊張感は、やはり比べてしまうと弱いのかもしれません。しかしエコバニに無くてこのバンドに有るものは何だろうかと思うに、アマゾンレビューなど読んでしまったせいもあるかもしれませんが(笑)名ボーカリストとの呼声もある故Adrian Borlandの情熱的な歌声は、これがイアンマカロックだったとしたらどうだろうか?と想像すると、このバンドのネオサイケながらも何処か大陸的な広がりやおおらかさのような物はこのボーカリストとの相性から来る所も大きく、そのような大陸的な広がりがある雰囲気はエコバニには無かった部分かもしれません。と言うよりもジャンル的にはネオサイケだったとしても、このようなサウンドはこのバンドの唯一無二の極めてオリジナルな部分かもしれません。ネオサイケには珍しいタイプのあまり内省的ではないバンドのような気もしてきます。ところで2014、15年にはボックスCDセットが二組出て一組目にも本作はまるごと収録ですので、この名作2nd(だと思う)を持って無く聴きたい人はそちらでも良いかもしれません、が、このかっこいいジャケと単体でのアルバムも堪らないものがあります(笑)ちなみにPro.は当時のエコバニなどでもお馴染みHugh Jonesです。にも関わらず、似ているようで実は全くと言うほど似ていないのが、両バンドの妙であり、それをここで聴くことが出来ます。

DISCOGS

Full Album

郷愁12.12

1.Way Out West Featuring Miss Joanna Law* ‎– The Gift
あまり順番は考えずにいくかな、涙物の名曲だね、しかしもう20年以上も前の曲ということで名曲ゆえにほぼ懐メロかもしれない。
DISCOGS

2.Laibach ‎– Jesus Christ Superstar / God Is God
本日のライバッハで、A.L.ウェバーのミュージカルのカバー曲が酷い(笑)裏A面的な"God Is God"のOpticalミックスは当時のダークコアドラムン。しかしYTには無し。
DISCOGS

3.Stex - Still Feel The Rain
なにげにこれは掘り出し物の凄いシングル、本日分では一押しかもしれない。みなさんがどう思うかは知りませんが(笑)デイヴボール(ソフトセル→The Grid)Pro.で、ギターはジョニーマー。Grid Mixサイコー!
DISCOGS

4.DSK ‎– What Would We Do
UKのなんちゃってハウステイストのR&Bつながりかな、Boy's Ownからリリースされてる時点で推して知るべしなんだけど、リミックスはUSの御大Sシルクハーリー。でもこののほほん感?は嫌いではないね。
DISCOGS

5.Ten City ‎– Only Time Will Tell / My Peace Of Heaven
テンシティ中期の名曲かな、SmackやDモラレスなど参加してる両A面シングルかな。Bスティンギリーのファルセットは今でも感動ものだね。
DISCOGS

6.Sundance - Won't Let This Feeling Go
↑もこれも同じクラブ音楽だとしてもすげえギャップを感じる(笑)水と油くらい。UKの歌謡曲トランスだね。
DISCOGS

7.Java ‎– 1
このダサさ、守りたい…ジャーマントランスクラシックだと思うんだけどEye-Qのコンピなどの収録されてたので。リミックスを期待したけど結局原曲が一番。
DISCOGS

8.U 96* ‎– Das Boot
ジャーマンでもジャーマンレイヴだと思うんだけど、あったねこの曲(笑)アルバムは邦盤も出てたので知ってる人もいるのでは。「Uボート」(未見)のテーマのレイヴバージョン。UKレイブ四天王のミッキーフィンもリミックス。でもRadio Editで十分な気もする(笑)
DISCOGS

9.Smart E's ‎– Loo's Control
本場UKレイヴキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!でもバカすぎんだろこの曲(笑)まあレイヴ=馬鹿騒ぎだけどね。1stEP「セサミストリート(のテーマ)」のJベルトラム師匠ミックス入り!
DISCOGS

10.Shades Of Rhythm ‎– Sound Of Eden
取りはこれかな、ZTTのレイヴ要員だったね808 Stateの弟分という感じで。かつてニューオーダーは808 Stateを弟分と言い、808 Stateはこいつらを弟だと思っていたという(半分くらい推測)いつごろの曲かな、↑とは違いインテリジェンスを感じるレイヴだね(笑)
DISCOGS

計2500円位。

Equalizing Distort / Gauze

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だいぶ前の本日のベストショットでも。この格好はあかんやろ(笑)バニーガールのうさみみが余計な気もするけど、メイドさんたちからもらったでかいぬいぐるみ?に挟まれた座り心地は快適だろうな(笑)こいうカウチをリアルで作ってみたいね。左の人だれ?知ってる?でも真ん中の人が一番かわいいな。

equalizingdistort
なぜかガーゼの2ndのようです。門外漢なりにこれしか持ってないんですが、本作が1986年リリースなのに対して3rdはもう1990年代以降のリリースということで、個人的にはあまり食指が動きません。まあ要は80'sが好きなんです、特にバブル前夜〜バルブ期〜バブル崩壊辺りまでが。そんな本作もバブル前夜という雰囲気を感じなくもなくどころか、場合によってはビンビン感じます。歌詞など見ても上り調子であったであろう株相場などに浮かれ気味の当時の社会に対して「それでいいんですか?」なんて言う程度ではない、完全に喧嘩を売ってるような当時で言えば過激な歌詞内容の気がします。特にやっぱり一応芸能関係なのか、当時のアイドルやおそらくジャニ○ズ系の日本のショービズ構造に対しては相当いかってた模様で、言わばファンを搾取されるプロレタリアート、それを食い物にする搾取側(ブルジョワ階級?)への攻撃という、そういった意味でもハードコアパンクの伝統を忠実に踏襲している歌詞内容と、過激で早急な8ビートのパンクのやはり王道的なハードコアだと思います。但しこの現代に聴く意味はあまり感じませんでしたが、しかし今の米国の方が少しリアリティを持って聴けるようなそんな気もしました。ちなみに米国ではPrankというハードコアパンク系レーベルからリリースされ、一定の評価と知名度も獲得したそうです(1990年代)。

DISCOGS

郷愁12.5

1.Laibach ‎– Panorama / Die Liebe
今日のライバッハから、比較的初期の12"2枚をカップリングしただけのCDSみたいですね。1,3がアルバム収録曲ながら長いバージョンみたいなので買いです。ちなみに上記2枚の収録が逆(3,4,1,2)となったCDSも存在する模様。
DISCOGS

2.Recoil ‎– Faith Healer
DMの元メンバーという肩書はこんな所ご覧の皆さんには必要ないでしょうね(笑)アランワイルダー氏のメインのユニット、シングルでは初シングルかな、なぜかLFOとMobyがリミックス。まあLFOの方はMute系と親交があったからね。全体的にはださい(笑)
DISCOGS

3.The Bridewell Taxis* ‎– Spirit
UKインディーズ系のシングルだけのバンド、もう1枚ブルーオイスターカルトの名曲"Don't Fear The Reaper"カバーももってたけど、それら聴く限り地味ながらもいいバンドだったと思うんだけど、なんでアルバムでませんでしたかね(コンピは存在)ここでもなぜかLFOがリミックス。
DISCOGS

4.Jam & Spoon ‎– The Complete Stella
ジャムスプ…デビューEPから単独カットされたまあ名曲だね。ここではMobyとフランクDウルフがリミックス。Mobyのが奇跡的に?良い。この人自分の曲よりもリミックス仕事の方がいいじゃないかな…
DISCOGS

5.Program 2 Beltram ‎– The Omen
往年の?R&Sクラシックつながりなのか、DISCOGSでは賛否両論の曲だけど、レイヴ世代としては涙物の名曲。この曲で泣ける人は同士です(涙)ベルトラム師匠とプログラム2(Vカルデロンともう一人)の奇跡のコラボ。
DISCOGS

6.Human Resource ‎– Beyond The Edge
(;゚∀゚)=3ムッハーヒューマンリソース!言わばベルトラム師匠がブレイクのきっかけを作ってあげたオランダのレイヴ系ユニットだと思うんだけど、ここでもベルトラム師匠とスピーディJがリミックス。ちなみに原曲はロッテルダムらしく?ガバっぽい。バカじゃないよ。
DISCOGS

7.69 ‎– Jam The Box
この辺は一生聴くのか(笑)もちろん?カールクレイグの別名義、この名義がもっともフロア寄りではないかな。ちなみに邦盤アルバムにボートラとして2曲目だけは収録だけど(と原曲)Radio EditやエクステンデッドバージョンなどはこっちのCDSのみだよ(笑)ああこれもR&S盤です。
DISCOGS

8.Elecktroids ‎– Kilohertz
無理に?デトテクつながりだとこのドレクシア変名。まあ内容よりもブツとしてたまらない一枚かな。Warpより。
DISCOGS

9.Gary Clail & On-U Sound System ‎– The Emotional Hooligan
本日のブービー賞、この人達のポップなダブサイドの曲かな。正直ぬるぽ(笑)Perfectoからで彼らもリミックス。
DISCOGS

10.Praise ‎– Only You
本日の裏一押しというか(表一押しはわからない)どうやら今となっては貴重な気がするCDS、US盤では持ってたものの紛失→UK盤で再購入です。アルバム原曲(未収)が一番だと思うんだけど、まあ貴重なのは故ジョージマイケルがLaker Boyとかいう名義でリミックスしてますね。あとピーターロリマー。
DISCOGS

計3500円位(ライバッハが高かった)

DJ Pierre / DJ Pierre


収録曲をYT化して筆者のドラクエライフ()を無理に見せていくシリーズです。まあ今回は彼女目線の中ボス戦かな。PS4らしいんで、知らないんだけどドラレコ的に?全部自動録画してて好きな時にファイル化?できるんだってね。便利だね〜そのファイルをノー編集(最長の1時間だそう)で送ってもらって、筆者がレビュー音源に合わせて編集、なんて偉そうなもんでなく単に曲の長さに合わせて前後を切っただけ。相変わらずド下手のバトル(両者ともにね)が笑える(笑)

DJ Pierre
DJピエール師匠の他名義も含めておそらく唯一のアルバムかもしれません。当然のように?原盤はStrictly Rhythmなんですが、どうやら本国US以外の国では唯一日本のAvex Traxから邦盤が出ていたという、この手の言わばニッチな市場があって世界の中でもそれなりの円グラフのパイの一翼を担っている不思議の国日本はさすがだな、と変な感心もしてしまいます。どうでもいいことでしたが、冒頭のようにいったい何個別名義があるのか?と思う師匠なんですが、軽く調べただけですが全名義を通して唯一のフルアルバムはそういった意味で貴重かもしれません(しかし筆者の主な情報源であるDISCOGSで本作は何故か!?シングルのコーナーに分類されてました。DISCOGSもいい加減な所ありますからね…)。さて肝心の内容、版権を持つStrictly Rhythmからリリースされたこの1994年までの幾つかの他名義作品から収録されており、言わばBest Of DJ Pierre (The Strictly Rhythm Years 1991-1994)とでも副題を付けたいくらいなんですが(しかし上記Avex Traxからは堂々と「ベスト / D.J.ピエール」としてリリースされてました)それにしてはこの1994年時点での新曲が本人DJ Pierre名義で収録されていたりと、少し中途半端な感も持ってしまったアルバムです。しかし、UKで師匠の名をクラブシーンとはいえ轟かせたUKでの超クラブヒット曲の1曲目Photon Inc."Generate Power (Wild Pitch Mix)"でこの人にしてはファンキーに始まり、この人本来のサウンドのような気がする硬質な所謂ワイルドピッチスタイル(1〜2小節にすべてのトラックをぶち込み抜き差しの妙で徐々にビルドアップしていくスタイル)のハードハウスに深化していく様は、徐々に洗脳されていくようなまさにMind Blowingな全10曲だとも思います。とにかくワイルドピッチスタイルの見本市としても、師匠の唯一のアルバムとしても、両方の意味で貴重な一枚かもしれません。

DISCOGS

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