KEMPIRE

How deep is your Love?

郷愁6.15

1.Klute (2) ‎– Explicit
個人的にどうでもよさそうなのから、まあインダストリアルなんでしょうけど、いまいち面白みがないな…ちなみに同姓同名?のドラムンの方は最高に好きです。
DISCOGS
2.Andrea Parker ‎– The Rocking Chair
本日の彼女?代表曲ではないかな、それなりにヒットもしただろうし、わかりやすい曲だと思う。前々回か収穫したロブデューガンのPro、似てるしもちろん同じMo Waxから。
DISCOGS
3.Sub•Merge Featuring Jan Johnston ‎– Take Me By The Hand (Original Mixes)
さて本日はボーカリストJan Johnston嬢の大特集になるんだけど、まずはAlcatraz名義のほうが有名?なおっさんにフィーチャーされた曲、なんというかいかにもなクラブ音楽じゃないかな。
DISCOGS
4.DJ Cor Fijneman* Featuring Jan Johnston ‎– Venus (Meant To Be Your Lover)
フィーチャーリングボーカリストなんでどっちもタイトルが長い…どっちかていうとこういったトランス系の歌姫扱いされる人じゃないかな、これはダッチトランスでDJティエスト絡みだね。
DISCOGS
5.Cosmic Gate ‎– The Wave / Raging
ジャーマンの方だけどこれがジャーマントランスと言えるのかはわからない(笑)まあ硬質なトランスには違いないか。
DISCOGS
6.Jan Johnston ‎– Silent Words
米、和蘭、独、ときて英吉利か…PerfectoからなんでPオーキーやトラウザーズ(関係)等ミックスしてるけどどっちもRadio Editなので最後の知らん人のが一番かな、DISCOGSの人もほめてるし(笑)
DISCOGS
7.BT ‎– Remember
ほんとワールドワイドなボーカリストだね、まあこの人BTは基本米国人だと思うけどこの人自体も国際人か?アルバム中でも名曲との呼声もある(どこ?)まあ名曲だよね(笑)豪華なUSマキシだけどアマノ人も言ってるようにそんなアルバムバージョンが一番かも。
DISCOGS
8.Jan Johnston ‎– Paris
そしてパリスへ…最後にやっと純粋な本人の曲。しかし3曲目が↑BTにサンプリングされて後のブレイク曲?"Calling Your Name"になったというのは有名な話(今知った)もひとつちなみにこのソロになる前はJJという若干アイドル入ってる男女デュオだったそうだよ。コーリングユアーネーム♪
DISCOGS
9.See See Rider ‎– See See Rider EP
なんか甘ったるいな(笑)でもこれもミディアム調かな、シングル2枚しかなかったバンドの一枚目ですか(なのでコンプ(笑)かったるい感じのサイケデリック系インディロック?
DISCOGS
10.White Lies (2) ‎– Death E.P.
数合わせで?いや意外と好きなホワイトライズ、よくはしらんけど。
DISCOGS
計1500円くらい

Heartful Melody / Gastank

家の防犯とかはまったく無頓着で例えばセンサーライトとかは逆の立場、通りがかりのほうだと皆そうだろうけどやな感じなので、付けてなかったりしたんだけど、時々週末に営業セールスがここの所来るようになって安眠妨害するから(週末だからね!)めんどくさいと思いながらIPカメラ(ネットワークカメラ?)を、ドアホンが訪問者見れないやつなんで、そのあたりを上から見れる感じに、アマゾンタイムセールの時やっすいやつ(3000円弱)を買って試しに屋根の軒下に取り付けたという近況です。で意外とおもろくてなんか見ちゃうね。今どきスマホを持ってないので、PCのマルチディスプレイの一枚に常時映してて、時々パン&チルト(首振り)したりして前の路や近所を観察してるわ(笑)まあ事件は映らないのですぐ飽きると思うけど、たとえば街角のライブカメラとかもどいつかがハッキングしたり、しなくても誰かがこうやって見てるんだろうななどと思ったりして、やな世の中になったなあとね(笑)まあIPカメラネタなど今更ネタなんだろうけど(筆者らしくね)皆さんご存じ中国産のブツだけど、コスパは超いいよ今の所、このまま故障しなければね。100万画素で720Pだけどそんな来訪者チェック用なので充分。感心したのはそんな最安層のブツにもかかわらず、夜間もきれいに映るし、なによりそんな情報量の少なくなる夜間には自動的にFPS(フレームレート)とBPS(通信速度)を下げて、ホーム用wifi等回線の負荷を下げるようにできてるとこ。まあ逆に昼間はそれらが上がるので負荷が増えるけど…その分画像はきれいになるんだけどね。ちなみにマックスだと27fps&250KBps前後(もちろんwifiね)。それにしても中国はカメラ監視社会化してるからか、そんなメーカーが雨後の筍的にかな無数にあるしそれらが切磋琢磨して技術的に大変向上してるからなんだろうね、なんて思わされるほど。ただ、これもネット上でもまたテレビでもやってたけど、独自サイトにアカウント作らされて、そこにIDやPW入力したアプリでパン&チルトのような操作して見る場合(じゃない独自ソフト、アプリで操作する場合は別)、大抵の人はそうすると思うけど特に詳しくない人、そこは気持ち悪いよね。なんでも時々勝手にパン&チルトしてたりマイク&スピーカー付きのだと中の人が中国語を喋りだすんだとか?怖え…そういうことするから中国は嫌われるのよ、やるならバレないようにやりなさい(笑)そのへんも向上してほしいね。画像貼ろうかと思ったんだけど、なぜかその商品、品切れになっちゃいました(笑)だいじょぶかな…なので画像は上位機種(200万画素&1070p&6999円!形はまったく同じ)


heartfulmelody
前段ばかりが長くなりましたガスタンクのベストでしょうか、取っ掛かりもないので(笑)まずGastank/Gastunk?どっちか分からなかったのですが、どうやらオフィシャルサイトのGastunk
の方が元々のようなのでそっちが正式なのかと思いつつも、このベストではGastankとなってるので、万一違うバンドだったらやだなとDISCOGSや上記サイト見るとちゃんとディスコグラフィーには本作が載ってるので安心した所です。まあ日本語表記ではどっちでもガスタンクなので細かいことはいいです。一応リリース順の収録曲を聴いていて思うに、初期からけっこうメタルぽいバンドだったんだなという印象です、少なくともパンクロックはあまり感じませんでした。たぶんその辺で好き嫌い分かれるのだろうとも思うんですが、個人的には、大きく出て?パンクとメタルだと、もちろんどっちもルーツであろうブルースのテイストはありながらも、いわゆる「泣き」のテイストが大きく出てくるのはメタルの方であろうと思うので、このバンドもギターのフレーズや歌のメロディにはそんな「泣き」のテイストを感じて、どっちかと言うとよりもかなりメタルぽいなと思ったんですが、結論を言えば(笑)まあ嫌いではないなというところですね。もっと言ってしまえば、演歌に通じる何かさえ感じるので、わたくし日本人という事を思わされた盤でもありました。タイトルもその辺を意識したのか?合ってるんじゃないでしょうか。

DISCOGS



(再発盤の方に収録)

郷愁6.6

1.Baby D ‎– So Pure
Let Me Be Your Fantasyが一番有名じゃないかと思うんだけど、かくいう筆者も変な意味ではなく?お世話になった気がするBaby D、これも懐メロ的。ちなアマゾンでもレビュがあったんだけど、その人がベタ褒めしてる?Greedのもよいけど原曲もジャングル→レイヴの過渡期を感じて好み。
DISCOGS
2.Le Click ‎– Heaven's Got To Be Better
DISCOGSによると様々なプロデューサーと様々なボーカリスト達の組合わせでできてたユニットとのこと、まあそのへんは興味ないんですが、この曲ではトラウザーズが2本それも高水準のリミクシーズなので、大変探していたCDSです。実際聴いてみればまあこんなものかという感じですけど(笑)つまり想定内。
DISCOGS
3.Way Out West ‎– The Fall
まあ原曲は「枯葉」なんだけど、そのカバーで今一歩すきにはなれないながらも(DISCOGSの人はほめてるけどね)ベッドロックがいい仕事をしてるので許せるCDS。
DISCOGS
4.V-One ‎– Dead Cities E.P.
好きだったけど未だに名前が読めない人Laurent Veronnezの名義、Airwaveの方が有名かもしれないけどこの名義で放った名曲かな。カップリングの?一曲目がいい。
DISCOGS
5.Cosmic Baby ‎– Loops Of Infinity
oh!ジャーマントランスクラシック!なのでさすがに古臭さどころか芳醇な芳しささえ感じるんだけど、わいだけ?まあ単純な曲だよね…
DISCOGS
6.Patrick Cowley ‎– Megatron Man / Menergy
ふぅ(?)こっちはそんなのも遥かに通り越してダンクラだね、2バージョンはなんと?Razormaid(Joseph Watt)のリミックスで貴重だと思う。カップリングのMenergyもいい!大昔12"で郷愁したのと全く同内容の素晴らしいCDS。
DISCOGS
7.Louchie Lou & Michie One ‎– Shout (It Out)
これってUKのなんちゃってレゲエのヒット曲だよね、いかにも?ロンドン子らしいかわい子ちゃん二人組だったんだね。シャギーとかCJルイスとかも聴きたくなったきた(探すか)マキシプリーストはいらね(笑)
DISCOGS
8.Cult ‎– Wild Hearted Son
思いっきりオールドスクールな?ハードロック時代真っ只中の頃かね?こういう曲聴くとレッドツェッペリンとかの偉大さを間接的に感じてしまうけど、でも少しUSぽくグレンジぽいかな?
DISCOGS
9.The Smiths ‎– How Soon Is Now?
本日のこのバンドで、じつはあまり好きな曲ではないんですが(笑)ただまあカップリング三曲が名曲群だったので買ったCD1の方。なので←はDジャーマンが撮ったThe Queen Is Deadで(1曲目)
DISCOGS
10.The Album Leaf ‎– The Enchanted Hill
本日のこのソロユニットで、6曲+1曲目のPVも入ってたので貧乏買いです、邦盤ね。ま、落ち着いていい感じでないかな。1曲目などクラウトロックだね。後もクラウトロック経由のポストロックかな?前のEPもクラフトワークカバーしてたしね。
DISCOGS

計3500円くらい

Talk To The Sea / Gigi Masin


親孝行したい時に親はなし、ほんまやね(笑)いやその辺は親不孝者だったので、ほんとに触れたくない(笑)ので無理に下記レビュ音源に絡めてるけど、この人ジジ・マシン?の"Call Me"はいい曲だと思うんだけど、しかし最初に聴いた時は「うわすごい自己憐憫に陶酔したような気持ちの悪い歌だなあ…」などと思ってしまったんだけど、まあそれくらいインパクトを感じたということは、個人的にはよくあるんだけど、180度反転して大好きになる場合があるように、大好きになってしまって何度も聴いてるうち、まあ陶酔には違いないかもしれんが、やっぱりどこか痛々しく誠意を感じるような名曲だと思うなあ。もうレビュに入ってるようなんだけど(笑)まあ何を絡めたかったといえば、亡くなってしまった父が死んだ後に歌ってるような妄想をしてしまったのでね。Search me, find me, kiss me, call me♪とな。メシアのレビュと同じように自己憐憫系曲の最高峰The Who"See Me, Feel Me"のパクリか?とも思うんだけどね。Spread your wings, let me in♪とクリスチャンだったので死んだ時、天使が迎えに来たと希望を含めて思いたいね。まずい時に聴いたかな(笑)追悼エントリーも終わります。

イタリア人でおそらくルーツ的にはジャズ方面から影響を受けてきた人ではないか?となんの根拠もソースもなく、しかしある意味集大成的なこのCD2枚組ベストを聴くとそう思う人なんですが、また邦盤(本作は無し)の帯のコピーなど見ると必ずと言っていいほど「ピアノアンビエント」(の最高峰(笑)などと書かれているようにこの人は基本ピアニストと言っていいほどその比重が大きいことや、曲調やその雰囲気からもクラシックではなく基本にはジャズがある人なのではないか?と思ってしまいます。

いやジャズ大門外漢の筆者が思うことなので説得力は皆無かもしれませんのではその辺はスルーしてもらうとして(汗)まあそれくらいのレベルでアンビエントしてても高水準にして時折いわゆるエクスペリメンタルな雰囲気の曲などでCD2枚、そういった方面が好きでない人は聴くわけもないですが、もし聴いてしまったらなにか浮世離れしたような気分にはなるかもしれない、逆に好き者はやっぱり高水準だなと思うであろう、この人のこの時点(原盤LPの時点2014年)での集大成的コンピだと思います。

またジャズとの親和性が高いと思うデトロイトテクノから、現代的な?プログレッシブなハウスなど、どれもがそのジャンルとして高水準のレベルの曲になっている、という多彩かつほんとに才能豊かな人だなとも思わされる正にベストです。ちなみにもう一枚あるベスト的な盤は邦盤(のみ)で入手可能で、その盤とも被っている曲が3〜4曲ありますので、2枚組もいらないよという人はそちらでも代替できそうです。しかし個人的には、そちらの選曲は少しポピュラー(一般受け狙い?)寄りの気がして、悪くはないのですがまあ所謂入門用のような気もするので、そちらで気に入った方は、現在は入手困難なようですが、ぜひこの2枚組も探してもらいたい所です。いやなにか偉そうな物言いかもしれませんが(そんなつもりは全くありません(笑))ほんとにそう思ったので。

DISCOGS


How Could You Believe Me When I Said I Loved You When You Know I've Been A Liar All My Life / Celer


それにしても人の一生の儚さよ。不遜だからあまり言いたくないけど(笑)世の中にあの人が生きた痕跡(いわゆる生きた証?)のようなものってなんだろうと考えてみると、物理的には我々子供をはじめ、姉達は結婚して三人づつの子供(孫)とそのまた子供(ひ孫)が一人づつが主な遺産、と後は不動産はじめの資産幾ばくか、が「物理的な」痕跡として残ってるけど、それは大した物なのだろう、とピースの一つである私は希望も含めて思いたいのだが、でもまあこう言っちゃなんだが普通だろうなあ。しかし精神的な遺産または資産?は言葉通り計り知れないのだけど、とくに高校教師してたので生徒たちへその辺の引き継ぎが微かでも残っている事を願いたい。我々親族にはその辺がどれだけ受け継がれたかも未知数なんだけど、私はともかく姉、とくに長女は相当量精神的な引き継ぎがあるとは思ってるね。簡単に言えば長女は最初の子供という事などから直撃弾を受けてて、ある意味一番クローン的だと思う。もっと簡単に言えば一番似てるなあと。私は変なとこは似てるけど、良いところは似なかったな。といま考えを整理させてもらいましたけど、やっぱり不遜だけど、本人が幸せだったと思えればそれでオールOKというのが、あくまでその人単体の一生はそうであってほしいし、またそうあるべきだなと思うけどね。いい歳して幼稚な考えしかできなくてごめんね、お父さん。

父親追悼エントリー第2弾はセラー?で。セラー、知らんのですがDISCOGS情報を見ると2009年までは夫婦デュオだったらしのですが、2009年に奥さんのほうが亡くなってからソロユニットとして今でもバリバリリリース(年に7〜8枚?)しているので非常に多作なので、これが一体何枚目とか全く分りません。本作は2015年リリースのようです。アマゾンを見る限り現在入手可能(LP、CD、カセット全メディアが日本のレーベルから)にして、なかなかのドローン系アンビエントのアルバムとして聴けます。まあ曲調がそのようなので特段筆記するようなことは無いのですが、アルバムタイトル「僕が一生嘘つきだったのを知ってる君は、僕が君を愛してると言った時、それを信じることができるだろうか」からしてそうですが、なにか皮肉めいた曲名(血とかさぶたのブレンド、詐欺師のように辛辣、等)とは裏腹で、浮遊感と言うよりもどこまで沈んでいくようなドローンで、ダウナーな方向のアンビエントかもしれません。

DISCOGS

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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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