KEMPIRE

How deep is your Love?

郷愁1.16

1.DO* ‎– Guilty Of Love
ノリの良さそうなのからと思うとこれからという、四半世紀も前の曲かと…DO名義みたいだけどもちろん?デジタルオーガズムね(笑)まあ今バブル再来か?と言われてそうだし、二回りくらいしていいんじゃないの?
DISCOGS

2.Savage Garden ‎– I Want You
またこれなついね…オージーのバンドでしたか、原曲は最初くらいのヒット曲?なのでそれも悪くないけど後はゼノマニアとシャープボーイズという人達がリミックス。
DISCOGS

3.The Space Brothers ‎– Shine
宇宙兄弟?の代表曲ではないかな、何度かリミックス再発もされてるようだけど本盤がオリジナルのほうかな、もちろん原曲やCannyとかいうのもいいんだけど、↓につなげるために(笑)Qattaraので。
DISCOGS

4.Qattara ‎– Come With Me
そのQattara、もちろんヒット曲なんでしょう、PvD師匠などもリミックスしてるくらいなので。↑のリミックスもそうだけどピアノトランスだね。
DISCOGS

5.Freefall Featuring Jan Johnston ‎– Skydive
トランスを代表するようなヒット曲だろうか、まあこの現代に聴く意味はわからないながらも超ヒット曲なりにぜんぜん聴けるのは凄いかもね。
DISCOGS

6.C.J. Bolland* ‎– Neural Paradox
さらに古い人に…でもこれもここまで行くと?一回りくらいしてかっこよいね。
DISCOGS

7.Electribe – 1.0.1.* ‎– Talking With Myself
というか遡っていくかな(笑)ビリーレイマーティンがいたグループ?デビュー曲かな、さすがに古き良きクラブ音楽という感じだね。ちなアルバムは邦盤も出てたよ。
DISCOGS

8.Mike "Hitman" Wilson Featuring Shawn Christopher ‎– Another Sleepless Night
Featまで入るとタイトルなが…こっちの方が後の曲か、まあクラブクラシックだね。
DISCOGS

9.CUD ‎– Robinson Crusoe EP
本日のCUD、いいEP(笑)相変わらず地味だと思うんだけど、このEPではナイトメアーズ(NOW)が何故かリミックス。
DISCOGS

10.Dead Famous People ‎– Arriving Late In Torn And Filthy Jeans
これは6曲入りでDISCOGSでもアルバム扱いだし単独でレビュってもいいんだけど出血大サービスですよ。邦盤でも出てたみたいね、私のはUtility盤ですけど。La-Di-Da移籍後のアルバム(紛失中)にも再録されたらしい2曲目など名曲だね。やっぱり短いんであっという間に終わるけど心洗われるね。
DISCOGS
計2000円位。

The Gift / The Sisterhood

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新春あけましておめでとうございます。ともう2018年が14日も終わっているではないか!14日…びっくりだよ、年取ると月日が経つのが早いとは本当だね…14日あったら世界征服も出来ただろうに、何やってんだ!いまだにお屠蘇気分でーす!ウィウィ〜
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(前列と後列の温度差)


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実質的な音楽も私は好きなんですが、チラ見のネット上では案の定というか「音楽的」にはあまり評価はされてない言わば1.5期のシスターズオブマーシー=シスターフッド唯一のアルバムのようです。まあ犬も喰わないような?痴話喧嘩にも似たご存じシスターズ×ミッションの分裂劇の貴重な資料的ブツともなるアルバムじゃないかと思うんですが、DISCOGSや上記ネット情報によると、Wハッセイ等脱退後もAエルドリッチのボーカル入り曲を海賊的ながらもリリースしたりしたミッションサイドにブチ切れたらしい氏が、ハッセイ等がこのThe Sisterhoodというバンド名で再スタートしようとの情報を嗅ぎ付けて先に使ってしまおうという、一時期流行った?ドメイン名を先に取った者勝ち(後に企業などにふっかけて売る)と言えば何かかっこよさげなので(笑)どちらかと言うと先に言った者勝ちのガキの喧嘩のような所からスタートしているというアルバムとも言えますし、たしかに上記のように音楽的には認めない人もいるように、氏がベッドルームで即席的に作ってしまったデモトラックとさえ言える、チープな感触の全5曲とも言えます。しかしゲストにはスーサイドのアランヴェガ氏や後の第二期シスターズでの相方Patricia Rainone嬢や、氏自身は歌っていないながらもJames Rayというわりと似ているボーカリストなどを迎え、2nd「Floodland」の前哨戦のような言わば瑞々しくやはり勢いのある楽曲をここで聴くことが出来ると思います。2曲目"Colours"などは第二期シスターズとしても再録されていたりと、やはり「Floodland」へと繋がっていくのは誰が聴いても明らかだと思うんですが、個人的には何か綺麗にパッケージングされた商品のような「Floodland」よりも、こっちの荒削りな感触の方が実は好きです。まあ当たり前の事を書くようですが、「シスターズを知っている」聴く人によって賛否はわりとはっきり分かれるかもしれないアルバムなのでしょうか。

DISCOGS


郷愁1.3

郷愁初めですよ!しらないKEMPIRE初心者の人に言えば「今日の収穫」略して「郷愁」ね。ところで教習所てみなそれなりにトラウマあるだろうから、やな響きになるけど勘弁ね(?)

1.Betty Boo ‎– Doin' The Do / Shame
一押し、と言ってもいいんだけど、最後に名曲が控えてるので2押しになるというベティブーのノリノリド90'sヒット曲かな。USマキシなりに超豪華でSペティボーン、Gホトダ、ビートマスターズ等がクレジット。それらリミックス全て最高なんだが、ビートマスターズのPVでいきますか。
DISCOGS

2.Dance Conspiracy ‎– Dub War
本日分はけっこうジャンルがバラバラながらも、各々傑曲ばかりで大収穫といっても過言ではない(笑)これは本日のXL物ながら、レーベルカラーの鈍臭さをあまり感じないジャングルテイストのブレイクビーツ物?儂(小林よしりん?)はバージョン3と5が好き。
DISCOGS

3.U96 ‎– Heaven
本日のどーでもいいで賞かな…U96なんだけど、結局ユーロ歌謡曲だよね。リミキサーがクラブヘッズ、ゼノマニア、ジョージモレル、とある意味超豪華なんだけど…
DISCOGS

4.Dance Nation ‎– Dance!
ダンスネーションのダンス!だそう。なるほど…まあレーベルはBlack Hole Recordings傘下やDos Or Dieなんていうトランス〜テクノの元々コアなレーベルから出てるだけに、リミックスの方はそれなりに仕上がってるかな。しかし原曲はやっぱりしょーもなユーロ歌謡曲。
DISCOGS

5.Bigfire ‎– Etoile
名前は知ってた邦人ハウス系ユニット?原曲も入っててそれは面白くないので(笑)本人には興味がないんだが、リミキサーが…シカゴハウスオリジネーターの重鎮達なのが大変無視できないね。ジョースムース、ポールジョンソン、Kアレクシシェルビーだよ…あと一人は知らん。なんだこの面子…ちなみに←YTは儂(小林よしりん)のアップ。
DISCOGS

6.Dave Clark* ‎– Red 1
この人の名物レッドシリーズの第一作かな、今聞くとさすがに古臭いけど、当時の勢いみたいなものは感じるね。
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7.Dan Curtin - Voices From Another Age
ダン師匠が日本から出した傑曲では。今はなきだと思うSublime Recordsからで、アルバムも出ててそこにもAB面曲&ケンイシイリミックスまで全部収録だけど、このCDSとしても欲しかったね。ケンイシイのは少し長いし。
DISCOGS

8.Carl Craig ‎– Science Fiction
C師匠の超絶名曲だよね…もしかしたら知ってる中では一番好きかもしれない。芸術的には?違う曲になるのだろうけど。なぜならひじょーにダンサブル。ここで名誉のために?書いとくけど(笑)↑デイヴ、ダン、C師匠連中のCDSはだいたい持ってたんだけど、引っ越しの時の紛失組です。
DISCOGS

9.Paul Hardcastle ‎– Rainforest 90
というわけで?時代を超えて師匠のP師匠(だれでも師匠にしますよ)の初期?ほのぼのエレクトロのこれももちろん超名曲でしょう。これは店屋で、紙スリーブなんでプラケースCDSの間に挟まってわかりにくかった所を見つけて小躍りしましたよ。この牧歌的な感じまじで懐メロと言っていいよね。
DISCOGS

10.Jah Wobble's Invaders Of The Heart ‎– Visions Of You
取りはこれだろね…まずこれも持ってたCDSだけど、大昔(まじで)ヤフオクで金になるかと思って売っちゃったんだけど(売値忘れ)CDRには焼いたけど、それももう何処かへいちゃって、この度、まじで涙の再会となったというCDS。とんでもない名曲だね。いや原曲はもちろん、リミックスもAシャーウッド、Aウェザオールという歴史的CDSでしょうね。大昔売ってしまった筆者は何なんだろうね。
DISCOGS

計2500円位。

Gothic Rock 2 - 80's Into 90's / VA

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ゴシッククリスマス!というお題で撮ってみたつもり。こういう時にはイケ魚(ウェディ)に戻るという。まあ絵になるからかな。そう両者人間同士ではいまいち絵にならないのでね。こういう時は。こうやってゲームなんてやってる時点で両者リアルではボッチクリスマスということが暴露されてしまった12/24のブラックナイトホーリーナイトクリスマスイブ♪


以前Vol.1を書いたタイトル通りゴシックロック?(あまりこのタイトルには納得してないのですが)系コンピそのVol.2のようです。ディスク1「Out Of The 80's...」は筆者でも一組Under Two Flagsを除き一応全て名前くらいは知っていたのでゴスロック〜ポジパンのビッグネームばかりだと思います。一曲目からバウハウスなんですが、まあ元祖という意味もあるのでしょうか、比較的軽めの曲"Kick In The Eye"から始まり、その後もシアターオブヘイト、サザンデスカルト、ヴァージンプルーンズ、スペシメン等々と、やはりこの手の元祖〜先駆者的大物バンド達が続きます。ただ各曲当然名曲であろうと思うんですが、何と言うか歴史をただ辿っていくような感は否めません。まあそういう意図もあるかもしれないコンピなのでしょうか。しかし中には他ではCD化されてなさそうな音源(詳細調べてないので間違っていたら謝ります…)個人的には例えばプレイデッドの後期の名曲"This Side Of Heaven"などが12"バージョンで入っていたのは嬉しかったりします。

実はディスク2「...Into The 90's」の方が興味深く聴けたのですが、と言うのは浅学さを暴露することになるのですが、ディスク1では一組だけ知らなかったのに対して、ディスク2は逆に一組Rosetta Stoneだけしか知りませんでした。なので当たり前の初聴きのバンド&曲ばかりで、そういった意味でも面白かったのですが、これは今後音源を探っていく際の参考になりそうな盤だと思ったところです(一組でもご存じの方は是非ご教授願いたい)。たしかにビッグネームどころかこの手のジャンルでは大御所ばかりのディスク1と、そういった意図もあるのでしょうが対比も面白く、当然名曲ばかりであるディスク1が何か権威を獲得した長老のように思えて、こちらのディスク2は荒削りながらもそれらのディスク1へのカウンター的な勢いを感じます。ただそのような感じなのでもちろん下らない曲もあるにはありますが(例えばラストの2 Unlimitedをカバーしている曲など)やはりディスク1ではあまり感じられなかった、若気の至り的な勢いが初々しくも音楽的モチベーションの原点(発端)を感じられて、清々しいほどです。もしかしたらビッグネームばかりだったVol.1よりもVol.2(のディスク2)の方が、貴重かつ意味のあるコンピかもしれません。ちなみに筆者のはJungle Records(UK)盤なんですがCleopatra(US)盤とはディスク2の最終盤の収録曲が一部違います(ジャケの色目も違うようです)。

DISCOGS


郷愁12.21

1.Dream Frequency ‎– Love, Peace And Harmony
レイヴ系ユニットなのでドレイヴ曲を想像してたら膝から崩れ落ちたがっかり曲、から。これはないわー…まあハイテンションのレイヴの合間にはこういったレイヴチークタイムもあったわけだが…そっち系の曲。いきなり本日のブービー賞。
DISCOGS

2.U96 ‎– Club Bizarre
これも微妙なんだが…本日のU96で、歌謡曲入ってるのがいただけないかな。まあこういうユニットだったと思うが…
DISCOGS

3.N-Joi ‎– Music From A State Of Mind
本日のN-JoiだけどまたこれA面曲は微妙レイヴながら、世間的レイヴ界的には?評価は高いまさにアンセムらしい…DISCOGSの人も書いてるけどB面2曲はテクノ系レイヴ傑曲だと思うけど。
DISCOGS

4.Nexus 21 ‎– Progressive Logic EP
徐々に盛り上げていこうか(笑)Alter 8変名Nexus 21、まあ実はこれもオルタネイトよりもあえて渋めにした変名だったと思うんだけど。そんなデトロイトオリエンテッドなテクノの4曲。
DISCOGS

5.Shut Up And Dance* ‎– Autobiography Of A Crackhead
タイトル長、我が青春の一ページ、SUADの本人達名義、素晴らしいね(笑)まさに郷愁だけの感もありながら、このもっさりとしていなたいグルーヴには今でも、いや今だからこそ涙です。ちなアルバムバージョンではデキシーズミッドナイトランナーズ(これも長い…)のケヴィンロランドがアコギを弾いてました(笑)
DISCOGS

6.The Mission ‎– Shades Of Green (Remixed By Utah Saints)
うーん盛り上がらん…今日はいろんな意味で涙の一日だね。またこれミッションをユタセインツがリミックス!でも面白くはないな…意外とレア盤ぽいんでYTには無し、なので似たバージョン(笑)
DISCOGS

7.Patricia Kaas ‎– Les Lignes De Nos Mains (Remix)
大御所?名前はしってるけど盤としては初めてかな、アルバムバージョンもありだけど当時らしい?グラ(ウ)ンドビートの曲をLTIとTテリーがクラブミュージックにビルドアップ?まあまあ。
DISCOGS

8.Paris Angels ‎– Fade
まあこれも青春の一ページ、好きなバンドだったけど、短命だったね実質アルバム1枚とEP4枚のみ(しかしDISCOGSみたら数年前?には復活の模様(笑)これは実質ラストEPになるのかな、そう思うと物悲しくも聴こえる(涙)
DISCOGS

9.Cud ‎– Purple Love Balloon
これもまあまあ好きな方のバンドかな(笑)アルバムは1枚しか持ってないけど。この曲も地味ながら良い曲じゃない。ちなモックタートルズなどと同僚のImaginary組。
DISCOGS

10.Beastie Boys - Cooky Puss
最後は本日の裏一押し(表はやっぱりSUADかな)ESGバリの?ド素人グルーヴ感にまた下手くそなスクラッチやセクハライタ電?のサンプルが乗るだけの曲、正直どうしようもない盤だが、彼らの初期らしくレアぽそうなので裏一押しに。←YTでもフルで聴ける。
DISCOGS


計2500円位。
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