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KEMPIRE

How deep is your Love?

Meta-Message / Kirsty Hawkshaw


アロハギーロじゃなくてアラハギーロね(笑)ずっとアロハかと思ってたんで。どっちでもいいけどね。その動画バージョンです(笑)べつにいちゃいちゃしてるわけじゃなんだからね!実際さばさばしてるんで(笑)そんな動画、レビュー音源をつかった。



ここのところ収穫物でこの人と縁があるようなので、アルバムとしては何枚目でしょうか、DISCOGSには特殊な?入手不可能アルバムも載ってるのですが、まあ正規盤で入手可能という事では実質の2枚目と言えるのかもしれません。しかし、これまた他のアーチストにボーカリストとして参加した曲などの寄せ集めコンピレーションという感もあり、この人はどうもアルバムという体裁を重視してないのか、などとも思わされます。そのような事なので、グローバルコミュニケーションや現在ソロとしても傑作アルバムを発表しているマークプリチャードの全面的参加による大傑作といっていい1stなどとは比べようもなく、やはり寄せ集めでとっ散らかってる印象です。それでももちろん選ばれている曲群なので中にはダウンテンポやトランス系として幾つか聴くべき曲もあり、特にDJ Tiestoとの"Battleship Grey"や、同様Hybridへのアルバム参加曲"Blackout"辺りはダウナーなバラード調曲で名曲と言っていいかもしれません。その他にもLangeとはいかにもな(Lange調?)トランス"Sincere For You"や、原曲はJaneでOpusIII時代もカバーしてブレイクした"It's A Fine Day"をこのソロになってカバーした"Fine Day"のJames Holdenによるリミックス辺りもなかなか聴くことが出来る曲だと思います。まあ上記のように寄せ集め感はありながらも、そこはKirsty Hawkshawという一人の才能のあるボーカリストという統一されたカラーを感じられる、優れた履歴書のようなコンピレーションではあるかもしれません。

DISCOGS


郷愁4.16

1.Tangerine Dream ‎– Towards The Evening Star
これからかな、昔クリアヴィニールでも持ってたけどアナログ全処分につき、この辺も逐一CDSで買い替えてますが、発見できてまずまずうれしい(笑)ジ・オーブのベストワークに一つでは。
DISCOGS
2.Nightmares On Wax ‎– Aftermath
このへんはCDSでも持ってたけど上記同様引っ越しの際どさくさで紛失組(笑)まあいま真剣に?聴く意味はいまいちわからないながらも、クラシックだろうか。
DISCOGS
3.Kirsty Hawkshaw ‎– Sci-Clone
本日のこの人、DISCOGSでは一番上なんでデビューシングルになるんだろうか、傑作アルバムからのカットみたいね、Mプリチャード氏(グロコミ)のPro、リミキシーズはいまいち。
DISCOGS
4.Octave One featuring Ann Saunderson ‎– Blackwater
超クラブヒット曲だろうか、しかしさすがにこれも今更感と古臭さが否めないのは時の流れでしょうね、なにせ原曲は20年近く前か…DISCOGS
5.Loveclub ‎– The Journey
しかしこんなんもっと前やん(笑)トラウザーズのミックスは有名なのかもしれんが、そっちより本人達ミックス?の方がじつは好きだな。
DISCOGS
6.Milk Inc. ‎– Land Of The Living - The Remixes
ミルクインクだそう、まあ原曲はユーロ歌謡トランスだろうけど、リミキサーの両者ががんばってるかな。
DISCOGS
7.Test Dept* ‎– Totality 1
なぜかデプト(略)で、アルバムレビューの方がアマゾンであるんだけど(そこからのシングル)その人も書いてるように、ハウス〜テクノをやってしまっているこの人達、全体的にださーいんだけど(笑)4曲目はなかなか聴ける。
DISCOGS
8.Greater Than One ‎– Index
もっとダサいんだが…しかしここまでいくとなぜか許せてしまうな(笑)元々ださいインダストリアル系ユニットでしたか。
DISCOGS
9.Earwig (2) ‎– Every Day Shines ・ I Need Feel
シューゲイザー?のバンドでしたか、これは長尺2曲入りだけどアルバムリミックスの曲よりもこっちのB面曲のほうが好きかな。
DISCOGS
10.The Pastels ‎– Unfair Kind Of Fame
このバンドもCDSなどそれなりに持ってたけど半分くらい紛失かな(笑)このEPも持ってたけど、今回曲数の多い方で発見なんで買いましたよ。全部だるくていいね。
DISCOGS
計3000円くらい。

From Here To Tranquility / VA

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DQXのショットでも、知ってる人には納得してもらえると思う、アロハギーロ地方の湖は湖上を歩くことができるのだが(キリストか)鏡のように上の物が映り込むので絶好の撮影スポットじゃないかな。あいかわらず?いちゃいちゃしててごめんね、リア充ではなくティア充なもんで。


サンフランシスコのアンビエント〜エクスペリメンタル系レーベルSilentのアンビエント系コンピでしょうか、いきなりですがアマゾンにも本作のレビューがあり(上画像先)、結構同意で、一時期のThe Orbから始まりエイフェックスツイン辺りがピークだったと思ういわゆるアンビエントからもう一歩入った所とでも言うか、要は少し毒っ気もあるアンビエントといった曲が全部とは言わないまでも大半を占しめるコンピかもしれません。Silent自体、元々が米国(主に西海岸)のサイケデリックカルチャーから脈々と続く言わば意識/無意識の解放という主要な目的を音楽面で表現しようとしていたレーベルじゃないかと思うんですが、それがこのアンビエント方向へと舵を切ったらしい記念すべき本作では、そんな西海岸の実験的音楽からアンビエント期への端境期も感じられながらも、既に充分いわゆるアンビエントとしてクオリティの高い曲群になっているのが興味深いですし、このレーベルと所属アーチストたちなどの力量や才能などに感心もさせられます。とかく単純なイメージがあるかもしれない(筆者だけの偏見かもしれませんが)特に音楽面での単純さが気なる米国系ですが、殊このレーベルの周辺(の連中)にはそれら才能やインテリジェンスを感じます。本作は編集の時点で四半世紀も前なので流石にいわゆるアンビエントとしては古さのようなものは感じますが、まあアンビエントの主要目的であろう気持ちよさという点では、まだまだ充分機能すると思います。それにしても、ジャケットのセンスが悪すぎます…

DISCOGS


郷愁4.11

1.Orion Too ‎– Hope And Wait
オリオントゥー(カタカナまぬけ)からいくか…まあボーカルのケイトリンちゃんを愛でるユニット?でもフリップ&フィルのミックスもまあまあ。
DISCOGS
2.Truce ‎– Celebration Of Life
本日は女の子に収穫あり!↑も前回も収穫のユニットなんだけどこれも本日のトゥルース(カタカナが…)で、デビュ曲かね?普通のUK R&Bという感じだね1994年の。
DISCOGS
3.Nuttin' Nyce ‎– In My Nature
こっちは本場?USのユニットだとおもうんだけど、これもデビュー曲かね、いかにも90'sという感じのR&Bなんでは。
DISCOGS
4.Jomanda ‎– I Cried The Tears
本日の女の子系?では一押しなんだけど、ヨマンダ(ジョマンダとも…)はハウス系もこなしたので好きだったね。ただ代表曲はR&Bの"I Like It"みたいだけどね。
←これはラルフィーロザリオのでベストミックスだと思うんだけどピッチが超早い…
DISCOGS
5.Andreas Johnson ‎– Glorious
男の子ではこれかな…ほぼ知らんのですが、まあリミキサーで買ってます例によって。ハニ師匠とハイブリッドですが、両者いつもどおりでしょうけど、ハイブリッドの方かな。ちなみに原曲は超ださいよ(笑)
DISCOGS
6.Way Out West Featuring Kirsty Hawkshaw ‎– Stealth
まあハイブリッドといいこのユニットといい、このへんが今一番古臭いかもね(笑)でも好きだね。これもカースティホークショー(オーパス3)を迎えていい曲。
DISCOGS
7.Digitonal ‎– The Centre Cannot Hold
なんと?Kホークショー繋がりで、一時期流行った?ポストクラシカルとも言われるユニット?よくわからんけど…ただB12の復活アルバムのそれも1曲目でリミックスしててそれで気にはなってたユニット。これもいいEP!本日分では一押しだね。
DISCOGS
8.Slint - Untitled
なぜかスリントの2曲入りEPのよう。両曲まあまあなんでない。
DISCOGS
9.Scorn ‎– White Irises Blind
なんかスコーンなんですけど、ダウナーでダビーなグラインドコア?で想定内だなあ。
DISCOGS
10.Spirea X - Chlorine Dream
こんなバンドいたよね、プライマススクリーム脱退組でしたか?(まちがってたらごめんね)ふつーのサイケデリックインディダンスという感じだね。好きだよこの曲。
DISCOGS
計3000円くらい。

Over The Rainbow / Virgin Prunes

overtherainbow
いや春先はたしかにもわっとしてて気分が冴えない季節ですな。季節の変わり目でも一番鬱ぽくなるね。私的には暖かいより寒いほうが好きだわ。しゃきっとする(笑)暑くなればそれはそれで悪くないんだけど、中途半端な生暖かいのが一番やだね。春先に変な人が出てくるってのも分かる。幸い花粉症では今のところ無いんだけど、いま花粉症の人とかほんと気の毒だと思うわ。地獄だろまじで。このまま一生花粉症になりませんように!春は地獄の季節。春と修羅だな。人生の春とか青春とか春が来た!とかってダブルミーニングなのかね?まあ私みたいなのは少数派なのかな。

このバンドのシングルのB面やフレキシシングルだった物など、レア音源を寄せ集めているコンピのようです。じつは以前にも書いている副題"A Compilation Of Rarities (1980 - 1983)"を(1980 - 1984)にして、その盤を丁寧にCD2枚組にしているだけのような気もするのですが、まあ何枚か出ている(もちろんダブっている曲多数)彼らのコンピシリーズの言わば集大成のような盤と言えるでしょうか、たしかに彼らの幅広いながらもなにか前衛的演劇を音楽として表現してみました的な作風というか曲調という意味では統一されている、そういった意味では寄せ集めてどこかとっ散らかっていながらも(まあ世の中全てコンピレーションという物はそうかもしれません)、やはりある意味硬派でストイックなバンドだったのだな、というのが解かるコンピであり、一つのバンドのもちろん表面的ではありながらも、よく分かる優れた履歴書のような盤と言えるかもしれません。

しかし筆者の能力の低さゆえなんでしょう、やはりこの曲調はどう表現すればいいものか?と全く悩みますが、なので繰り返すようですが演劇的な(時にスポークンワードのような)要素を大いに感じながらも、言わば直系の師匠であろうバウハウスの影も大いに感じるロックには違いないのでしょう。それにしても、同郷、同年代、地元ダブリンの盟友バンドU2との共通点はほとんど感じられないどころか、その繋がりの深さはにわかには信じがたいほどの違いだと聴いていると思ってしまいます。言いかえればアイルランドのロック(に限らず文化全般なのかもしれませんが)の多様性にさえ驚かされるほどです。というなかなか興味深い2枚組かもしれませんね。

DISCOGS


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gogleman

KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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