KEMPIRE

How deep is your Love?

郷愁2021.5.8

天皇賞結果
まえ書いといて天皇賞結果を載せないのも気持ち悪いので(笑)まあ差額が全てですが…着順が1,12,3なので12,3のボックス投票のみが当たったわけだけど、ワイドボックスのオッズ的には払戻率が一番高かったわけで、差額7,590円が儲かったと。まあ辛うじてだね。もう忘れたけど他のボックス組み合わせ(入らなかった2絡み)はパーだし、もし2が入った組み合わせだったとしてもオッズ低めなので少なくも7,590円まで行かなかったわけで、まあ言わばボックスとしては一勝二敗なので勝負に勝って試合に負けたって感じかな(笑)ただ2.アリストテレス(ルメー騎手)も4着だったわけで惜しかったね。ワールドプレミアの野郎(牝馬だけど)個人的には穴馬だったのでね…まさか1着とは。やっぱり試合的には負けたわ。謙虚だな…


1.Bryan Ferry ‎– Windswept
恒例の大御所さんから、いやこの人は好きですね、まあみつけて安かったら買います。これは珍しい曲一切なしですが4曲入りEPだったので買ってます。裏方(ミックスやプロデュースなど)さんたちも結構なビッグネームで、この人の人望も伺えます。すげえいい人らしいね、とベストヒットUSAで克也さんが言ってました(笑)
DISCOGS

2.Digitonal ‎– 23 Things Fall Apart
懐かしい感じのポストクラシカル系?これってLPといってもいい6曲入りなんだけどどうやら2曲多いCDも入手難しそうなので買ってる所もあります。やっぱり懐かしいけどそれでも代表選手らしくレベルは高いので今でも聴ける、いいLP。
DISCOGS

3.Flowered Up ‎– Take It
まあもっと懐かしいんだけど(笑)好きだったと過去形にしたくないほど好きなバンドですね、特にコックニー訛りのボーカルが大好き。コックニーてすごいヤサグレ感だよね(笑)これのCDSも含めてシングルはだいたい持ってるけど、12"では初めてかな(忘れ…)
DISCOGS

4.Brooklyn Funk Essentials (2) ‎– Change The Track
飛びまして?Aベイカーのレーベルからで師匠が名前を暖簾分けした(つまり2つ存在するユニット)こっちはレニーD&Vシモネリの友達ユニットの1stEPかな、さらに盟友Fボーンズも参加で80年代晩期なりの微妙?ブレイクビート調ハウスで個人的にはたまりません。でもこの後はディープハウスになっていき面白くなくなる…
DISCOGS

5.Vicky Martin ‎– Not Gonna Do It
というディープハウスで(笑)でもMジェファーソン作&バムバム(師匠)等々参加でさすがのディープハウスという感じ。というかガラージハウスか…
DISCOGS

6.Key Choice ‎– Rejoice
同レーベルつながりでやはりMジェファーソン盟友のCCロジャースによる希望あふれる名ガラージハウス、もうこれは伝統芸というか永遠の1パターンというか…でも持っておきたい盤。
DISCOGS

7.Theo Vaness / Inner Life ‎– Sentimentally It's You / I'm Caught Up (In A One Night Love Affair) / Ain't No Mountain High Enough
タイトルながっ…そんな曲数の貧乏買いなんだけど、まあいずれ劣らぬ?Prelude〜Salsoul系の名曲でしょうか、Inner Lifeのほうでも良かったけど、知らないオランダ人?の人のヒットぽい曲のほうで。ちなみにDISCOGS記載の盤と収録順(A1,Inner Life,B1この人,B2Inner Life)が違う…
DISCOGS

8.Miquel Brown ‎– So Many Men, So Little Time
ノリが近いのでこの曲(笑)というかこっちはハイエナジーだと思うんだけど、その手ではヒット曲でしょうか、違う盤だけど2回目の購入。特に言うことなし(笑)
DISCOGS

9.Change / Alicia Myers / Machine / Nick Straker Band ‎– Master Cuts Volume 23
まあチェインジが2曲入ってたので買ったブート盤かな、その2曲も正規盤だととんでもプレミア価格だししょうがないなと…特に珍しいバージョンではないけどね。B面寄せ集めはまだ未聴。
DISCOGS

10.Second Phase ‎– Mentasm
最後これが一押しになるかな、CDSでは持ってたけど12"でも欲しかった盤、まあ原曲はレイヴ系大ヒット曲だしいろんなコンピにも収録だろうからみな知ってるんでしょうけど、ただリミックスの方はあまりその他には収録されてないので。そんな今更感を感じながらもいつ聴いてもめっちゃアガる!
DISCOGS

郷愁2021.5.1

天皇賞
前も収穫コーナー前段()で書いてたオーディオの主に配線関係書こうかと思ってたけど、まだめんどくさくてしてないので書けないので(笑、またいつの日か、いつ?)明日天皇賞らしいので筆者の馬券の買い方と、それがどんな結果を生むのか!?の検証のために買った馬券をエビデンスとして?晒してみますか。買い方なんだけど、今はいい時代でネットに情報が溢れてる、おすすめ検索は今回で言えば「天皇賞 予想」などで出たサイト、場合によっては検索ページの見出し(ただちゃんと馬名が分かるだけ見出し)や予想動画等をざーっと「流し見で」見る、で言わばサブリミナルとか睡眠学習のような状態で頭の片隅に馬名をおいておくと、それからJRA等の公式的ページで「現在の」オッズもなんとなく記憶しておく、それからもう実際のレースが始まる直前、早くても遅くてもだめだけど、そうですね30分前くらいには馬券買えるサイトを立ち上げてその時のオッズを見て、このへん表記難しいのだけど(笑)言わば自動書記的にいやもっと適切に言えば、感を信じろ!ということ(笑)でもほんとに第一印象的ではないよね、上記行程を経て、インスピレーションに来た馬を買えばいいんじゃないかな。まあ要はね、情報量ということ、ざっとだけどね…というかむしろ真剣に集中して見ないほうがいろいろな先入観とか思い込みなどのノイズにならないと思ってる。ある意味ちょっとオカルト的に考えてもらっても良い、手法的にね、大げさだけど。でその我流セオリーに反するんだけど直前でなく今12時間も前なんだけど、書いたように論拠とすべくまじで買った馬券(といっても画面)をアップしますよ↑ごめんねワイドのボックスで(わからない人用だと、2,3,12のどれか1頭が3位内に入れば払い戻しあるけど、だとしても、もし"3頭以外の"2頭が3位内に入ってしまえば配当無しだし買った馬券分、今回だと他券の1枚3300円の費用がパーになって赤字)さて、結果やいかに!?


1.中森明菜* ‎– 禁区
このドーナッツ盤買ったの3回目くらいなんだけど(笑)7"って小さいからどっか行っちゃうじゃない…12"の間とかにすっと入り込むともうお終いなので。おっと売野雅勇&細野晴臣による名曲でしょうか、ゆえに知ってる曲では一番好きかな。次は北ウィング→Desire→十戒→スローモーション等々名曲多いな…
DISCOGS

2.Talk Talk ‎– Living In Another World
ダウナーなイメージがあるバンドなんだけど、というかアイドルバンドぽく始まってなんやかやで終期はアンビエント〜元祖ポストロックみたいなって闇落ちした(笑)バンドだと思うんだけど、この頃はまだまだ80s的に弾けたリミックスですね、ただそれがいまいち好きになれないのでカップリング曲の方…
DISCOGS

3.No Smoke ‎– Koro Koro
おおUKレイヴ〜Warp系ブリープハウスに影響を与えたクラシック曲発見、オリジナルのWarriors Dance盤じゃなくUS Profile盤なのが不満だけど、こっちのほうが独自ミックスが多くてよいな(笑)
DISCOGS

4.Idjut Boys & Laj ‎– Outhouse
これA面曲は名曲でしょう。彼らはNu-Discoて言ったと思うけど、その範疇も超えてディープハウス(とDISCOGSでも明記)としても傑曲だと思う。10分のめくるめくミラーボールワールド!でもYTには筆者が初出し、なんで…
DISCOGS

5.Visual ‎– The Music Got Me
言わばプロトハウスのクラシックでしょうか、Tレジスフォード&Bジャーヴィス、盟友Tハンフリーズなどこの頃昇りつめようとしていた、つまりまだまだピークは来ていないながらもそんな期待感で武者震いがするような頃の代表的な曲だと思います。まだリリースがディスコ帝国の一つPreludeからだった、というのも感慨深いですね。
DISCOGS

6.Yellow & Black ‎– Forever
これはわりと隙間っぽい盤だと思う、でもビッグネームAlbert Cabrera(ラテンラスカルズ片割れ)が古巣Cutting Recordsから、というだけで買ってしまいます。まあ曲的には今聴くと、ふつーのハウス。メガネかけた素直ないい子という感じ(笑)
DISCOGS

7.Screamin' Rachael ‎– Rock Me
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!以前WANTLISTというカテゴリーで欲しい!と書いた10枚の内の一枚を発見!また死に一歩近づいたわ…(全部見つかったら死ぬので)当時(90年初頭)のMジェファーソン節が炸裂!超ディープハウス、全バージョン感じが違うんだけど全てディープハウス!本日分ではもちろん一押し盤。
DISCOGS

8.Acid Junkies ‎– Paranoid Experience
これだけ12"×2枚組のLP、まあ曲数多いCDでは持ってるんだけどやっぱりアシッドハウスということでレコの音色に誘われ?購入です。750円だったし…でもまあカラービニール盤だったので眺めるだけでもいいかな、というかユーロアシッドという意味ではこれ上のアルバムはないでしょうね(笑)Acid Love Making!
DISCOGS

9.Galaxxy ‎– Sexy Style (Club Mix)
これはオールドスクールエレクトロかな、いま聴くとほとんど盆踊りなんだけど、まあそれくらい輪になって踊る牧歌的ダンス音楽ということ(笑)好きだよ。
DISCOGS

10.Dan Hartman ‎– Instant Replay / Vertigo/Relight My Fire
それ以上?ダンハートマンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!まあもちろん後も後(でも1987年盤かな、2000年にも再発のよう)の代表曲2曲のカップリング盤だったので買いですね。A面Instant Replayももちろんいいだけど、でもさすがにサタデーナイトフィーバーかな…ただB面Vertigo/Relight My Fire組曲?はいまでもドラマチックに盛り上がれるまさにディスコクラシックだと思う。すごいわ…古くないとは言わない、でも古びてない。リーライトマイファイア〜♪
DISCOGS

郷愁2021.4.29


昨日GW直前の渋谷に行ったけど、人少なくてビビった…なにか風も強くてそれがビル風となって吹き抜けてていっそう裏寂しい感じに。目当てで行ったHMV渋谷とか25日から閉まってるのね。その他PARCO,WAVEなども閉まってて、両店の間の通路みたいになってる所(ご存じかな)を風が吹き抜けてたんだ。渋谷は夜の7時だよ…まじで年末年始かと思ったよ。


1.ESG ‎– ESG Says Dance To The Beat Of Moody
ジャケやラベルなどの佇まいだけでたまらない12"です。そんな究極の素人バンドの名曲が3曲も!いやオリジナル盤から3曲入りEPだったようですが、収穫はもちろん再発盤みたいです。ちなみにこれ以前のEPはマーティンハネットProでしたが、その頃とべつに何も変わらないESG節が炸裂。
DISCOGS

2.John Rocca ‎– I Want It To Be Real
ジョンロッカ先生のデビュー曲にして代表曲の12"を発見、知らない人いないと思うんだけど(笑)Freeezの人です、Freeez"I.O.U."もPro&MixしたAベイカーがミックスです。当時のサウンドだと思います。とはFun Houseサウンド。
DISCOGS

3.The Latin Rascals ‎– Macho Mozart
以上3枚はUSでもNYのダンスサウンドのある意味サブカル=カウンターカルチャーの流れだと思うんだけど、それらの人々がメジャーになっていく過程が個人的には興味深い(笑)この人達も特に片割れトニーモランはセリーヌディオン"My Heart〜"などまでリミックスするくらいになった、そんなアンダーグランド界隈からの出世頭だと思います。というか最高じゃねえかこのノリ!
DISCOGS

4.Tears For Fears ‎– I Believe (A Soulful Re-Recording)
そんな同時のオーバーグラウンドの代表選手だった?この人達の誰でも知ってる代表曲でしょうか、しかし買ったのは表題の邦盤12"だけど、なぜかこれに"Shout"の2バージョンが…邦盤のこういういい加減なカップリングは好き(笑)
DISCOGS

5.Midnight Star ‎– Curious / Slow Jam / No Parking (On The Dance Floor)
同じく?80s代表選手の3曲入りだったので買った12"、もちろん全てよろしいのだが、やはりA面曲の特にチャカポコ感がド80sを思わせてよろしいかな、Mゲイ"Sexual Healing"ぽい。
DISCOGS

6.Audio Tech ‎– Dark Side
Jアトキンスの名義なんですか、彼のレーベルからなのでそうなんでしょう…まあ内容的にはどうと言うこともない暗いエレクトロ、タイトル通り。
DISCOGS

7.Octave One ‎– Somedays
デトテクつながりだとこれ、誰で知ってる"Blackwater"よりも実は好きだったりしますね。Vo.は同じくAnn Sanuderson(ケヴィンサンダーソン妻)
DISCOGS

8.Orbital ‎– Lush 3
まあ12"で持っていたかったので買った12"、ゆえに今更筆者のような者がどうこう言えないほど、UKのクラブ系テクノのアンセムのような曲では。なんつってアンダワのミックスでは5番目くらいに好きかな(笑)
DISCOGS

9.DMX Krew ‎– Showroom Dummies
タイトル通りのクラフトワークカバー、そのA面バージョンももちろんいいだけど、B面師匠の上手い?日本語バージョン"マネキン"も好きかな。
DISCOGS

10.In The Nursery ‎– Sesudient
勝手に心の友In The Nurseryの4曲入りEPだったの買ってますが、まあ全曲想定内、なにも珍しくないIn The Nursery節かな、ちなみにアルバム「L'Esprit」再発盤には全曲収録。
DISCOGS

郷愁2021.4.26

いまだにYT用録音技術の試行錯誤中なんだけど、なかなか満足できないねえ…最も気に入らないのは音圧かな、タンテ(TEAC TN-3B-A/B)はその点では悪くないと思うし、その後DACのプリアンプ?KORG DS-DAC-10Rも購入して手持ちのミキサーALLEN&HEATH ZED-10も咬ませて、DS-DAC-10R付属録音ソフトAudioGate 4のフォノイコライザーもLINE⇔PHONOと切り替えつつ何種(RIAA等)か試してみたけど、満足できる音質にはなりませんね。ちなみnファイルや圧縮の形式等は書いてるのでご参考いただきたいのですが、基本的にはその頃と変わらず、音だけ言えば32 bit(float),48 kHz(YTに反映される上限)のWAV録音です。で長くなってもなのでやっと解かった結論は、実に家(家庭)に引いてる電力の「電圧」に大きく左右されると。一般家庭だと100V〜200Vでエアコンなどは200Vだと思うんだけど、そのエアコン用コンセントから単独(まあまず200Vコンセントは一個口だけど)で、できればタンテとうちではミキサーの両方に200Vで供給すればいいかな、と思ってまだやってない(笑)高所に付いてるのでめんどいんだもの…延長コードで長くしたら電圧も減衰しそうだしね。まあまたできたらご報告しますよ。でもやってもいないのに言えるのは電圧=音圧だろうな、ということ。なぜなら前の家は発電所(東電)の近所&送電線の直下&米国人(軍人)住人多数=外国電化製品(200V等)用に昇圧されてので凄い音圧だった。というか今とは比べ物にならないほど、音質が良かった…ちなみに日本の電球などは直ぐ切れた(笑)引っ越さなかればよかったわ…これはもうマイトランス&マイ電柱検討かな。ピュアオーディオは業が深い。


1.ジューシィ・フルーツ* ‎– ジェニーはご機嫌ななめ
まあベタな7"から、でもレコで聴くと3割増しくらいによく聴こえるので。録音のためApple Musicと聴き比べてみると、高音〜中音部は当然クリアさで負けるけど音圧という意味では圧勝な気がするな(笑)ともあれ歴史的なほどの名曲でしょうか、近田春夫はやはり天才だったと再確認です。
DISCOGS

2.Fast Eddie* ‎– Yo Yo Get Funky
これもこの手ではかなりベタだと思うんだけど、これもいつ聴いてもいい!ただそっちの聴き飽きたようなメインバージョンズじゃなくて言わばおまけ的なTyreeのボーナスビーツに今回感動でした。こういう出会いはうれしい。一番地味だけど底はかとない熱さを感じる、渋い!
DISCOGS

3.Liz Torres ‎– I Don't Want You To Stop
この人のいつ頃の曲なのか、DISCOGSだと中期(現役かもしれんけど…)の頃みたいですね。他のミックスだと少しトランス入ってたりで興味深かったんだけど、いまいち面白くないかな。やはり一番地味なボーナスっぽいミックスが好きですね。
DISCOGS

4.Various ‎– Cutting Remixes (Vol. 1)
このコンピは単体でレビューするべきだったかもしれない、往年のフリースタイルレーベルCutting Recordsのオールスターズ(ジャケ裏に写真が!)と言っていい人たちが参加の言わばレーベルの名刺的LP、長くなってしまうので(笑)やはり別枠で「いつか」書きますよ。ちなみにApple Musicでも聴けます、是非とも。
DISCOGS

5.Nayobe ‎– Good Things Come To Those Who Wait
で流れで?この人なんだけど、これはまあ当時なりの?ポップス過ぎるフリースタイルという感じでまあまあかな。ただラテンテイストが残ってるのは好き。DISCOGS

6.David Joseph ‎– You Can't Hide (Your Love From Me)
全く知らない人なんだけど、まあクレジットのラリーレヴァンに引かれて買いです、ただいまDISCOGSみると前収穫したHi-TensionというUKファンクバンドを兄弟で率いていた人みたいですね。この盤だとB面の氏によるインストバージョンをDISCOGSの人が褒めてたのでそっちに。
DISCOGS

7.Code 6 ‎– Forgotten Moments
これは…個人的にはウォントリスト級盤だったけど破格?1300円で発見!まあNu Grooveだししょうがないかな。ただたまらんよベルトラム師匠によるヒップホップからの影響がまだ残るテクノトラックスの全5曲!これはおしっこ漏れる級…
DISCOGS

8.Robert Owens ‎– Untitled
まあ今回分では上がNo.1なんだけど強いて言えばNo.2の盤、知りませんがこの人とFingers Inc(Larry Heard)の4曲を勝手にWパックにしてるブートかな、ただA1が最近の人?Henrik Schwarzのリミックスなど中途半端な気がしながらもその他3曲は新しめ曲を含めて全て最高ですね。でも中ではこの曲かな、シカゴディープハウスクラシック!
DISCOGS

9.The Beloved ‎– The Sun Rising
うひょーこれがNo.3(笑)おそらくUKのバレアリック系ハウスで知らない人はいないと思う、彼ら(夫婦)の中でも代表的な曲では。このUS盤だとTハンフリーズ&Nコットという師弟?コンビによる言わばニュージャージーディープハウスにされてて渋い!というかこんな表現では恐れ多いわ(笑)
DISCOGS

10.MAX404* ‎– RE
裏No.1(笑)ご存じSロバーツの盟友Erwin van Mollという人の名義、彼のEevo Lute MuziqueからではないけどSロバーツもリミックスで参加の、でもコンピなどに収録の寄せ集めてき盤かもしれません。他の曲の方がいいかもしれなけど(笑)最後なのでアンビエントな曲で。
DISCOGS

郷愁2021.4.21

最近「ソイレント・グリーン」という名画をみて無性にカロリーメイトが食べたくなったgoglemanです。たぶん名画なので見てる人もいるんじゃないかな。誰かの原作(調べたけど忘れ…調べて)「人間がいっぱい」という基本的に人口爆発&食料危機がテーマで来年2022年が舞台のSFなんだけど公開は1973年だったかな、つまり50年も前に例えば今のコロナぽい非常事態宣言=戒厳令やそこから派生する暴動なども描かれてて、名画とは予言的な所があるものだなと感心しましたよ。来年が舞台なのに、チャンネルガチャガチャのテレビや電話は日本的に言えば黒電話だし、テレビ(ビデオ)ゲームはインベーダー以前のミサイルコマンド(トラックボールのポインタで空から降ってくるミサイルを撃ち落とすやつ)など、今はもう見ないすげえアナログなブツばかりでその辺は笑ったけどね。主役もチャールトン・ヘストンだもの…でもかっこよかったし、なにより名画印みたいだし、アマプラで有料(といっても300円)なのでお金持ちは見てね。そうお金持ちはソイレント・グリーンは食べないのだ(「何か」はいわずもがな…ネタバレになる…)


1.Pigbag ‎– Getting Up
表題はA面曲ですがYTに上げたのはB面2曲の方、DISCOGSの人も書いてるようにもちろんA面も悪くないんだけど少し長いかなと、B面2曲はなんか洒落ててそういった意味では大人っぽい。
DISCOGS

2.Serious Intention ‎– You Don't Know (Special Remix)
往年の?ガラージハウス名門レーベルの中でも代表的な曲ではないかな、ただ見つけたのはリミックス盤の方、じつはどっちもよく見かけるけどそれなりの値段で、今回500円だったので買いでした。渋すぎかな…
DISCOGS

3.Daryl Hall - John Oates* ‎– Say It Isn't So / I Can't Go For That
超80s代表選手の2曲入りだったので買った邦盤12"、A面になってるSay It Isn't Soよりもこっちの曲が好きかな、いま聴いてもすごくお洒落な感じがする…ちなA面はジェリービーン&John Potokerのミックスだけどそっちは派手すぎ。B面はBob Clearmountain
DISCOGS

4.Trouble Funk ‎– Say What?
いいよーいいよー!なついゴーゴー、でもきっと今でも現地ワシントンDCではゴーゴーで盛り上がってるんだと思う(笑)そう今夜だってコール&レスポンスの嵐で毎日お祭りだよ!というか人生はお祭りだろ?
DISCOGS

5.Red Lorry Yellow Lorry ‎– Monkeys On Juice
まえ収穫で書くとか言ってて大変おまたせしました!どれだけの人が待ってたんだろう?やっと書けたけどまあ特に書くこと無いと…でもこのバンドでも好きな曲だったので12"で収穫できて家宝にはなりますね。強いていえばタイトでかっこいい曲。
DISCOGS

6.Skyy ‎– Bad Boy
サルソウル組かな、これより前のシングルにはラリーレヴァン絡みもあったと思うけど、これは言わば中期の曲でしょうか、軽いエレクトロファンク調でいかにも80sという雰囲気でいいと思うんだけど、これ以降は失速していくのかな?詳しい御仁には解説してもらいたいね。
DISCOGS

7.Kraftwerk ‎– Instore Sampler
これも書くつってたやつ…タイトル通り店舗用の販促盤かな?まあ内容的にはFケヴォーキアンミックスは正規盤と同バージョンのようだし、取り立てて珍しくもないんだと思います。ちなみにVol.2も買ったけど未掲載(笑)
DISCOGS

8.The Art Of Noise ‎– Into Battle With The Art Of Noise
まあたぶん今回分では一番入手しやすくそういった意味ではベタな盤でしょうか、ただ前に紛失なので確保しといた感じです。しかし、この盤が結局最高傑作になるのではないかなあ(笑)いやデビュー盤にして最高傑作でしょう。そういうアーチストってわりといるよね?補足すれば、フェアライトシンセサイザーによるサンプリング一発芸のようなバンドだった気がするので…出落ちというか…だとしてもこの盤は最高ですね。
DISCOGS

9.X-Press 2 ‎– Say What!
おじさんは涙のUKハウス古典?ただレコでは初購入ですね、CDSは持ってたので。いま聴いてもなかなかいいよ、ネタはYelloのBostichじゃないかな…違うかな(笑)
DISCOGS

10.Palm Skin Productions ‎– The Beast (Remix)
これは最後に持ってくるだけあって名盤だと思う、って原曲は知らないんですが(あとで聴いてみます…)なんといってもこのリミックス盤の面子は豪華だし、各々それなりの仕事はしてると思うので。上げたのはA面のグロコミの2バージョンだけど、B1ロニサイズ組&B2はオウテカという、まあ所持しておきたかったので(これも紛失組)
DISCOGS
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KEMPIRE(基本その日に買うてきた音源をいかにも前から知ってる風に語るブログ)

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