KEMPIRE

How deep is your Love?

Detrimentalist / Venetian Snares

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ヤーマン!メイクサムノーイズ!ジャジャジャジャーングルマーン!ウィキッド!はい彼女に(土下座して)人間の大人の女になっていただきました回。大人の女いいね(笑)でもまだ子供に見えるけどね。まあ前の小さい子よりは大人なのか。小さい子相手だとなにか後ろめたいけど、この子でもまだいけないことしてる気がするな(笑)お人形さんみたいで画像あげたお姫様コス?ではコスのせいかあまり感じないけど、ホットパンツのヘソ出しルック?は、オガ子とはまたちがった、オガ子では出せない、みょーなエロさがある。言ってしまうと(彼女には言えないよ)お人形でもダ○チワイフぽさがある…まあ(ドラクエ)美容院でまったく別人にもなれるわけでそういった意味では何でもありだな。俺も美容院で超絶イケメンにもなれるわけだ…イケ魚(ウェディね)に戻って行くかな。
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美女達がお誘いを待ってるけど中でも君が一番綺麗だよ。ネーナさん…


今となっては少し過去の人という感も漂っている?ヴェネチアンスネアー(ズ?)の2008年のアルバムのようですね。どうやらこの辺りの年(正確には知りません)にはブレイクコアとかいうジャンルがあったようで、その代表的なアーチストの一人ではないかと思うんですが、しかしこのアルバムを聴く限りでは、もやは10年も前の作品ということもあってか、割りと真っ当ないわゆるドリリンベースサウンドのようにも「一聴」聴こえます。真っ当なドリルンベースサウンドとやらがどのようなサウンドなのか?は、素人考えではまず発明者であろうエイフェックスツインやそのフォローをしたスクエアプッシャーやμ-ziqくらいしか思いつかないんですが、本作はそのまたフォロワー的にも聴こえるし、彼らが敷いた路線のある意味終着地点のような、ドリルンベースサウンドのフルアルバムの完成形とさえいえるような全10曲ではないでしょうか。そうすると、まあもしかしたらこの学派の文脈としては周知の事実かもしれませんが、ドリルンベースサウンドからブレイクコアが派生し、その端境もここに見ることが出来るような意味のあるアルバムかもしれません。しかしDISCOGSのスタイル:にもはっきり記載されてるように、また私自身も感じたのですが、ドラムンベースから出来たドリルンベースながらも、ここには底はかどころか明らかなほどの、それら全てのルーツであろう、ドラムンベースの前身でもあるジャングルへの憧憬のようなものも感じます。というか一曲目などそのままジャングルなんたら〜というサンプルも飛び出す彼流ジャングルそのものなのかもしれませんが。そんな彼アーロンファンクによるジャングル復興の意志も感じられる、つまりドリルンブレイクコアジャングルとさえいるようなサウンドとして聴けました。資料的にもまた内容的も意味のある傑作アルバムかもしれません。

DISCOGS






Who's Been Sleeping In My Brain / Alien Sex Fiend

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バージョンアップ?大型アップデート?どっちでもいいのだが、人間の姿を大人⇔子供と好きに変身できるようになったので(ただし一回毎3000G!)今度は私が子供になってみた編。彼女に土下座でお願いしてこのような画像になりました。下の方はあっち向くとシャレにならんので、また(股?)隠すために後ろ向き(笑)だいたいパンツ見えるよな格好してるほうも悪い。だけど私はぜんぜんエロくないと思うんだがね。画質(画素?)が低くて…ドラクエも8Kにしろ!しかし私の人間子供の顔なんかむかつくなー(笑)できれば今度は彼女を大人の人間にしてみたいと思う(また土下座して)しつこいかい?まあ前段ネタだよ。



このバンドのメジャー(いや正確にいうと当時のインディーレーベルからなので正規デビューというか)デビューアルバムになるようですね。当時1980年代初頭〜前半には例のポジパンムーブメントが主にUKとJPで盛り上がったと思うんですが、リアルタイムで知らない者はこのような当時の勢いをCD媒体のみとはいえ感じられるのは、この録音技術が発達した現代は良い時代だなと思わさる程です。まどろっこしくなりそうなので、言わばその正反対のようなこのバンドとそのデビューアルバム、凄いですね。この手のジャンルでドラムマシンを多用したのはシスターズオブマーシーの専売特許かと思ってしましたが、このバンドも負けていません。代表曲であろう"Ignore The Machine"とは皮肉交じりの反語的タイトルかと思うんですが、その曲が一番顕著で、当然とてもチープというよりもなにかエレクトーンに付いていたリズムボックスのそのまたプリセットパターンをただ流して、しかしもちろんその他、生ドラムや軽く薄っぺらいギターそしてベースレスバンドという事でシンセベースもどきのようなブーンという低音などの上で、このバンドの特徴なのか?もちろん意味は殆どないであろう歌詞をすれっからし風に?歌うという稀代の名曲です。しかし"Ignore The Machine"はわりと歌詞の量はあるようですが、その他曲ではタイトル連呼するだけだったり(e.g."New Christian Music")と、まあその他曲もだいたいそんな感じなんですが(笑)しかし故にその統一感で、いわばその勢いだけで突っ走るとんでもないアルバムですね。

DISCOGS


The House That Trax Built / VA

暇なんで、前エントリーのお約束どおり彼女をオガ娘と人間姿でメイドのネーナさんとタイマンさせてみた!企画。
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「あんただれ?」
「あんたこそだれ?」
「わたしは正妻だけど?」
「正妻wじゃあわたしゃ愛人か?」
正妻はネーナさんなんだけどな(笑)というおっぱい対決!

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「おかあさん!わたしこんなに高くジャンプできるんだよ!」
「すごいね〜わたしより高いじゃないの!」
「うんそうだよ!この浮き輪つけるとすっごく高く飛べるんだよ〜!」
「よかったね〜買ってくれたお父さんにありがとう言いなさいよ!」

そんなとこだな。


この手の初期シカゴハウス系?コンピは掃いて捨てるほどあると思うんですが、まあ我が家でもそれなりにある中、とりあえずこれが今日目についたので(笑)しかしそんな前置きはこのコンピに対してとても失礼なんです。Fナックルズ永遠の初期シカゴハウス名曲"Your Love"から始まり、LハードのFingers Inc.での代表曲であろう"Washing Machine"の後、まさにシカゴハウスここにあり!と世界に知らしめたほどのまさにThe House Music Anthem(と後に改名された)"Move Your Body"、そしてトリにラルフィーロザリオの代表曲"U Used To Hold Me"と来れば、たった10曲ですが何かシカゴハウスの誕生から初期ゆえのもの凄い勢いを、誕生からもはや40年近く経ってしまった今でも、こういったパッケージングされたCDからでも、そのエネルギーが感じられるとは正直驚きではないでしょうか。どれもこれも宝石のような、いや正確に言うと宝石の原石のよなポテンシャルを秘めた珠玉の名曲群でしょう。どの曲一つ外せません。

DISCOGS


Forever, Until Victory! The Singles Collection / Close Lobsters

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衝撃的!ドラクエ彼女人間化!ちっさ(笑)初めてみた人間姿。オガ娘だとわいの身長の1.5倍くらいあるんだけど、人間だとわいの半分やないか!でもこれはこれで…うひひ…いけないことしてる気に。守りたくなる小ささ。オガ娘だとわいは後ろに隠れるからね。戦闘時も攻撃当たらないように。ところで左でシャワー浴びてるメイド(プラコンさんて言うんだけどね)のネーナさんと今度タイマン張らせようかと思ってる。オガ娘と人間姿の両方でね、でも写真な(笑)乞うご期待!


先月収穫して気になる存在となったバンドのシングル集のようです。収穫したEPは全4曲入りだったんですが、元々リリースされた原盤は全6曲入りでしかし前記EPの際に1、2曲目がマージされて1曲扱いに+前記EPには未収の1曲という構成だったようです。まああまり有用な情報でもないんですが(笑)何が言いたいかというとそれらも全てこのシングル集に収録されてます。つまりはこのバンドの初期シングルやEPなどのB面曲も含めた初期シングル全曲集なのでベストとは言えないのですが、しかし、まるでベスト盤ようにも聴こえてしまうという、素晴らしいバンドだったのだなと我ながら見る目があったなと自画自賛させてもらいます。とはバンド&自分を褒めすぎなんですが(だいたいネオアコ系〜パワーポップもかな、定番なほど有名なバンドなんでしょう)まあB面曲にはB面曲然とした曲もよく聴くと思えてきながらも、このバンドの魅力なのであろう、凄くキャッチーな歌ときにギターのフレーズを、確信犯的にこれでもか!と繰り返す(リフレイン)所などたまりません。顕著なのは代表的な曲であろう"Never Seen Before"で、曲の最後で歌のサビと言っていいのか、そのフレーズを執拗に繰り返しながら終わるという、この手の曲には弱いです。ネヴァーシーンビフォ〜♪(←気づかれないと困るので前段と掛かってるよ)

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ベスト / 空手バカボン


本日分のノルマ、シャンゼリゼ大通りならぬグランゼドーラ城通り(勝手に命名)をバックに、なるべくおもろポーズで撮ったつもりだけど、おもしろい写真を撮るのはなかなか難しいね、という印象。
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わざわざ書かなくてもいいかもしれませんが現劇作家ケラリーノサンドロヴィッチの当時は単なるケラと筋肉少女帯の合体だったと思うバンドのベストのようですね。ケラのレーベル、ナゴムレコードの所属バンドたちの全曲集的ベストは一昔前くらい何枚も出てたと思いますが、その前にもこのケラ氏自身によるジャケのシリーズも多数出てたと思います。このジャケの印象通りの脱力(死語)な、きっと即興セッション的な軽い楽曲が続いていきますが、それにしてはよく聴いていると筋肉少女帯側(と言っても参加は内田雄一郎氏くらいでしょうか)であろう演奏は、第一印象とは違う不安定どころかしっかりとした確かな演奏ですし、なによりそこに乗るケラと大槻ケンヂによる時に掛け合いのようなボーカリゼーションが全面的に繰り広げられているという、言ってしまえば文字通り類まれなる音楽ではないでしょうか。

いろいろな影響、とは時に人の曲の旋律(キングクリムゾン"Starless")流用やそのままでカバー(YMO"Rydeen")と言ってよいのにクレジット無しで本人達の楽曲のような記載なので上記の全曲集的なナゴムコレクションには著作権の問題で削られてしまった曲や、ナゴムレコードのレーベルカラーとさえ言えるかもしれない前衛的演劇、語弊を恐れずに言うと寺山修司や唐十郎等々のアングラ演劇を音楽にて展開しプレゼンテーションしていたような音楽が、言わばこの即興的バンドにて最も顕著なほどその手法が成功してしまったとさえ思えてくるようなベスト盤として聴こえてきます。それはきっと即興的または即席的なアイデア一発の勢い(一発芸)で造り上げられたがゆえに、顕著になったのかもしれないと、聴きながら思いました。

しかし、もうこういういわゆる斜に構えて社会を見て冷笑、苦笑などしているように聴こえてくる、いや本人達はそんなつもりは一切無いのかもしれない、それどころか真面目に向き合った結果出来たのかもしれませんが、飽くまで聴こえてくる聴こえてしまう音楽は、もはや時代遅れなのかもしれませんね。

DISCOGS


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