KEMPIRE

How deep is your Love?

男が女を愛する時 TO サザンカ


レビュりたい音源は山ほどありながら、しかしこれ!といったモチベーションがあがらないので、ここで私なりの五輪ネタで1レビューつくってみようか?まあ聴いてもらえばまさに一聴は百聞にしかずなのだが、このヒットフォーマットよ!ほんとに偉大なフォーマットだと思う。各曲、中には初っ端のイントロからしてこれは…まずいんでないの…と思ってしまうほどなのだが、何と言ってもテンポ(BPMで90前後だろうか?)、そしてコード進行が恐らくほぼ同じ、付随的だがいわゆるAメロ、Bメロでは各々のベースラインながらも、いわゆるサビ(Cメロ)において特徴的なのが、下降して行くベースライン、言わばその三要素が調えば、だいたいこんなおんなじ雰囲気の曲になるという、五曲ではないだろうか?別に筆者が発見した五曲なわけもなく、特にパーシースレッジ→プロコルハルム→BOROは、ご存じの方もいるかもしれないほど有名なネタだと思う。BORO→H2Oも一聴ではっきり分かるのではないかと思うが、H2O→SEKAI NO OWARIは上手い事やっているのではないだろうか。しかしAメロ、Bメロでも独自色を出しているようで、なにかどこかで聴いているようなメロディーなのは気のせいだろうか?そして肝心のサビの導入部からブルージーなオルガンが入ってくる所など、確信犯か?と思ってしまうのは筆者だけだろうか。まあ何よりこの全五曲、サビで他曲の歌詞で歌えてしまう、というのが筆者がフォーマットと書いてしまった所以ではある。パーシースレッジとプロコルハルムは英語なので歌えないのだが。いまいち納得いかん、と思う方は同曲のカラオケバージョンもYTなどに存在すると思うので、聴いてみてはいかがだろうか。そしてサビで、大人の階段のぼる〜♪と歌ってみてほしいのである。また、まだまだこのフォーマットの曲は世界中にあるものと思うので、お気づきの方は是非ご提示頂きたいものである。

The Y Label History / VA

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ネタが無いときのドラクエネタで。いずれこれしか書くことがないドラクエ連れ、の人はほんといい人だなと。なにせわいのような者と(危険な)冒険を一緒にしてくれるんだからね。わいなんてヒネてるし気分屋だしまあ我儘だしね。でも飽きずにいてくれるってのはそれほどでもないんかな…まあ悪いことばかりでもなく(笑)わいも割りと付き合いがいい方なのかもな、あくまでゲーム上の話だけど…でも向こうも同じように感じてくれてたら有り難いね。いずれにしても寛大さや忍耐力や包容力はある人だなと。ビッチみたいな見た目のくせに(ここだけの話だよ)ときどき女神様のように見えるよ…お互い何やってる人かとか何才かとかまったく知らないんですけどね、もしかしたら中の人は男かもしれんし(笑)LGBTのどれかかもしれんし。でもそういう時代だよな。とまあいろいろ考えさせられるよ高がオンラインゲームで。そうしょせんオンラインゲームだけの付き合いとはいえ立派な人間関係だなと。このブログにしてもそうだけど。みなさまに見ていだいてほんと有り難い。


Ylabel
そんなみなさまへの僕からのバレンタインプレゼント(ウソ)DISCOGSには未掲載なんですが、レーベル(Viva La Hop)はRip Rig & Panicなどは出していた模様ながら恐らく海賊レーベルだと思われるので、あえて載せてない可能性もあるという胡散臭いコンピでもあります。ただ筆者は何度か見かけてるのでその気になれば中古屋で見つかるブツかもしれません。しかし内容的には貴重ではあろうと思うY Recordsの初期シングル何枚かをそのまま収録しているようで、Y Recordsといえばポップグループなんでしょうが、ポップグループだけは何故かPeel Session等のライブ曲3曲、その後はスリッツの実質デビューにも近い7"のA,B面(AシャーウッドPro)やグラクソベイビーズとシュリークバックなどもY Recordsからなので極初期のシングルをAB面収録という、やっぱり貴重だとは思います。それにしてもその他、単発アーチスト達も含めて、全て胡散臭くいかがわしいサウンドばかりですね。なんというか、汚らしいとも言うか(笑)空き家にスクワッティングしてたむろしているようなイギリスの中産階級以下のガキどもが暇にまかせてガラクタみたいな機材と楽器でジャムセッションしただけの音源を発表していたY Recordsの本質的なDIY精神を感じられる、やっぱり貴重なコンピです。ただ前半ポップグループ〜シュリークバックまでは正にそのような感触なんですが、後半はなんとなく同時代のクレプスキュールやクラムドディスクなどと同様のお洒落ぽい感触の曲も何曲かあり、その前半×後半の対比は偶然か?意図したものなのか?言わば粗野×お洒落の対比はなかなか見事だと思います。しかしやはり基本的には安っぽい音であり、そういった意味でDIY精神は通底していると思います。同時に、故中村とうよう氏が「白人ガキの音楽にはもう興味なくなった」とワールドミュージック系専門の音楽評論家になったのも思い出しました。まあいずれにしても、素人に毛が生えたような言わばボーダーにも近い音楽ながらも、ゆえに魅力的な音楽たちではありますね。

上記DISCOGSには未掲載。曲は画像にて。


Slow Jams - The Timeless Collection Volume 1 / VA


東京で10僂寮磧とかお祭り騒ぎか…子供か?つうの。豪雪地方の人が見たらどう思うのかと思うとなんか恥ずかしいわ…まあインフラ等雪には弱いし、人も慣れてないからなんだろうけど、ただ10僂世蹇長訐稈亙は10mだぞ日本海側とか。10僂覆鵑撞す腓匹海蹐気分でどうにでもなるレベルだろう。まあやっぱり一種のお祭りなんだろうな。ただ寒いからいまだに路肩とかには残ってるね。寒いのは認めるわ。筆者もはじめて毛糸の帽子とか手袋とか使いたいと思ったからね。歳のせいもあるのか…

週末なんだからまったりしようぜ、という感じ、そんなんで軽く書けるやつで(笑)タイトル通りシリーズ物のようで、その一でしょうか、と今DISCOGSを見たところThe Slow Jams Collectionとからしく、レーベルはThe Right Stuffという所からでスロージャムと言っても1960〜70年代からの物やジャズ系のコンピもあるようですね。レビューらしくいくと(笑)恐らくSlow Jamという言葉(ジャンル)はそんな60〜70年代には存在せず、筆者的にはRケリーとかが出てきて初めて聞いたジャンル名だったんですが、同時期西海岸のギャングスタラップの連中(2 PacとかWarren Gとか)のなんかまったりとしたビートやグルーヴ感のヒップホップトラックもまとめてそんなジャンルで一括りにしてた気もしますね。と語源は?と思い英語版Wiki見たところ最後の方で1983年のMidnight Star"Slow Jam"が語源であろうと思われる、みたいに書いてるんですが、それもどうか?と思われますね(笑)とはやっぱり「ジャンル名」としては1990年代〜の物であろうし、もしくは遙か大昔から普通に使われていた言葉であろうと思ったからですが。ここにはそんな1990年代の頃の曲よりもずっと前の言わばルーツ・オブ・スロージャムといった曲群で、1曲目のヒップホップの大ネタ中の大ネタであろう(上記2 Pacも使ったらしい)The Isley Brothers"Between The Sheets"から始まり、やっぱりスロージャムと言うよりも当時で言えば?バラード系ばかり、まったりどころか溶けてしまいそうな極上バラードのコンピであろう、と思ってしまいますね。

DISCOGS


郷愁1.16

1.DO* ‎– Guilty Of Love
ノリの良さそうなのからと思うとこれからという、四半世紀も前の曲かと…DO名義みたいだけどもちろん?デジタルオーガズムね(笑)まあ今バブル再来か?と言われてそうだし、二回りくらいしていいんじゃないの?
DISCOGS

2.Savage Garden ‎– I Want You
またこれなついね…オージーのバンドでしたか、原曲は最初くらいのヒット曲?なのでそれも悪くないけど後はゼノマニアとシャープボーイズという人達がリミックス。
DISCOGS

3.The Space Brothers ‎– Shine
宇宙兄弟?の代表曲ではないかな、何度かリミックス再発もされてるようだけど本盤がオリジナルのほうかな、もちろん原曲やCannyとかいうのもいいんだけど、↓につなげるために(笑)Qattaraので。
DISCOGS

4.Qattara ‎– Come With Me
そのQattara、もちろんヒット曲なんでしょう、PvD師匠などもリミックスしてるくらいなので。↑のリミックスもそうだけどピアノトランスだね。
DISCOGS

5.Freefall Featuring Jan Johnston ‎– Skydive
トランスを代表するようなヒット曲だろうか、まあこの現代に聴く意味はわからないながらも超ヒット曲なりにぜんぜん聴けるのは凄いかもね。
DISCOGS

6.C.J. Bolland* ‎– Neural Paradox
さらに古い人に…でもこれもここまで行くと?一回りくらいしてかっこよいね。
DISCOGS

7.Electribe – 1.0.1.* ‎– Talking With Myself
というか遡っていくかな(笑)ビリーレイマーティンがいたグループ?デビュー曲かな、さすがに古き良きクラブ音楽という感じだね。ちなアルバムは邦盤も出てたよ。
DISCOGS

8.Mike "Hitman" Wilson Featuring Shawn Christopher ‎– Another Sleepless Night
Featまで入るとタイトルなが…こっちの方が後の曲か、まあクラブクラシックだね。
DISCOGS

9.CUD ‎– Robinson Crusoe EP
本日のCUD、いいEP(笑)相変わらず地味だと思うんだけど、このEPではナイトメアーズ(NOW)が何故かリミックス。
DISCOGS

10.Dead Famous People ‎– Arriving Late In Torn And Filthy Jeans
これは6曲入りでDISCOGSでもアルバム扱いだし単独でレビュってもいいんだけど出血大サービスですよ。邦盤でも出てたみたいね、私のはUtility盤ですけど。La-Di-Da移籍後のアルバム(紛失中)にも再録されたらしい2曲目など名曲だね。やっぱり短いんであっという間に終わるけど心洗われるね。
DISCOGS
計2000円位。

The Gift / The Sisterhood

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新春あけましておめでとうございます。ともう2018年が14日も終わっているではないか!14日…びっくりだよ、年取ると月日が経つのが早いとは本当だね…14日あったら世界征服も出来ただろうに、何やってんだ!いまだにお屠蘇気分でーす!ウィウィ〜
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(前列と後列の温度差)


gift
実質的な音楽も私は好きなんですが、チラ見のネット上では案の定というか「音楽的」にはあまり評価はされてない言わば1.5期のシスターズオブマーシー=シスターフッド唯一のアルバムのようです。まあ犬も喰わないような?痴話喧嘩にも似たご存じシスターズ×ミッションの分裂劇の貴重な資料的ブツともなるアルバムじゃないかと思うんですが、DISCOGSや上記ネット情報によると、Wハッセイ等脱退後もAエルドリッチのボーカル入り曲を海賊的ながらもリリースしたりしたミッションサイドにブチ切れたらしい氏が、ハッセイ等がこのThe Sisterhoodというバンド名で再スタートしようとの情報を嗅ぎ付けて先に使ってしまおうという、一時期流行った?ドメイン名を先に取った者勝ち(後に企業などにふっかけて売る)と言えば何かかっこよさげなので(笑)どちらかと言うと先に言った者勝ちのガキの喧嘩のような所からスタートしているというアルバムとも言えますし、たしかに上記のように音楽的には認めない人もいるように、氏がベッドルームで即席的に作ってしまったデモトラックとさえ言える、チープな感触の全5曲とも言えます。しかしゲストにはスーサイドのアランヴェガ氏や後の第二期シスターズでの相方Patricia Rainone嬢や、氏自身は歌っていないながらもJames Rayというわりと似ているボーカリストなどを迎え、2nd「Floodland」の前哨戦のような言わば瑞々しくやはり勢いのある楽曲をここで聴くことが出来ると思います。2曲目"Colours"などは第二期シスターズとしても再録されていたりと、やはり「Floodland」へと繋がっていくのは誰が聴いても明らかだと思うんですが、個人的には何か綺麗にパッケージングされた商品のような「Floodland」よりも、こっちの荒削りな感触の方が実は好きです。まあ当たり前の事を書くようですが、「シスターズを知っている」聴く人によって賛否はわりとはっきり分かれるかもしれないアルバムなのでしょうか。

DISCOGS


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